ホーム   »  子育て
rainbow.jpg
Category | 子育て

捨て猫と友達

「マレーシアでの子育てにおける大きな悩み」から続く。

わたしは、土地付きの家がある区画を塀でぐるっと囲った「gated community」に住んでいます。入り口は一つ、ガードマンがいて一応セキュリティーチェックをしているので、中は比較的安全で、子どもだけで出歩いたりしています。

さて、ある日、子どもとわたしが夜にサイクリングしていると、子猫のものすごく大きい鳴き声が聞こえました。
それはもう必死で鳴き続けているんだけど、どこにいるのか分からない。
たまたまいたガードマンも一緒に探したら、ガードハウスの下に、まだ生後間もないと思われる子猫がいました。

まだ耳が垂れていて、目も完全に開いていません。生後数日といったところです。
辺りを見回しても、母猫らしき姿はありません。
時間をおいて様子を見に行きましたが、どうやら捨てられたらしいと判断し、ミルクを与えました。

そのとき、ほぼ同時に子猫を発見した、近所のフランス人のきょうだい(お姉ちゃん12歳、弟7歳)がいました。
子猫の世話をしながら、親はどうしたんだろうとか、いろいろ話をしました。
彼らもすごく子猫のことを心配して、世話をしていました。
でも、大きい犬を飼っているから猫は飼えないって親に言われたの、と言っていました。

2〜3日後、世話をしに行くのも面倒だし、子猫の安全面も心配だし、わたしたちは子猫をうちに連れ帰って飼うことにしました。
こんな小さかったんですよ。
tomodachi1.jpg

すると、そのフランス人の子たちが、毎日子猫に会いにくるようになりました。
それが、お姉ちゃんと弟がバラバラに来たりするから、多い時は、一日に計5回ぐらいピンポーン、とドアベルを鳴らしたり(笑)。

うちの犬も、少しずつ子猫の存在に慣れ、接近しても大丈夫になりました。
チワワが巨大に見える(笑)。
tomodachi2.jpg

計2週間ぐらい子猫の世話をしました。
でも、弱った様子も全くなかったのに、ある朝起きたら、もう固くなって動かなくなっていました。

うちの家族と、その子たちと一緒に泣きながら埋めました。

本当に天使みたいにかわいかった子猫。 どういう事情か分からないけど、まだお母さんのおっぱいを飲まなきゃいけない時期に引き離され、必死に子猫用ミルクを飲ませていたけど、生き延びられなかった。
それもすごく悲しかったけれど、わたしはこのフランス人の子たちといろいろ話をするうちに、彼らのことをすごく好きになっていたので、もう来てくれなくなると思ったことも悲しかったのです。
「いつでも来てね」とは言ったけれど。



でも、それからというものの、予想に反して、弟の方は、ヒマさえあればうちの息子たちと遊ぶようになりました。
もともと一緒に遊ぶ子に飢えていて、近所の家を突撃ピンポンして、「このうちに、ボクと一緒に遊んでくれる男の子、いる?」と聞いたりしていたそう。(うちは少し離れているからか、来たことなかったけど。)
お姉ちゃんはとても大人っぽく、年齢よりもしっかりしている子なので、さすがに7〜8歳の男の子と遊び方が違うから、いつも一緒に遊ぶということはありませんが。むしろわたしが友達になったという感じで、時々おしゃべりしています。

そのフランス少年はなんだかうちの子が大好きみたいで、「恋愛か?」と思うほどで、時々笑っちゃいます。
「うちの子のどこがそんなによかったの?」と聞きたいくらい。
でも、まさにこういう友達が息子たちにいればいいのに、とわたしが願っていた通りの子なので、本当にうれしい!
かわいくて、元気一杯で、ちょっといたずらっ子で、ワイルド。でも、ちゃんと話の出来るすごくいい子です。
子猫の天使は逝ってしまったけれど、少年の天使が舞い降りてきてくれたよ・・・。

今では、3人一緒に元気に走り回ったり、大声をあげながらトランプしてたり、時々ケンカもしながら仲良く遊んでいます。 そして、近所に住んでいることの素敵なところは、親は一切何もしなくてもOKなこと。
自分たちで呼びに行ったり、来てくれたり、適当に外で遊んでいたり、何をして遊ぶか決めたり。
まさにわたしが「子どもってこういうふうに遊ぶもの」ということが出来るようになったのです。
早い時は朝7時、遅い時は夜8時にやってくる、忙しい合間をぬって10分だけ遊ぶ。そんなことも近所だから出来ます。

