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進研ゼミを続けるかやめるか迷って・・・

ご無沙汰しています。
あっという間に2月も半ば!

さて、長男は現在11歳。
日本なら小5です。こちらでは、1月に7年生、つまり中1になりました。
前にも書いた通り、進研ゼミは一学年すすんだものをやっているので、今は小6講座を受講中です。
ということは、4月から中学講座。これを続けるかやめるか、すごく悩みました。

日本の勉強を続けるという方針は今後も続けるつもりです。
いつまでか、ということははっきりと決めていないけれど、彼が将来やりたいこととか、勉強の進み具合などによりますね。ただ、中3までぐらいはやっておきたいという気持ちはあります。そこまでやっておけば、将来日本で進学したり仕事をしたい場合、本人の頑張り次第でなんとか巻き返せるところまでいくと思うからです。
ただ、進研ゼミを続けるのが勉強方法として最適かというと、疑問があるのです。
英語は彼にとっては簡単過ぎてやる必要がないし、5教科のテスト対策も必要ないし。
つまり、彼にとって無駄なものがかなり含まれているので、そこまでお金を払う価値があるかというと、そうではない気がします。(学年が上がるにつれて、結構高くなるんですよねー。)
最近、他のオンライン講座など、もっと安価なオプションも出て来たし。

ということで、6年間お世話になったけれど、進研ゼミはやめることに決めました。
なかなか両立が大変だと感じた時期もあったようで、「もうやめる!」と泣いたこともあったけれど、やはり子どもに興味を持たせて勉強したい気にさせる術はスゴイな〜と感心することが多く、なんだかんだ本人も楽しい気持ちがまさっていたようで、なんとか続けて来られました。
チャレンジのおかげで、自分で勉強→丸つけ、の自学ができるようになったし。
長男がわけのわからないこと(やっぱり時々日本語が変なのです)を赤ペン先生へのお便りに書いても、いつも優しく返答をくれるのにほのぼのしたり。

そうそう、長男の学年は学校で、小6終了時点に、イギリスの「チェックポイント」というテストを受けました。
英語、算数、理科の3教科を受けるのですが、このうち、算数と理科は最高評価でした。(これは点数が出るテストではなく、0.0〜6.0での評価が出ます。)
学校の勉強など宿題以外全くしていませんでしたが、理科と算数はチャレンジでやっていることとかなり内容がかぶっていたからだと思います。
よく、算数が得意なはずの彼が、「チャレンジの算数は難しい」とこぼしていました。多分、日本語を読み解かなければいけない分、難しく感じたということもあると思いますが、内容を比べてみると、やはりイギリスのカリキュラムよりも、日本の方が難しいようです。
なので、得意な教科を学校より高いレベルまで勉強して伸ばすことができ、よかったと思います。

ということで、4月からは、今までとは違う方法で日本の勉強をしていきますが、やはり切り捨てなければいけない部分も出てくるでしょう。
まあ、何はなくとも国語力ですね。これは絶対に力を入れてやっていきたいと思います。
どんなやり方に落ち着いたかは、また機会がある時に書きたいと思います。

次男はというと、日本なら小1、こちらの学校では1月から小3、チャレンジは小2講座を受講中。彼はまだチャレンジを続ける予定です。
そういえば、長男がやめると決め、その旨連絡したのですが、解約申込書を提出してくださいと言われました。それが、メールで送ってもらったフォームを自分でプリントアウトし、書き込んで、スキャンして送り返すとかそんな感じの面倒な手続き。でもその時プリンターの調子が悪くて使えないと伝えると、代行してくれました。今の時代に、変なの〜、と思いましたよ(笑)。


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フィンランドが驚きの教育改革

フィンランドといえば、独自の教育システムで学力が高い国ということで有名ですね。
わたしも以前、ちらっとフィンランドの教育についての記事を書いたこともあります。
こちら→マインドマップとフィンランドの教育(3)

もちろんフィンランド教育にだって問題がないわけじゃないけれど、独自のシステムが依然として世界中の教育関係者から熱い注目を集めているようです。

しかし、最近また教育改革をするという発表をしたようです。
それが、「科目を廃止する」ということ。
「2020年までには、『科目』ごとではなく、『トピック(または現象)ごとに学習をする』だそうです。