彼は、時々わたしたちのお出かけについてくるので、なんだか息子が3人になったような錯覚に陥ります。
わたしたち家族4人の中にいて、言葉が完全に通じなくても、なんだかすごく居心地よく感じてくれているみたいで、うれしい。
tomodachi3.jpg

tomodachi4.jpg

その後、彼は誕生日を迎えて8歳になりました。
息子たちをバースデーパーティーに呼んでくれたので、彼らははりきって、他はフランス人しかいないパーティーに行ってきました。
ご両親が、レーザー銃ゲームに連れて行ってくれたんだけど、子どもたちは歩いて彼のうちに行ったので、わたしは送迎を全くしないでOK。帰ってきてからも遊び続け、一日中遊びほうけていました。
「楽しかった〜!」と帰ってきた彼らを見て、たくましくなったな〜と思いましたよ。
最近、シャイな長男も、お店の人や知らない人とも会話できるようになってきたのは、こうやって知らない人と触れ合う機会が多くなってきたからかな?



こうして、近所に仲のいい友達ができて、うちの子も、子どもらしく遊ぶことができるようになりました。
近所にいるからといって必ずしも仲良くなれるわけではなく、子猫ちゃんのおかげだと思います。
彼もいずれは本国に帰ってしまうだろうけど、一生付き合って行けるような絆をつくれたらいいな〜と切に願っています。

「趣味の動画」をBackstreet Boysの"I still..."に変えました。


「マレーシアでオーガニック子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

スポンサーサイト

マレーシアでの子育てにおける大きな悩み

マレーシアへの教育移住というのがちょっと流行っていたりもするけれど、本当にマレーシアは子どもの教育のために移住するほどの価値があるのか?
その答えはもちろん人によって違う。

マレーシア人は子どもに優しい。
マレーシアの人口は若年層が多く、「周りには子どもがゴロゴロいる」という環境が普通なので、みんな子どもや赤ちゃんに慣れている。ちょっとぐらい泣いたりしても、顔をしかめたりせず、逆にあやしてくれたりする。そういう面では子育てしやすい。

教育制度というハード面は、かなり厳しい。
お金持ちならいい教育は受けられるが、庶民はもちろん、小金持ちでもものすごく状況は厳しい。
でも、書き始めるとものすごく長くなるので、これに関しては今回は書かない。

今回のテーマは、「友達付き合い」である。
これがもう本当に頭を抱えて悩んでしまうくらいの大問題なのである。

いや、マレーシアの方が、かえって友達付き合いの環境がいいよ!という親御さんもたくさんいらっしゃると思う。
というのは、これは子どもが行っている学校と住んでいる場所によって大きく変わるからだ。

日本人学校に通っている子どもは、通学バスなどの利便性を考慮して、同じように日本人学校に通っている子どもがたくさん住んでいるコンドミニアムに住んでいるケースが多い。
コンドミニアム内の行き来が簡単に出来て、敷地が広く比較的安全なので子どもに自由に遊ばせることが出来、仲のいい子や同じぐらいの年齢の同性の子どもが多くいたりすると、最高の環境になりうる。実際、そういう話も聞く。

でも、同じコンドミニアムに遊ぶのに適した子がいない(もしくは、そもそもコンドミニアムに住んでいない)という場合、友達と遊ばせたかったら、親の車での送り迎えが必須である。歩いて行けないところに住んでいる友達も多いし(日本と同じような概念の学区は存在しないし、私立校は学区関係ないし)、歩いたり自転車で行ける距離にあったとしても、安全上子どもだけで外を歩かせるわけにはいかない。
中には、学校帰りに、子どもと友達をまとめてピックアップし、夕食直前まで遊ばせて友達の親に迎えに来てもらう(あるいはその逆)というやり方をする人もいるけれど、こういうのが通用するのはせいぜい小学校低学年まで。
中学年ぐらいになってくると、下校時間が遅くなったり、宿題だってやらなきゃいけないし、マレーシアの学校はなぜか始まるのがすごく早い(うちの子の学校は7:45だけど、もっと早いところも多い)ので、早く寝かせなきゃいけないし、となると、もう平日は遊ぶ時間なんてほとんどない。

でもね、頑張ってこういう方法で出来たとしても、これって根本的にものすごくヘンなのである。
だって、遊ばせるというのはつまり、親同士が連絡をとり合って決めるんですよ。
じゃあこの日のこの時間に遊ばせましょう、何をさせる?と親が決める。
せっかく頑張って連れて行って遊ばせるのだから、盛り上がらないと親の苦労が水の泡、だからちょっと盛り上がるような小道具などを用意したりしてしまう。「○○が必要だから、家から取ってくる!」ということもできないし。