どういうことかというと、「欧州連合」というトピックについて学ぶ場合、欧州連合の言語、経済、歴史、地理などを科目を縦断して学習するということ。

もうひとつ例を挙げると、職業コースの学生が「カフェテリアサービス」の授業で、数学、言語、コミュニケーション技術などを学ぶ、ということらしいです。

国内の教師たちからは反対の声も上がっているとか。
今までもこういうふうに科目を縦断する教え方をしていたとはいえ、やっぱり、今までとはやり方を変えなきゃいけないところも出てくるんだろうな。

「従来の教育を変えなければいけない」というのは、世界中の人びとが感じているんでしょう。
でも、じゃあどうすればいいのかということはまだ答えが出ていないし、実行するのも簡単ではない。

そんな中、フィンランド政府の攻めの姿勢、すごいですね〜(笑)。
それがうまくいくのかどうかわたしには見当もつかないけど、国と教育のことをすごく真剣に考えていることは感じられますね。(マレーシアがこんなふうだから、うらやましいわ・・・)

参考記事:
No more physics and maths, Finland to stop teaching individual subjects

Goodbye, math and history: Finland wants to abandon teaching subjects at school

Finland schools: Subjects scrapped and replaced with 'topics' as country reforms its education system

それから、こんな記事も読みました。
オーストラリアでは、生徒自らがやることを決めたりする自主的に学ぶ方法から、伝統的な教育方法に戻ろうという動きがあるようです。

こちらの記事を参照↓
Traditional forms of teaching make a welcome comeback

わたしは、やっぱり基礎は大事だと思います。
それと、人の話を清聴するという経験がないと、できない大人になってしまうのではないかという危惧もあります。
そういう意味では、従来型の教育方法の利点はある。

でも新しいスタイルの教育方法にも確実に利点はあるので、真ん中に着地点があるはずだと思います。

詳しいことはよく分からないけど、そんなニュースを見つけたので、シェアしてみました。


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あるおじさんの超イイ話

友達がシェアしてくれたこのスピーチの動画がめちゃくちゃよかったので、わたしもシェアしたいと思います。
タイトルや説明文は英語ですが、スピーチは日本語です。

タイトル"Hoping Invites"というのは、「思うは招く」。まあ、「願い続ければかなう」というようなことですね。
話しているのは植松努さんという北海道で会社経営されている方。
リサイクルに使われるマグネットという機械を造る傍ら、宇宙開発もしているそう。
小さな頃から宇宙が好きだった彼が、周りから「そんな仕事をするなんて無理だ」と言われたのにもめげず、宇宙開発をするようになった経緯などを話しています。
でも、実は仕事の話ではなく、深〜〜〜い人生の話です。

彼の話は教育の本質を突いています。
そして、彼の経験から学んだことや家族に教えられたことを、借り物ではない自分の言葉で表現していて、それが心にズーンとくるすばらしい言葉なんです。
「お金がないと無理な夢とは・・・」のくだりは、なるほどー、と思いました。わたしはいろんな教育書など読んでいるけど、こんな言葉は初めて聞きましたよ。

初めは、なんとなく訥々と話しているような雰囲気を感じたのですが、いやいや、このおじさん、とんでもなく話がうまい。20分と長めですが、すぐに話に引き込まれて、そんなに長く感じません。
最後には、感動の涙を流してしまいました。
とにかく、超おススメ!ぜひ見てみて下さい。




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塾と習い事についてわたしが思うこと

子どもの成長に何が必要か考えると、あの習い事もこの習い事もいいと思える。
音楽はいいって言うから、まず基本のピアノをやらせたいわ。とか、
やっぱり英語ぐらいできないとね、マレーシアでは気軽に習えるし。中国語もいいわ〜、とか、
体力もつけないとね、サッカーに興味があるみたいだからやらせようかしら。とか、
ちょっと勉強に不安があるから、塾にいかせようかしら。進学相談もできるし。とか、
考えるときりがない。本当にきりがない。
確かに、これだけやっていればいいなんてものはなくて、いろんな面をバランスよく伸ばしたいと思うと、いろんな習い事がとても魅力的に思える。

マレーシアでは日本に比べて習い事の月謝が安く、英語環境だから習い事を通して語学習得というメリットもある。
だからといって、あれもこれもやり始めたら・・・?
わたしが塾講師をやっていた頃、小学生の生徒が、「ボク、毎日習い事があるんだ」と言っていたのでびっくりした。
話を聞いてみると、週2回の塾通いに加えて、水泳、英語、ピアノ、テニスなどなど、毎日必ず何かの習い事が入っているとのこと。一日に2つの習い事が入っている日もある。
そして、「ああ〜、今日はこの後水泳なんだー、ヤダなあ・・・。」とか言っていた。