近い家だったら、子どもだけをおろして、後でまた迎えに行くということもできるけど、片道30分ぐらいかかってしまうと(そして、駐車する時間なども含めると、それくらいは平気でかかることも多い)一度帰ってから迎えに来るのが面倒なので、自分も子どもと一緒にお邪魔することになる。
すると、子どもが遊んでいる間はお母さんたちのおしゃべりタイムになる。
それが嫌なわけじゃない。特に、仲がいい人だともちろん楽しい。
でも、子どもが仲良しだからといってお母さんも仲良しだとは限らないし、こういうやり方をすると、つまり子どもが友達と遊ぶ時間=お母さんのおしゃべりタイムになってしまう。

いやいや、お母さんがおしゃべりをするよりももっと、子どもは遊ぶ必要があるだろう。(それに、子どもが遊んでいる間に家事を片付けられたるするとうれしい。)
誰といつ遊びたいか、何をして遊びたいか、本来子どもが決めるものだろう。
それを交渉して遊びの約束をとりつけるのは、自分でやるべきことだろう。

友達と遊ぶことを通して学ぶはずのスキルが身につかない!

これはわたしは大きな問題だと思う。

うちはコンドミニアムに住んでいない。小さなゲーティッドコミュニティーの中にある一軒家である。
だから、子どもが自分で遊びに行ける範囲に遊ぶ友達がいない!
いや、昔いたんです。こんな素敵な時期がありました。↓
かわいい隣人
でもこのかわいい隣人は、そのうち毎日大量に出される学校の宿題に追われてあまり遊ぶ時間がなくなり、その後引っ越してしまった(涙)。

平日に遊びに連れて行くのは時間的に無理なので、たまに週末に友達と遊ばせるだけ。
でも家が近くて遊ばせやすいのは、長男よりも年下の子が多く、こりゃなんとかしてあげなきゃいけない、と策をねっている。

そして、ある時、ちょっと悲しくも素敵な出来事が起こった・・・。

〜続く〜


「マレーシアでオーガニック子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

教え子のケース

わたしは、うちの子どもたちがどんな大人になるか、大人になって何をする人になるか、まだ全然分かりません。
でも、わたしが以前塾で教えていた子たちは、一番年下の子でも20代後半。もう社会に出た立派な大人です。
すべての教え子と今でもつながっているわけではなけれど、出会ったときは小学生や中学生だった子たちが大人になったいくつものケースを見てきました。

教え子からの贈り物 × 3
↑この記事にも書いたけれど、「医者になる」と言って医者になった生徒。「弁護士になる」と言って、本当に弁護士になった生徒。バンドをやっていて、ミュージシャンになった子。
そういう子たちは、ひじょ〜〜に分かりやすい例です。
医者と弁護士になった子たちは、実際ものすごく優秀だったし、目標をはっきり定めていてブレがなかったし、こういう国家試験が必要な職業というのは、進むべき道がはっきりしているので、教師としても指導や助言がしやすいです。

それとは対照的に、中学生の時にはこんな仕事に就くなんて、想像もできなかった!というケースが、今イメージコンサルタントをしている男の子です。(彼は自分の職業を別の呼び方で呼んでいるようだけど、一般的にこちらの方が分かりやすいと思うので、そう呼びます。)
もちろん、今彼がそういう仕事をやっているということを知って過去を振り返ると、確かに、めちゃくちゃ向いてるわ!と思い当たることばかり。
「先生、今日も綺麗だね。」とか、「いつもつけているそのアンクレット、好きだよ。」とかいうことを照れもせずにニッコリと微笑みながら言ったりしてたし。→つまり、人の装いをちゃんと見てたり、褒め上手。
容姿に恵まれていてイケメンなんだけど、「かっこいい!」というよりは、すごくふんわりとした柔らかい雰囲気で、相手を安心させるような、感じの良い魅力的な子でした。

確かに、彼の持っている才能を存分に発揮するのはイメージコンサルタントという仕事かもしれないけど、中学生の時に、「ボクにはどんな仕事が適していると思う?」ともし聞かれたとしても、分かりませんよ、そんなの。

なぜか?と考えたら、答えは簡単で、彼の持っている才能というのは、学校の勉強や成績では全くはかれないことだから。
そして、それを活かした仕事に就くには学歴や国家試験は関係ない。

彼も、初めからイメージコンサルタントを目指していたわけではなく、別の仕事を目標としていました。
でも、いろいろな出来事の巡り合わせで、そういう仕事をするようになったそうです。

それから、教え子じゃないけど、以前に書いた「人生がときめく片付けの魔法」という記事で近藤麻理恵さんのことを書いたのを思い出しました。
お片づけアドバイザーである彼女の才能も、学校の成績では到底はかれないものです。
そして、その才能が仕事につながるかつながらないかということは本人次第、ということも同じです。

でも。
まわりの人がきちんと見ていれば、それは子ども時代からちゃんと長所として認められる性質だと思うんですよ。

動物が大好きでよく世話をしてあげるとか。
小さい子の面倒をよく見てあげるとか。
お手伝いをよくしてくれるとか。
とにかく声が大きくてよく通るとか。
きっと、よく考えてみたら、きっとどんな子どもにもあるのではないでしょうか。

こんなことが出来て、なんになるの?と思えてしまうことでも、それがどんな風に育つか分かりません。

学校の成績で分かることなんて、ある子どもの資質のほんの一部なので、それ以外の小さいことでもいいから、いいところを見つけ出し、褒めてあげる。
基礎学力、基礎体力をつけさせてあげる。
社会性や、失敗してもへこたれない精神的強さをつけさせてあげる。
などなど、基本的なこと(ってそれだけでもなかなか大変なことだし、もっとたくさんあるけれど)をしっかり身につけさせたら、あとは将来のことを心配しなくても、本人が必要な時に必要なことと出会うように出来ているのではないかという気がします。

それが、小中学生の時は頼りない所もあったのに、今ではちゃんと立派にやっている教え子たちのケースを見て思ったこと。


「マレーシアでオーガニック子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

幼なじみ

ご無沙汰しています。
この数週間、本当に忙しかった!

忙しかった理由のひとつは、ロンドンに移住した友達親子が、イースター休暇にマレーシアに帰省していて、会うことが何回かあったからです。
あ、友達はイタリア人なので、「帰省」は変かな(笑)?でも、旦那さんはマレーシア人で、こちらに長く住んでいました。
長男が本当に赤ちゃんだった頃から付き合って来た、家族6組。
昔は1週間に1回は集まっていたけど、みんなが小学校に入った途端、子どもの宿題や習い事とか、ママたちもそれぞれ仕事を始めたりしてこととかあって、忙しくてめったに会えなくなりました。
でも、こういうふうに彼女が帰って来たときは、「今しかない」ので、みんな万障繰り合わせて集まるのです。

ママたちだけで朝ご飯を食べたり。
nutmeg1.jpg
@バングサビレッジ2のナツメグ。

平日に頑張って学校帰りの子どもを遊ばせたり。
nutmeg2.jpg

子どもたちも、会うのは本当に久しぶり。うちの子は無口な男の子ということもあって、
「久しぶり〜?どうしてた〜?」
なんて会話はありませんが(笑)。
でも、ギャーギャーと遊び始めると、会えなかった時間は関係ないと思えるくらい。

この中の一人の男の子も、多分数年のうちに海外移住してしまいます(この子のお母さんも欧米人)。
でも、きっといつ会ってもこんなふうに遊べたらいいな。
そんな幼なじみがいる子どもたちをちょっとうらやましく思うし、これからのことは、きっとわたしの努力にもよるのだろうな〜(笑)。

「マレーシアでオーガニック子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

お金の教育

うちでは子どもに小遣いをあげていません。
日本と環境が全く違うので、子どもだけで外出することはまずありません。外出するときも、最近は買い物について来るのを嫌がるので(男子だから買い物は楽しくないようだ)、ほとんどはただ遊びに行くだけ=特に買い物をする必要なし。
たま〜にショッピングセンターに行って何かが買いたいことがあっても、そんな高い物を欲しがるわけではないし、一年に一回のお年玉からちょっとお金を出して買うだけ。

それから、手伝いをしたらお小遣いをあげるという制度をとっている家庭もあるけれど、それってどうなんだろう〜?という疑問がありました。
家族の一員として、お金をもらわなくても家の仕事はするべきだし、一旦そうしたら、「お金をもらえない時は何もやらない」となってしまわないか?と思ったのです。

でも、お金に関する教育は大事。
長男はもう10歳だし、来年から小遣いをあげようかと考えていました。
でも、「お金の教育」と言ったら、お小遣い帳をきちんとつけてやりくりする、というイメージがあるけど、なんだかそれって違うんじゃない?という気もして、なんだかモヤモヤしていました。



そんな時、こんな記事を読みました。
「お金儲け」はピアノと同じで練習が必要!