駐在員の子弟だと、お父さんの駐在期間のうちに出来るだけやっておかせよう、数年のことだし!と考えるのも分かる。
常夏であり、コンドミニアムの中にプールやテニスコートがあるという環境だから、これを最大限にいかしたい!という気持ちも分かる。
でも、本人がやりたくてやりたくてしょうがないのならまだしも、嫌がるのに毎日なんて、やっぱり詰め込み過ぎだよなあと思う。
わたしの考えでは、小学生なら1〜2つの習い事が限度だと思う。

そもそも習い事によって何を得られるか考えてみると、
①その技の習得。
②グループレッスンなら、同じ趣味の友達を得られるかもしれない。
③長く付き合える師に出会えるかもしれない。
④長くやれば、継続して努力することの大切さが分かったり、根性がつくかもしれない。

そんなところかな?

そして、習い事によるデメリットは、
出費がかさむこと。時間の融通が利かなくなること。

あれもこれも出来ないから、やっぱり親が出来ることは家庭でやるのが基本だろう。

ただ、それぞれの家庭の事情は全く違うし、親や子どもの個性もそれぞれなので、一概にどうするといいというのは言えないと思う。

でも一般的に言えるのは、塾なんていらないと思う。
というわたしは元塾講師なのですが・・・(笑)。
日本とマレーシアではずいぶん子どもを取り巻く環境が違うし、それぞれの家庭の事情も違うので、塾が必要になるケースもあると思う。特にマレーシアでは多言語環境ゆえ、親が学校の授業媒体として使われている言語が分からないと、かなり厳しい。(でもわたしは、基本的に親は自分に分かる言語を使用している学校に子どもを通わせるのがいいと思うけど。)
でも、普通の場合は必要ないのではないかな?と思う。
わたし自身、高校受験の時も、大学受験の時も自宅学習だけで塾通いはしなかった。(一回だけ高校3年生の時に某塾の夏期講習を受けたことがある。大学生のアルバイトだと思われる先生が、間違ったイディオムなどを教えていたので、「なんだ、時間の無駄だ・・・」と思ってすぐにやめた。)
それでも、高校受験の時は、公立志望だったけれど、ちょっと受けてみた私立の難関校にも合格したし、大学受験の時も第一志望に現役合格した。

マレーシア人の親のこんな悩みをよく耳にしたりする。
就学前に子どもをほったらかしにしておいて、小学校に入ってから「うちの子、学校の勉強についていけないみたいなの、いい塾知らない?」とまわりに聞いたり。
逆に、幼稚園の時からビシビシ勉強をさせていて、小学校に入る頃にはすっかり勉強嫌いになっていて苦労したり。
そういうのを聞くと、「とりあえずやらなければいけないことをやっつけ仕事的にやらせていて、勉強の本質を考えていない」という気がする。

そもそも、子どもは何のために学ぶのか?
一生誰かが手取り足取り勉強を教えるわけにはいかないので、どうやったら自ら学ぶ子になるのか?

わたしはいつでも「どうやったら自ら学びたいと思う子になるか」ということを考えて子どもの幼稚園時代を過ごしてきたので、現在の長男(小5)は勉強に苦労していない。(ずっとすべてが順調だったわけではないけど、このことを書き始めると長いので省略。)
もちろん手助けがいることもある。そういう時はわたしやダンナが助ける。でも、基本的に彼は自分でやる。

なので、塾にかかる費用も時間も無駄にせずにすむ。

そもそも、子どもってスケジュールがみっちりつまっているだけでストレスを感じるのではないかな?と思う。
しかも、拘束される時間が無駄に長かったり、少しでもいい先生を求めて遠くに通ったりすると時間はかかるわ車酔いすることもあるわで(次男がよく車酔いするのですよ〜)、いいことは何もない。

・・・とここまで書いて、長くなったのでわけが分からなくなりそうなので、箇条書きにします。
  • 塾にいかなくて済む子に育てる。就学前に好奇心を育てたりすることで、自分で学習できる子にしておく。分からないところは親が教える。(わたしが元塾講師だから教えられると思っている人もいるかもしれないけれど、小学校の勉強ぐらいなら誰でも教えられる。もし分からないなら、子どもと一緒に悩んだり調べたりするだけでもいい。)
  • 習い事は、子どもの興味を見ながら、1〜2つずつやる。
  • 「子どもはどんなことに興味があるか」「どんな才能があるか」ということを見るために、最低1年ぐらいは継続するけれど、どうしても合わなそうだったらやめる。
  • 習い事に通わせる前に、「これは家でできないだろうか?」「自分で教えられないだろうか?」とまず考えてみる。