内容は、「金儲けはピアノの練習と同じで、練習をすればするほどうまくなる。誰でも練習さえ続ければピアニストになれるわけではないのと同じように、誰でもスティーブ・ジョブズ級の金儲けが出来るようになるわけではないが、練習することで必ずある程度は儲けられるようになる」ということ。
なるほど。

そして、ちょうど同じくらいの時期に、長男がRM85ほどするゲームが欲しいと言い出しました。
買うのは簡単だけど、ポーンと買ってあげたくない。少し時間が経てば忘れるかもしれないし(笑)。

それで、思いつきました。
この仕事をしたらいくらあげると決め、目標のお金を貯めたら買っていいということにしました。

いや、それってさっき言ってたお手伝いをしたら小遣いをあげるっていう制度でしょ?と思われるかもしれませんが。
貯めるのに1〜2ヶ月はかかるような値段設定で、継続して頑張れるようなら本気で欲しいということだし。
この設定をちょっと工夫することで、お金について教えられると思ったのです。



そう、わたしが以前モヤモヤと感じていたのは、与えられたお金をやりくりするだけじゃなくて、どうやってお金を作り出すか?ということも教える必要があると感じていたからなのでした。

これはわたしにとって非常に難しいことです。なぜなら、わたしは自分がそういう教育を受けていないし、実際に金儲けをしているわけでもないから。
でもまあ、子どもにそうなって欲しいと思えば考えてやるしかありません。

仕事と値段設定をする際、次のようなことを工夫しました。

  • 仕事は、「人のためにやる仕事」(例:そうじ、洗車など)と、「エンターテインメント」(コンサート、本を書くなど)に分ける。

  • 仕事の種類は、自分で考えてアイディアを出してもらう。(その上で、わたしと現実可能かなど話し合い、値段と合わせて最終決定する。)

  • 仕事のアイディアを思いついたら、いつでもわたしと相談の上、リストに加えることが出来る。

  • 仕事の出来具合によっては、昇給もあり。


これなら、「この仕事しなさい、しなきゃお小遣いないから!!」という半強制的な労働とはちょっと違うでしょ?

もう2週間ほどやっていますが、続いています。その間、いろんなことを話しました。
サボっていたら首にされたり減給もあることとか。(次男がサボっている現場に出くわした)
エンターテインメントの方が大きく儲けられる可能性はあるけど、「この人の作品が欲しい」と思ってもらったりする必要がある、そのためには努力が必要である、でも努力したからといって収入がそれに比例するわけではない、とか。
誰にでも出来る仕事は報酬が高くない、とか。etc. etc.

いろんな仕事をする中で、「自分はこういう仕事が向いている、やると楽しい」とか、「喜んでもらえるとうれしい」とか、「きれいにすると気持ちがいい」とか感じたり。
「仕事を加えることができる」ので、「こういうことをしたら人の役に立つのでは?」「こうしたら人に喜んでもらえるかも!」と考えてみたり。
「いい加減なやり方をすると、報酬をもらえないこともある」と悟ったり。
「作品を作っても、仕上げなくては一銭にもならないし、仕上げても買ってくれる人がいなければやはり一銭にもならない」と分かったり。(でもそんな意地悪しないで、ちゃんと作った作品なら買ってあげてますよ)

今は家庭内でお金がまわっているだけだけど、この経験を通して、外貨獲得のための準備ができるのではないかと思ったのです(笑)。

アメリカ人の子どもって、小さい頃からガレージセールをやったり、レモネードを作って売ったりとかしているけど、なるほどそれも金儲けの練習になるんだな。
そういえば、この前近所のフランス人の子どもがドアベルを鳴らし、「マッサージいりませんか?」と聞いてきたのでびっくりして断ったけど(マッサージいらんし)、勇気やアイディアは大した物だと思いました(笑)。

まあ、そんなこんなで、目標は外貨獲得。今は練習。
世の中には、こんなにすごいお父さんもいますよ。
「大学行きたきゃ自分で金を作れ!!」という。↓

<関連記事>
A father of eight explains why he hasn’t saved a penny for his kids’ college education
「8人の子どもを持つアメリカ人のお父さんが、なぜ子どもたちの大学教育のために一銭も貯金していないのか」
このお父さんは、大学に行きたいなら子どもが自分で稼ぐべし、という信念を持っていて、子どもが小さい頃から金儲けに関していろいろ教えています。英語の記事ですが、非常に興味深い内容です。