最後の項目に関して言うと、例えば水泳を習わせたいと思っているとする。
「泳げるように」ということなら、大抵の泳げる親は自分で教えられると思う。顔をつける、もぐる、浮くなどの自分が踏んだステップを思い返したり、ネットで教え方を調べてみたりすればいい。特にコンドミニアムを下りたらすぐにプールという絶好の環境にいるマレーシアなら、気軽にできるはず。
「体力作りに」と思っているなら、プールじゃなくてもできることを考えてみるといい。
そして、それを日常生活の習慣に組み込んでしまうといい。

わたしは英語が出来ないけどあなたは出来るようにね、と学校にまかせてしまうのではなく、一緒に家庭で勉強するのもいい。
もちろん独学には限度がある場合もあるかもしれないし(絶対に無理だとは思わないけど)、学校に行く方法の方が合う人もいる。
でも、ポイントは、「なんとか出来ることはないか、どうにかしてやる方法はないか、ともかく考えてみる。」ということ。

親が出来るだけやってしまうことのメリットは、費用がかからない、子どもとの絆が強くなる、親が頑張る姿に子どもが励まされる、親にとってもいい(楽しかったり運動になったり)。そして、「自分でなんとかできないか」考えるという親の考え方のクセを、子どもも学ぶということ。自分で考えて日常生活にいい習慣を組み込むようになること、自分で考えて時間を管理するようになること。

これは単に塾や習い事についてのわたしの個人的な考えであって、上にも書いたように、それぞれの家庭や環境で随分違って来るとは思うけど。

そういうわたしは何を習わせているかというと、2人とも現在はピアノだけ習っている。
わたしはそんなに上手じゃないけど一応ピアノが弾けるので、じゃあなんで自分で教えないんだよ〜、と思われるかもしれないが、どちらかというと就学前に他の子どもと触れ合うために音楽のグループレッスンを始めたのをそのままずっと続けているという感じなのである(その後個人レッスンに変わったけど)。
記憶力のいい方は、長男がバイオリンを習っていたのを覚えているかもしれないが、1年やって、「やっぱりボクはピアノが好きだからピアノだけやりたい」ということでやめさせた。まあ、やってみてそういうことだったんだから、それもいいと思う。
学校や塾でも「恩師」と呼べる先生に会える場合もあるけど、往々にして自分で先生を選べない。
でも、ピアノとか空手とかなど特殊技能を習う場合は、だいたい先生を選べる。「あなたについていきます!」と思えるような先生と長く師弟関係を続けることも、いいよなあと思う。
うちの2人は、ピアノの先生にもその音楽スクールで働いているスタッフにもとてもかわいがってもらっている。別にすごく優秀な生徒でもないのに(笑)。でも、行けばとても暖かく迎えてくれる心の拠り所になる場所が、学校と家以外にもあるのもいいよなあ、と思う。
(わたしが働いていた塾では、まさにそんな感じで塾を心の拠り所にしている生徒も多かったし、先生を「恩師」だと思ってずっと長く付き合っていたりする生徒もいる。海外での日本の塾ってまた特殊なので、塾なんてお金と時間の無駄だから絶対行く必要がないとは思わない。何度も書いているように、場合によると思う。)

それと、息子たちには何か自分で選んだスポーツをさせたいと思っているけれど、イマイチ決めきれなくて、今はうちで体力作りをしている。
そのひとつが、トランポリン。こんな感じのを家でやっている。(トランポリンって、ものすごく運動にもダイエットにもいいらしい。)

あれこれ先回りして親が決めてあげてしまうのではなくて、自分で「このスポーツやりたい!」とやりたくてたまらなくなるまで待つ方がいいのではないかと思って。
野球がやりたくてやりたくてたまらなくなるまで待たせたイチローのお父さんのようにね・・・。
そして、もし野球とかサッカーとかテコンドーとか空手とかやりたいということになったら、家で教えるのには限度があるので、どこか出来る所を探しますよ〜。

長文にお付き合い下さってありがとうございました。

▶「趣味の動画」をWestlifeの"You Raise Me Up"に変えました。


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世界の中でのマレーシアの成績ランキングは?

ちょっと面白い記事を見つけたので、英語なのですが、リンクします。
Where In The World You Can Find The Best Schools — And The Happiest Kids

「世界のどこにいい学校ーそしてハッピーな子どもたちが見られるか」
この表は、OECD生徒の学習到達度調査(PISA)の成績を総合したものと、「学校でハッピーだと感じるか」というアンケートの答えをスケールに載せたものです。
縦軸は上に行くほどテストの成績がよく、横軸は右に行くほど学校での幸福度が高いことを示します。
OECD生徒の学習到達度調査に参加した65カ国のうち、テストの成績もよく、かつ学校での幸福度が高い国のベスト10は、以下のようになっています。

1.シンガポール
2.台湾
3.(同点)スイス、香港
4.リヒテンシュタイン
5.上海(中国)
6.日本
7.アイスランド
8.ベトナム
9.マカオ(中国)

へえ〜、日本って意外と幸福度が高いんですね。
もちろんこれを見て、「シンガポールの子どもは学校でのプレッシャーがすごく高いはずなのに、この結果はおかしい!」とか言うような人もいるようですが、まあ調査結果からいうと、こうなるようです。

ところで、マレーシアはどこ?表の中で探してみて下さい。
成績は・・・平均以下です。でも、幸福度はぐぐーっと右の方ですよ。
ベンキョーは出来ないけど、ノーテンキでハッピー・・・(笑)
(わたしは「ハッピーである」というのは、とても大事な資質だと思っているし、親はハッピーな子を育てるようにすべきだと思う。だけど、だからといって政府が教育水準を向上させる努力を怠るべきではないし、親も当然それを求めるべきだと思う。)

でも、マレーシアの成績って実際どのくらいなのか、気になりませんか?
Wikipediaのこのページに、最新の2012年までの分かりやすい表が出ています。

教育に膨大な予算が割かれているはずなのに、決して成果が上がっているわけではない・・・。
こちらの記事では、近隣諸国と比較されています。
PISA: Malaysia up in maths, down in science and reading - See more at: http://www.themalaymailonline.com/malaysia/article/pisa-malaysia-up-in-maths-down-in-science-and-reading#sthash.yEKtOWN1.dpuf
「PISA:数学的リテラシーは上昇、読解力と科学的リテラシーは下降」

総合成績は、65カ国中、52位です。
この記事には、教育に政治的要素が絡んできて、コロコロ方針を変えることが批判されている、と書かれています。

もうひとつおまけに言うと、PISAはマレー語でも受けられるそうで、マレーシアの成績はマレー語での受験者と英語での受験者合わせての成績なのですが、言語別に見るとマレー語での受験者の平均点の方が低いそうです。(これはある本に書いてあったこと)

今マレーシアでいわゆる「ローカルインター」と呼ばれる学校が雨後のたけのこのように出来ているけれど、ローカルインターは、スタッフにマレーシア人が多いし、例えばイギリスのカリキュラムを採用しているけれど学校の裁量で地域事情に合わせて一部のカリキュラムを組めたりするので、この教育水準が当てはまると思った方がいいです。(もちろんどの程度ローカル水準に近いかは、学校によって差がありますが。)
うちの子たちが行っているのもローカルインターだけど、はっきり言ってわたしは学校にあまり期待していません(笑)。
満足できないならなんでそういう学校に通わせるんだと思われるかもしれないけど、お金を際限なく出せるという家庭じゃないなら、英語で学べる学校の選択肢は多くない。うちは学校によっては引っ越すということを考えていなかったため、選択肢は少なかったのです。家庭での教育が大事だと思っているので、学校には多大な期待をかけていません。

とりあえず、言語がどうということは置いておいて、マレーシアの教育水準は低いです。統計を見ると明らかです。
今マレーシアに教育移住がはやっているけれど、わざわざ水準の低いところに学ばせに来る意味がわたしには本気で分かりません・・・。
だってわたしたちのようにマレーシア人と結婚している人たちや、ローカルのマレーシア人でも、「子どもの教育のために海外に移住したい」という人がいっぱいいるんですよ。
ただ、日本人学校、台湾学校、フランス人学校、その他英語圏のインター(「ローカルインター」じゃない、元からインターナショナルカリキュラムしかないようなところ)など、ある外国のカリキュラムをそのまま使って教員もその国のネイティヴがほとんどだというような学校は、この範疇に入らないので、そういうところに入るためにマレーシアに来るのはアリかも、と思います。そういうところなら、よくマレーシアでのメリットと言われる「多言語環境」「さまざまな異文化に触れられる環境」をいい具合に生活に取り入れた環境で暮らせるかもしれません。
(注:両親とも日本人で、子どもが台湾学校に通っているという例をいくつも知っていますが、最近は外国人は入学出来ないようになったそうです。ただ、いつ状況が変わるかは分かりません。)