↑このお父さんは、子どもが小さい頃からお金の教育をしていて、仕事や儲け方を教えたりしているようですが、最近は子どもでも起業するというケースが増えてきましたね。
起業したからエライとか起業しないと腑抜けとかいうわけではないけれど、少なくとも起業はとても大変なことにチャレンジする意志があるということだし、何よりも、「自分は世の中のために何が出来るか」を真剣に考え実行することだと思います。
マレーシア人、特に中華系の人たちは、日本人に比べてものすごい起業家精神にあふれていて、わたしのまわりでもビジネスをやっている人がゴロゴロいます。
それで、「中華系は金の亡者だ」とか言う日本人もいるけど、わたしはもっとポジティヴな印象を持っています。
「自分の力で金を稼いでいい暮らしをするんだ!」とか、「自分の持っているものを利用して、人を喜ばせたい」とか、とても純粋な頑張り屋で、仕事を通して世の中をよくしようとしている人が多いのです。
金をとっているから汚いとかボランティアだから尊いとかいうわけではなく、どんな意図をもってどんな仕事をしているかが大事だと思います。

日本人の子どもも、いろんなことを考え、実行に移していて本当に頼もしいです。

TEDxKids@Chiyodaより。


もうひとつ。
何気なく見ていたら、びっくりした。この子、飛脚だって(笑)!!
TEDxKidsを見ていたら、立派な子は結構要るけど、面白い子は少ない。この子みたいに、「なんだ、なんか変だけど面白そうなヤツだなあ」と思わせた方が勝ちなのではないかと真剣に思いました。じゃあ、常に人を笑わせることを考えている関西人、人生有利じゃん(笑)!!


なんだかわたしの苦手分野ではあるのだけど、わたしよりはこういうことがちょっと得意なダンナに教えてもらい、子どもと考えつつ一緒に学んでいきたいなあ・・・と思います。


「マレーシアでオーガニック子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

家庭教育ってこういうもの

なんだかとっても感動したビデオ2本をシェアします。
タイ語なのですが、英語字幕がついています。(時々字幕が消えるのが早すぎるので、その場合は一時停止して読んでね。)

ビデオを最後まで見ると、どうやら実話の再現ドラマのようです。
「これは、わたしと娘、そして・・・パイナップルの話です。」と始まります。


もうひとつ。これは「もやし」の話です(笑)。


ふたつのビデオに共通するのは、学のない貧しい母親が、どのように娘を教育したのかということ。そして、それをもとに娘たちは自分の将来を切り開いたということ。

学歴が低いから教えられることがないということは全くない。
家庭で教えられることはたくさんあるけど、その中でも大事なのは、生きる姿勢とか、ポジティブな考え方のクセとか、知恵を絞って考えて試行錯誤することなど、学校ではあまり教えてくれないことなんだな、と思いました。


「マレーシアでオーガニック子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

失敗をチャンスに変える子育て

次男ライアンは、手を洗った後によく床を水浸しにします。
水でジャーッと流した手の水を切らないでそのまま流しの外に出してしまうからです。トイレの床がベタベタになっている時の犯人は、いつもライアン。
何度も繰り返しているので、「またやってる!床を濡らさないでって言ったでしょ!何度言ったら分かるの?!」と言いたくなってしまうお母さんも多いと思いますが、わたしはそうは言いません。

まず、
1.なぜ濡れているのか説明させる
「あれ、床が濡れてるね。どうしてこうなっちゃったんだろう?」と聞き、なぜこうなったのか原因を考えさせます。

2.濡れているのがどうしていけないのか考えさせる
「もしぬれたまま放っておいたら、どうなると思う?」と言って、その状態から起こりうる結果を予想させる。「誰かがすべってしまうからもしれないから危ないし、カビも生えるから」と説明すると、「もしすべって頭を打って血が出たら嫌だよ〜」と自分でも考えるようになります。

3.どうやったら床が濡れないか考えさせる
「手を洗うとき、どうやったら床が濡れないだろうね〜?」と言って考えさせ、実際に濡れないようなやり方を一緒にやってみます。具体的に気をつけるポイントを言葉で説明しながら実際にやってみせたりやらせたりするのが大事。