うちはとりあえず日本人学校には入れないと決めましたが、(わたしが子供を日本人学校に入れない理由)これだけ教育水準が違うと、なんだか考えちゃうな〜。
人の話を聞いていると、日本人学校いいな〜と思うもの。
だいたい、「多言語環境がプラス」と思っているのって外から見ている人だけっていう気がします。マレーシア人は、どちらかというとそれをマイナスと受け止めている人の方が多い気がします。

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ブッダとモンテッソーリ

お久しぶりです。新年早々、また風邪で寝込んでいました・・・。
それが、12月のホリデー中にひいた風邪と全く同じ症状で、かなりつらい思いをしました。1週間たってかなりよくなってきましたが。



この前、友達のうちに行った時に手塚治虫さんの「ブッダ」と教育本をごっそり借りてきたのだけど、それを続けて読んでいたら、ハッと思ったので書き留めておきます。

ブッダの生涯を著したこの漫画。

友達は手塚漫画の中でこれが一番好きだと言っていましたが、熱にうなされながら読む「ブッダ」はかなりヘビーでした・・・(笑)。

この6巻で、絶望した男が菩提樹の下で瞑想にふけるブッダの元を訪れた時、ブッダの口から、自分が考えもしなかった言葉が思わず出てしまいました。

「木や草や山や川がそこにあるように 人間もこの自然の中にあるからにはちゃんと意味があって生きている
あらゆるものと つながりを持って!
もしおまえがいないならば 何かが狂うだろう お前は大事な役目をしているのだ」


こうやって、ブッダは悟りを開きました。



「ブッダ」を読み終わった後、こちらを読みました。
月刊クーヨン「モンテッソーリの子育て」。


子どもたちをモンテッソーリの幼稚園に通わせていたので大体は知っているけれど、「コスミック教育」という言葉は初めて知りました。

地球上ではいろいろなものが相互依存していて、誰かがひとり欠けても同じ地球ではなくなるということ。
誰かを傷つけると、それはどこかにつながっていくということ。


ブッダと同じ内容ですね。

モンテッソーリと言えば、子どもの発達を見つめたメソッドで、子どもが本来持っている力を信じているという、人間の内なるものに目を向けているというイメージが強かったのですが、マリア・モンテッソーリはこんな大きな視点でも教育を考えていたのか・・・。

教育とは、こういうつながりを持った広い宇宙の中で、子どもが自分の使命を見つける手伝いをすること。とても共感します。

わたしはずっとそう思っていたし、これが絶対にぶれてはいけない子育ての核になる部分だと思うけれど、こういうことを言うとうさん臭いと思われるので極力書かないようにしていました。
でも、マリア・モンテッソーリ医師が言っているのなら、うさん臭がられることもないだろうから、もっと声高に言っても大丈夫ね(笑)。


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ゲームは本当に悪いのか?

わたしはゲームが好きではないので、ほとんどしません。
一方、ダンナはゲーム好き。歴代のゲーム機(初代のニンテンドーとか、プレステetc....)がうちにたくさんあります。(新しいのが出るたびに買うので古いのを処分したらと言ってみるのだけど、持っていたいらしい。)
かといって、四六時中ゲームをしているわけではなく、新しいのを買ってしばらく一生懸命遊んだら、あとは放置というケースが多いです。普段は息抜きとしてTVを見ていることが多いです。

さてさて、長男ユージンは、パパがゲームをしているのを見て、やはり興味を持ちやりたがりました。
わたしはチッと心の中で舌打ちしました。あー、うちになかったら、やりたがることもなかったのに。

でももうあるんだからしょうがない。
ダンナいわく、子どもの頃ゲームを禁止されてゲームへの憧れが大きくなり過ぎた人が大人になってからのめり込みすぎるケースがある、小さい頃から少しだけやって、ゲームってそんな大したものではないと分かればそんなふうにはならないだろう、と。
ユージンもゲームをやるようになってしまいました。
でも、わたしたちはもちろんルールを決め、それを破ったなら罰として次の日はゲームなし、ということにしました。

ルール
1.一日20分。次の日に繰り越しはできない。タイマーをセットして自分で管理する。
2.暴力的なゲームはやらない&ダンナがやっていたとしても見せない。

ちなみに、うちはDSは与えていません。どこにでも持ち運んでやるときりがないから。
こちらでは「友達がみんな持ってるから〜」というピアープレッシャーがなくてよかったです。