以前、「うちの子(2〜3歳だったかな)はすぐになんでも落とす。『気をつけなさい』っていつも言ってるのに落とす。いけないとは分かりつつ、時々叩いてしまう」という人がいたんだけど、この子のことを思うと胸が痛みました。きっと、『気をつけなさい』って言われても、具体的にどうすればいいのか分からないんですよね。物を持つ時の持ち方がいけないのかもしれない。そういうところを具体的に検証して解決方法を示してあげないと(自分で考えられるのがベストだけど、出来なければ親が示す)、どう直していいのか分からないことが多いのです。

4.自分で拭かせる
普段から、何かをこぼしてしまった時は自分で拭けるように「ぞうきんはココ」と決めた場所(子どもの手が届くところ)にたくさん置いてあります。こぼした時は、自分で拭いてもらっています。すると、面倒なので、なるべくこぼさないようになります。
こうやって、何かをしてしまった時にどうすればいいかという対処法を学び、自分のしたことに責任を持つようになります。
実はわたし、洗面台で顔を洗うと、ライアンほどではないけど床を濡らします。洗い方を気をつけてみても濡れます。だから、もう諦めて、「顔を洗った後は必ず後で床を拭く」ようにしています(笑)。まあ、これもひとつの解決方法(笑)。


ざっとこんなところです。もちろん毎回こんなことを繰り返すわけではなく、1〜3は初回のみで、後は「あれ〜、床が濡れてるね〜」と言えば大抵自分で4をするようになります。

子どもの毎日なんて失敗の連続、言い換えれば学びの過程なんだから、すぐに出来ないのは当たり前。
失敗を繰り返して、いつか出来るようになればいいと思います。
まあ子どもは成長するのでどうやったっていずれは大抵のことを出来るようになるものだけど、「どなられ続けながら出来るようになった」と、「自分で原因や対処法を考えて納得してやってできるようになった」は大違いだと思います。
そして、こういうことをやっていると繰り返し出て来る言葉、「どうしたらいいだろう?」、実はわたしはこれを子どもたちの頭に刻み付けたいという意図もあって意識的に言っています。
何事も、「出来ない」「だってこうなっちゃうから仕方ないもん」じゃなくて、どうやったら出来るようになるか考える子になって欲しいし、こういう言葉が彼らの思考回路を作っていくと思うので。

以前、 「公共の遊び場での子どものトラブル・・・」で、他人との対人関係のトラブルや失敗が学ぶチャンスと書きましたが、これって考え方の違う親が相手だったりするので、なかなか難しいものです。
でも、今回書いたことは、他人は関係ない家庭内でのこと。
簡単に実行できるので、ぜひ試してみて下さい。どなり続けるより精神衛生上いいですよ〜(笑)。

▶「趣味の動画」をThe Moffattsの"Bang Bang Boom"に変えました。


「マレーシアでオーガニック子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

どならずに子育てする方法

わたしは、どちらかと言うと、あまり子どもをどならない方だと思います。
かといって、「子どもが何をしても叱らない親」ではありませんよ、もちろん。
この前、人と話している時に「どうすればどならずに子育てできるか」という話をしたので、ちょっと覚え書きのために書いておきます。

1.子どもの成長過程を知る

「なんでママを困らせるようなことばかりするの!」というセリフ、よく聞きますが、子どもって別にママを困らせようとして何かをしているわけではないことがほとんどですよね。
ただ好奇心にかられてやってみたかっただけ、ということなどが多いのです。
だから、本やネットで記事を読み、子どもがどのような成長過程をたどるか知っておくのはとても有効だと思います。
「ああ、今おもちゃを壊しているのは、どういう仕組みになっているか知りたいからなのね」と分かれば、その行動が愛おしく感じられるのです。
そして、そういう時期に入っているのなら、どうしても壊されたくないものは手の届かないところにしまっておく、などの対処が出来ます。

2.大声を出すべきかまず考える。

親として子どもに教えなければいけないことはたくさんありますが、「大声でどなる」必要がないことがほとんどなのです。
それに、何かがあった時にすぐに感情を高ぶらせたり大声をあげて騒ぐ人になってほしくないので、まずそれにはわたしが手本を見せるべきだと思い、なるべく冷静に対処するようにしています。そのコツは、まず一呼吸おいてから、考えるということです。考えれば、大抵のことは大声を出さなくても話せば分かることです。