一時期夢中になったりする時期はあったのですが、今では自ら「今日はいいや」と言ってやらない日もあります。平均すると、一週間にやる時間は合計40分〜1時間ほど。
「もう今日は時間がないから、自転車とゲームどっちかしかできないけど、どっちにする?」という状況があったりすると、「自転車がいい」ということがほとんど。やっぱり本人も、体を動かして外で遊ぶ方が気持ちいいと思っているようです。

初めのうち、「うちにゲームがなかったらどんなにかよかったのに」と思っていましたが、ユージンを見ているうちに、ちょっと考えが変わってきました。
決してぜひやるといいものではないけれど、罪のないゲームをちょっと楽しむぐらいは別に構わないし、上手に利用すれば学びにもなるのかも、と。
実際、帰還兵のPTSDや鬱病の治療にゲームが効果的である、というような研究結果も発表されています。
精神疾患を抱えていない人でも、科学的な研究に基づき、いい意図を持って人の能力を高めるためにプログラムされたゲームをすれば、いい効果があるのかもしれません。

うちにそんなにたくさんソフトがあるわけではないので、ユージンは大抵wiiで「マリオカート」か「やわらかあたま塾」をやっています。


まあ、罪のない家族用ゲームと知育系。

ユージンがゲームをやるのを見ていた次男ライアンは、4歳の頃、「ボクは5歳になったらゲームができるんだ!」と言っていました。
晴れて5歳になったある日、意気込んでマリオカートをやり始めたものの、コントロールの仕方が分からず、
「わ〜か〜ら〜な〜い〜。で〜き〜な〜い〜。」
と泣き始めました。なぜか、彼の頭の中では、スイスイ走って首位に立ち、1位でゴール!というイメージが出来上がっていたようなのですが(なぜやったこともないのに、桜木花道みたいにそんなに自信満々?!)、現実がそれとは全く違ったので、ショックを受けた模様。
すると、ユージンが弟に言いました。

「初めから上手にできる人なんていないんだよ。ボクだって、初めは11位とか12位とかだったけど、できるだけでうれしかったから、何回も何回も練習したんだ。そうしたら、今では1位をとれるようになったんだよ。」

おお〜、偉そうに諭してる(笑)!
しかし、確かにユージンは、「上手にできるようになるためには、地道な練習が必要である」ということをこのゲームを通して学んだわけですね。
人間ってあらゆるものから学べるので、それがゲームからであっても、野球の練習からであっても、「スラムダンク」からであっても別にいいとわたしは思うのです。大事なことはそれが実生活に生かされることだから、実生活とゲームが逆転してしまうほどのめり込むのは本末転倒だけど。

そして、ある日、ジェーン・マゴニガル 「ゲームで10年長生きしましょう」というTEDの講演を見ました。


非常に面白い内容なので、実際に見ていただけたらいいと思うのですが、簡単に内容を説明します。
ジェーンはゲームデザイナー。ある日、頭を強打し、重度の脳震盪の後、様々な症状に苦しむようになりました。一時は自殺をするという考えが頭から離れなかったのですが、ある日回復を助けるためのゲームを作ることを思い立ちます。

動画が見られない、または時間がない方は、 こちらのTED公式訳をどうぞ。

ゲームは本当に時間の無駄なのか?
そもそも生きている意味って何だろう?
と深いことまで考えさせる内容です。

つまり、TVとか本とかナイフとかと同じで、要は使い方次第、そして生活における活動全体のバランスがポイントだということでしょうか。
まあだからといって、こういう論理をそのまま子どもに適応させてしまうのも乱暴かもしれないので、小さい子には慎重にした方がいいし、単純に姿勢の問題とか目が悪くなるとかいうことがないように充分に気をつけた方がいいとは思います。

わざわざ言うまでもないことだけど、これは単にわたしの考えであって、脳科学的なこととか、わたしには分かりません。
ただ、何でも適度に楽しむのはいいことだし、そのことによって本人の幸せレベルが上がるっていう罪のないものが一つ二つあっても全然構わないと最近思うようになりました。
あなたはどう思いますか?


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「早期教育」を受けてきた長男の欠点

初めに断っておきますが、別に自慢したいのではなく、これはあかんなあ~という話です。
それから早期教育はあかん!という話でもないです。

表彰された長男、「勉強ができる子どもの家庭は何をしているか?」でも書いたように、長男ユージンは学校の勉強に関しては問題なし。家で特に何もしなくてもよく出来ます。
3年生になってからの定期テストも、わたしは一切手を出さず本人にまかせましたが、いい成績をとってきました。

スペリングビー(英語のスペルコンテスト)をやれば全問正解。
これに関しては、学校の行事予定表(※あまり当てにならない)には書いてあったんだと思うけど、わたしはちゃんとチェックしていなかったので知らず、2回戦が終わったところで「全部合ってたよ」とユージンに告げられました。
同じクラスでもう一人全問正解だった男の子がいて、その子のお母さんは「事前にもらったリストを徹底的に家で練習させた」と言っていましたが、ユージンはチョロチョロっと目を通しただけだったようです。

それから、この前授業で立体地図を作って、それがクラスで1位に選ばれたと言って賞品をもらってきました。

義母は、「この子は何をやっても一番だねえ!」と言っています。
まあ、もちろん何でも一番ということはないですよ。言葉のあやです。
でも、確かに、大した努力をしないで多くのことをうまくこなすことができます。
ユージンと就学前に取り組んできたいわゆる「早期教育」(この言葉が誤解されないといいんだけど)・・・記憶力をよくする、好奇心を育てる、集中力をつける、学ぶことは楽しいと感じる、なるべくいろんな経験をさせる・・・などの賜物だと思います。
ベースさえしっかりしていれば、小学校に入ってからみっちりくっついて勉強を教えなくてもいいのです。



だから、彼は遊ぶ時間を最大限にとれるし(それでも帰って来る時間が遅くなってしまうので少ないと思うけど)、習い事をする余裕もあります。なんとか日本の勉強をやる時間もとれます。
マレーシアでは小学校低学年から家庭教師をつけたり、塾に通って勉強することはめずらしいことではありませんが、特にその必要はありません。(※小さい頃からの塾通いなどは多言語国家でいろんな言語を勉強しなければいけないことが大きな要因だと思います。ユージンはマレーシア語も中国語も得意ではないのできちんと身につけさせたいと思えば塾通いなどが必要ですが、とりあえず学校でやっているレベルのことについていくには問題なしという意味です。)
彼にとっても勉強がよくできるということは自信にもなっているようだし、それ自体は問題ありません。

でも、これによる大きな欠点があるのです。
それは、小さい時からなんでもうまくできていたため、本人にとって出来るのが当たり前。
だから、
(1)出来ないのが恥ずかしいと思って間違いを認めようとしないことがある
(2)できないことをコツコツ努力してできるようにするということができない

のです。

わたしは勉強で間違えても分からなくても一度やったことを忘れても一切怒りません。
(学校の勉強を家で教えることは特にしていませんが、進研ゼミで日本の勉強は教えています。)
「間違えることは恥ずかしくない。それを素直に認めそこから学べばいいだけ。」ということを繰り返し優しく諭してきたので、(1)に関しては最近はずいぶんよくなりました。

しかし(2)に関してはまだまだですね~。
もちろんこれから身につけていけばいいことなのですが、「頑張る力」って人生においてものすごく大事!だと思っています。
うまくできない。頑張る。努力を続ける。出来るようになる。
こういうことを経験するって不可欠だと思います。

そのためには、彼が「寝食を忘れるほど没頭する何か」を見つけることだと思っています。
彼は好奇心旺盛だけど、「器用貧乏」みたいなもので、ボクは誰がなんといおうとコレ!というほど強いものはないのです・・・。
こればかりは本人次第なので、わたしは横でじっと見守りながら、種まきし続けるしかないですね~。
(種まき=いろんなことを見せたり教えたり経験させたりすること。)

スラムダンクの桜木花道のバスケのように、ヒカルの碁のように、宇宙兄弟のムッタ&ヒビトの宇宙のように、ガーッと没頭できるものがあるといいなあ・・・。(例が漫画ばかりですいません。でもいい漫画ばかりですよね~。いつか読ませたい。)
ユージンは現在ピアノとバイオリンを習っています。
もちろん好きだからやっているわけだけど、だからといって自分から一心不乱に練習するほどではありません。
まあヒカルだって初めは全然碁に興味なかったから、何かのきっかけで本気になることもあるとは思うけど。
それに、いろいろ紆余曲折ありました・・・。
わたしとしては、彼にとって音楽が没頭するものになるかもしれないし、ただ楽しんでやるだけのものになるかもしれないし(それはそれでもいいんだけど)、分かりません。
でも彼が精神的に成長する一助になることは確かだと思っています。
ということで、次回は習い事の話。(たぶん。)


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関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

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オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
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国旗塗り絵がダウンロードできます。
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折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
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