やむを得ず大声を出して叱ってしまう時もありますが、「危険な時」「他人に迷惑がかかる時」「3回以上同じことを続けて注意しているのに全く聞かない時」など、自分なりの基準があります。
どなってしまった場合は、「自分の感情でどなってしまったか、それとも本当に大声で叱るべきだったのでそうしたか」と考えます。
もし、自分がイライラしていたせいでどなってしまった場合は、後で落ち着いた時に、「ママ、あの時イライラしてたからついどなっちゃった。ごめんね。」と素直に謝ります。そうすることで、人間は間違いを犯すものだし、そうした場合にどうすればいいかということを子どもは学べます。

そして、ついイライラしていたからどなってしまった場合、何が原因でイライラしていたか考え、次回からそれを取り除く方法を考えると更にいいのです。
わたしの場合、時間に余裕がないとイライラすることが多いので、どうやったら時間に余裕がもてるか、常に考えています(笑)。

3.考える。そして、ポジティブな言い方に変えてみる。

怒ると、自分も含めすべての人が嫌な気持ちになるので、同じことを言うのにも、なるべくポジティブな言い方をするようにしています。
例えば、おもちゃを散らかしっぱなしでTVを見ている子どもに、「何度言ったら分かるの!ちゃんと片付けてからみなさいっていつも言ってるでしょ!」とつい言いたくなってしまう、というケースで考えてみましょう。

まず、なぜ子どもはおもちゃを出しっぱなしにするのか?と考える。 (「おもちゃを片付けない子」という記事に書きましたが、実はこの状態が健全なのです。それを知っていれば、「なんでうちの子はこうもダメなんだろう」と思うこともないので、1.で書いたようにいろいろ知っておくことは大事ですね。)
まあ、子どもは、夢中で遊んでいたらついそうなってしまっただけで、別にママを困らせようなんてこれっぽっちも思ってないんですね。
そしたら、次はどうやったら片付けるようになるんだろう?と考える。
落ち着いた時に、「いつもおもちゃを出しっ放しでTVを見ているけど、散らかっているのはママは好きじゃないし、何かを踏んだら危ないから、TVを見る前に片付けてくれる?」と話す。
「分かった」と言っても、その時になるとつい忘れるのが子どもというものなので、またおもちゃを出しっ放しにしてTVを見ている光景が目に入ります。
ここで、「この前言ったでしょ!」とどなりたくなるところですが、「あれ、TVを見る前に何をするんだったっけ〜?」と、子ども自身に気づかせる言い方をしてみる。すると、 子どもがハッとして、「あ、片付けるんだった!」と気づいてくれるはず。
または、事前に、「さあ〜、今から何をする?」と聞いて、会話を誘導して、「おもちゃで遊んで、それから片付けて、TVを見る」というようにやることの順番を自分で決めさせるのもいいです。「自分で決めたことだからちゃんとやろう」と子どもは思うものです。
親が一方的に、「おもちゃを片付けないならTV見ちゃダメだからね!」と言うのとは大違いです。やらせようとしていることは同じなのにね。
そして、きちんと片付いたら、「わあ〜、きれいにすると気持ちいいね〜!」とポジティブな言葉がけをします。

そうそう、上記のセリフに出て来る、「〜しないなら、・・・しちゃダメ」というのは最悪な表現です。
まず、否定的な言葉が使われている点。「〜したら、・・・してもいいよ」というのと同じ内容なのに、否定語ばかりを使っています。言葉遣いは性格に多いに影響を与えるので、普段から肯定的な言葉を使うように心がけましょう。
それから、「〜したら・・・してもいい」という条件を出していると、子どもも「お手伝いしてもいいけど、じゃあ○○ちょうだいよね」と取引を持ちかける子になる可能性があります。
なので、こういう時は、「〜してから、・・・しようか?」という言い方をするようにしています。これだと何の含みもなく、子どもの意向も聞いているので、子どもは素直に受け止めます。

それから、「どうやったら嫌なことを楽しく出来るか」考えるのも有効。
幼稚園でお片づけソングを歌いながら片付けている場合、それを歌うとはかどることがよくあります。



それぞれの家庭によって違うので、ポイントはいつでも「考える」ことですね。
そして、「ポジティブな言葉遣い」。これって、叱ることに限らず、本当に大事です。言葉は性格を形成しますからね〜。

わたしの頭の中がまとまっていないので(笑)、よく分からないかもしれませんが、わたしは普段こんなことに気をつけて過ごしていたら、いつの間にかほとんどどならないで済むようになりました。


「マレーシアでオーガニック子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
KKBOX Malaysia
Spotify
Deezer
おススメ記事
当ブログ内のおススメ記事です。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR