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今まで運転してきた車を男に例えると

初めてお付き合いした相手は、ドイツ紳士。
すごく仕事が出来る人と世間の評判もすこぶるよくて、とても素敵な人だった。
でも、わたしはまだうぶで何も知らなくて・・・。
正直言って、わたしは彼の良さが完全には理解出来なかった。
自分がすごく無理して背伸びしていることに気がついた。一緒にいると、いつも緊張していた。
鼻が長過ぎてすぐにぶつかるし、正直言って最後まで彼の体臭には慣れることができなかった・・・。
(最近、不正をしていることが発覚して、世間の評判も落ちたみたい。)

その次に付き合ったのは、日本とマレーシアのダブルの、同い年の彼。
基本的には日本人らしく真面目なんだけど、マレーシア人らしいのんびりしたシンプルなところもあり。
初めて等身大の恋をしている!と思ったわ。
一緒にいて、すごく楽で楽しい。
彼のおかげで、行動範囲がぐんと広がった。

でも、数年一緒にいると、次第に物足りなさを感じるようになったの。
そんな時、いつの間にか素敵に成長した彼のお兄さんに出会って、一気にひかれてしまったの。
そして、彼に別れを告げ、お兄さんと付き合い始めた。
お兄さんは、包容力もパワーも彼より上。
もちろん欠点が全くないわけではない。でも、今わたし、幸せですheart.gif



ははははは。
今までわたしが運転してきた車を男に例えるとこんな感じです。
初めの男は、
car1.jpg
フォルクスワーゲンのGTI。

2番目の男は、
car2.jpg
Perodua Myvi(プロデゥア・マイヴィ)。

3番目で現在の男は、
car3.jpg
Perodua Alza(プロデゥア・アルザ)。

※ひとつ断っておくと、車のことをそんなによく知らないわたしの勝手な見解ですので、細かいところはお気になさらぬようお願いします。

初めのGTIはわたしが選んだというより、ダンナが欲しかったから入手したという感じ。
でも長いし、何といってもまだ運転に慣れていない頃だったので、何回かぶつけました。そして、その度にダンナが落ち込む。優しいので怒らないだけに余計つらく、ぶつけても惜しくない車ということでマイヴィに。

これは、小回りがきいて、本当に運転しやすい車でした。
でも、1300ccでちょっとパワー不足だと感じることも。
それから、大人数で移動したい時もあったので、ちょっと大きめの車がいいということで、アルザに。

ちょうどモデルチェンジしたところで、いろいろよくなっていました。
1500ccだけど、別にスピードを出さないわたしには充分。
しかも7人乗りなので、人や荷物をたくさん乗せられる。
そして、ここが重要なのだけど、それなのに、全然大きい車を運転している感じがしない。
2列から3列になったのに、車体は1.3倍ぐらいにしか感じられず、車庫入れやショッピングモールの狭い通路も、マイヴィの時と感覚は変わらない。
「大きい車なんて絶対に運転したくない!」と言い張っていたわたしが、試乗してみて、「これならいいよ」と言ったくらい。マイヴィからのサイズアップだったので余計にスムーズに慣れることが出来たのかもしれないけど。
わたしはadvanced versionを買ったので、バックカメラやナビもついてるし、後部座席の液晶TV、Bluetoothなど一通りついてるし、携帯電話をハンズフリーで使えたり、機能的にも特に不満はない。
それなのに、マイヴィと値段は数千リンギしか変わらないので、コストパフォーマンスがとてもいいと感じます。
車好きのダンナも、「すごくいい車だ」と思っているわけではないけれど、結構気に入っているんです。

日本に住んでいたらまた話は違って、(日本市場にあったとしても)絶対選ばないだろうと思うけど(笑)。
でも、とりあえず今は、実用的で身の丈に合ったアルザくんが気に入っていますheart.gif


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注意!8主要道路の名前が変わります

参照記事:Malaymail Online: DBKL to rename eight major roads after Malay rulers

8つの主要道路の名前が過去の王様の名前にちなんで変わるそうです。

Jalan Duta to Jalan Tunku Abdul Halim

Jalan Khidmat Usaha to Jalan Sultan Haji Ahmad Shah

The Jalan Ipoh (between Jalan Segambut and Jalan Pahang intersections) to Jalan Sultan Azlan Shah

Persiaran Duta to Persiaran Tuanku Syed Sirajuddin

Jalan Khidmat Setia and Jalan Ibadah to Jalan Sultan Mizan Zainal Abidin

Lebuhraya Mahameru to Lebuhraya Sultan Iskandar

Persiaran Mahameru to Persiaran Tuanku Ja’afar

Jalan Semarak to Jalan Sultan Yahya Petra

道路標識の変更は、11月26日から順次行われるとのこと。

モントキアラ界隈の日本人にとっては使用頻度が高いJalan Dutaが含まれているので、注意が必要ですね。

え、でも、記事には、「2008年に有名な観光スポットであるJalan AlorをJalan Kejoraに変えて以来、初めての改名である」とあるんだけど、今でもJalan AlorはJalan Alorで通っているような・・・。

こんな長くて似てるから紛らわしい名前がホントに定着するのか疑問だけど、一応シェアします。


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今マレーシアで話題のビデオ

ここ2〜3日、ソーシャルメディアで出回って、マレーシアで話題になっているビデオがあります。
(ちなみに、そうやってワッと広まることを、英語では"go viral"と言います。ウィルスのようにワッと広まるってことですね。)

こちら、ある方のブログだと思うのですが、話題のビデオがのっているのはもちろん、この件に関する考察が素晴らしいと思うので、紹介します。(英語です。)

"6 Scary Things That CDM25 Has Taught Us"

まあ見ていただくと分かるのですが、車をぶつけられたことに怒った女性が、ハンドルロックで相手の車を叩いているのです。
「今払え、2000リンギ!」と英語で言っているのですが、マレー語で「あんたはチャイニーズだから、わざとやったんだろう!」と言っているらしく、そこも多くの人の反感を買ったもよう。

実は、この手の路上でのトラブルのビデオって、たまにマレーシアではFacebookなどで出回るんですよね。
そして、ほとんどは「こういう人いるんだよね、最悪!」というコメントがつきます。それだけみんな路上でのマナーの悪い人にうんざりしているということです。
確かにビデオはウソをつかないし、どんな事情があろうと、許される行為ではないかもしれない。
でも、そんなビデオやコメントを見るたびに、わたしは胸がざわざわするんですよ。
だって、そこに至るまでの経緯が全く説明されていないし、何かの事情があったのかもしれない。その「嫌なヤツ」は、何かでプツンと切れた瞬間をたまたまビデオに撮られていたアナタ、かもしれないんですよ。

まあそんなことや、他のことも、この方はとても冷静で理知的に考察しています。
全部訳しているヒマはないので、この方が挙げた6つのポイントだけ列挙します。

「CDM25」事件が教えてくれた6つの恐ろしいこと

1. まわりの傍観者が何もしていない。
2. 彼女が民族差別的発言をしている。
3. 現代では、たったひとつの悪い行いが、ものすごい勢いで広まって多くの人に目撃されてしまう。
4. このビデオと一般的にネットで入手できる情報から、人びとがあっという間に彼女の身元(名前、仕事、住んでいる場所)を割り出してしまった。
5. たったひとつのビデオを見ただけで、わたしたちは瞬時に判断を下してしまう。
6. 過去、またはこの先彼女がどんないいことをしたとしても、人びとは悪いことだけを覚えている。

これだけだと何のこっちゃと思うかもしれませんが、よかったら全文読んでみて下さい。


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こわい話を聞いた

運転している時、たまに真っ昼間なのにヘッドライトをつけている車を見る。
そういう人は、たいてい後ろにぴったりくっついてきて、いらだたしそうに追い越していったりする。
もともと後ろにピッタリくついてこられるのが気になる方だったが、この前の「接触事故(1)」「(2)」「(3)」以来、本当に気になってしょうがない。
そういう時は、もう間違ってぶつかってこられるよりいいと思って、別の車線によけたりすることもある。
「わたしは何も悪いことしてないんだから、よけたりしないわ!」と言う人もいるが、誰が正しいとか間違っているとか、わたしとってはどうでもいい。とにかく、危険からなるべく距離をとって近寄らないようにしている。だって、トラブルに巻き込まれたら、時間と労力を消費してしまうものね。それを避けられるのだったら、ちょっと道を譲るくらいなんでもない。

ところで、なんでそういう人って、昼間にヘッドライトをつけてるんだろう?
暗い駐車場でライトをつけたのを外に出て消すのを忘れるようなそそっかしい人が、飛ばし屋でもある傾向があるんだろうか?
もしや・・・と思って友達に聞いてみたらドンピシャリ、「どけ」という合図らしい。はは〜〜ん。

ひとつ断っておくと、わたしは特別そんなにノロノロ走っているわけではない。
警察が隠れていることがあると知っている場所で、制限速度ギリギリで走っているくらい。だいたいはまわりの速さに合わせている。(それが一番安全。)

例えば、ある道の制限速度が時速80kmだとしよう。
一番右の通称「fast lane」では、時速100kmは軽く超えるスピードで飛ばして行く人がたくさんいる。
でも実際、「fast lane」だからと言って速く走ることが許されているわけではなく、制限を超えているのが見つかったら、捕まる。ってことは、「fast lane」を時速80kmで走っていれば、誰かに文句をつけられるいわれはない。
でもまあ実際のところ、誰でもどこでもそんなにきっちり規則を守っているわけではない。
だからそのへんは臨機応変にやっているわけだけど、少なくとも、制限速度が時速80kmのところで、時速80kmで走っている人にたいして、「どけ」はないだろう。イラッとすることはあるかもしれないが、非常識な遅さじゃないんだし、こっちは規則を守っているんだからさ。
「勝手に追い越して行けばいいだろう〜!」と思う。後ろからすごい勢いでブ〜〜〜ンと飛ばして来るんだから、そのまま隣のレーンから追い越せばいいのだ。その方が早いし、安全だ。
性格悪いなー!
あ、ちなみにそういうことがあると分かっているから、なるべくファーストレーンには入らないようにしているけど、右折したいから入らざるを得ない時とかあるんです。



マレーシアには車検がない。
ということで、メンテを全くせず、故障したらその時に直せばいいさ〜という考えの人がたくさんいる。
道ばたでよくボンネットを開けてのぞきこんでいる人がいるけど、多分故障しちゃったんですね。
でもまあ、車が動かなくなったのなら、自分が困るだけだからいいんだけど。

この前、義父が帰って来て、「車が壊れた。」といったのだが、どこが故障したのか聞いてビックリした。
「ブレーキが効かなくなった」って、よく家まで何にもぶつからず帰って来られたな〜!
あまりのこわさに、「イヤァ〜〜〜〜ッ」と身震いしてしまった。

家のすぐ近くで故障した、あまりスピードを出していなかった、混んでいる時間帯ではなかった、などの幸運が重なりあって、何事もなく帰って来られたらしい。
しかし、こんな故障もあるんですね。
わたしの後ろ走るなよ!!!と思った。

やっぱり後ろからあやしげな車が来たら、出来る限りよけようと思った。


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接触事故(3・終)

接触事故(2)から続く。

警察に届けてから数日後、問い合わせてみるとポリスレポートが出来上がっているということで、取りに行った。
これを保険会社に提出すると、やっと修理の見積もりなどが始めてもらえる。
それまでまた何かあると問題がややこしくなるので、現実的に車は使えず、放置状態。
なので、ポリスレポートを受け取れるということは一歩前進。
届け出た時にコンピューターが壊れていると言われたのだけど、意外と早かったじゃ〜ん♪、と警察署まで行った。
係の人は無愛想で、マレー語で「2リンギ」と言っただけ。手数料2リンギを払い、受け取った。ポリスレポートはマレー語で書かれている。
ダンナが待っていてくれた車に戻り、帰り道でポリスレポートをながめていたら、マレー語がほとんど分からないわたしにも分かる間違いを発見してしまった。
わたしのパスポート番号と、性別。「男」になっている。
・・・・・。
なんていうかさあ、最終確認というものをしないのだね。
入力する際とか、受け渡しの時とかにざっと確認すれば間違えないようなものをさ。
「ど〜しよう、今から引き返して作り直してもらう?」とダンナと話したら、

「いいや、このまま出しちゃおう!」

ということになった。
保険会社の人が何か言ってきたら、その時に対応すればいいのだ。

・・・結果、何も言われずに通ってしまった(笑)。
みんな、ユルい!
でも、そのユルさのおかげで助かった。



こちら、事故後の車。
caraccident.jpg
ぶつかられた左側がへこんでいる。
修理工場の人は、「バンパーは、安いから新しいのに変えたよ〜」と言うので、いくらかと思ったから、なんと40リンギだそうな。
でも、修理の請求額は2400リンギ。
もちろん修理したのはバンパーだけじゃないんだけど、それにしてもぼったくりすぎじゃないか?
まあ、わたしはぶつかられた方なので、相手の保険から出るわけだから別にいいんだけど。
修理してもらったところは、保険会社と契約しているところで、どうせ保険から出るんだからと請求額が高めなのだろうか?

しかし、「修理できたよ」と連絡があって、取りに行った時に、ダンナが開けたり閉めたりして確認したら、直っていない箇所があった・・・。
ここでもやっていませんよ、最終確認。
まあ、マレーシアでは万事がそういうものである。
結局、その場での修理はできず、次の日まで待たなければならないことになった。



そして、無事に修理が終わり、この車を買いたいという人を見つけることができ(もちろん事故のことはちゃんと説明しましたよ)、この車はもらわれていった。
愛着があったので、行ってしまった後、なんだか喪失感を感じていたら、買ってくれた人から、
「車の中にカードキーと、スマートタグがあるのですが。それから、スペアキーがなんだか違う車のものみたいなんですけど
という連絡が。
あああ〜、数日前に車の中のものは大体出したんだけど、当日忙しくて、最後に出さなきゃいけないもの忘れてた!
しかも、居候している義妹が同じ車に乗っているので、スペアキー間違えた!
その場で最終確認、自分だってしてないじゃん。
すっかりマレーシア人だな、ふっ。



ところで、この時のわたしの車はPerodua Myvi(Peroduaはダイハツベースのマレーシア企業で、この車は基本的にダイハツブーンやトヨタパッソと同じ)、後ろの車はIsuzu D-max、更にその後ろ(ボンネットがぐちゃっとなっていた車)は、Proton Wiraであった。
マレーシアの自動車メーカーといえば、このProtonとPeroduaという2社なのだが、「プロトンは故障が多い。そして、初期の車は強度が弱い」というのが定説。実際、まわりの人の話を聞いてみると、プロトンは信じられないような故障の話を聞く。(プロトンも初期は三菱ベースの車を出していたが、途中からプロトンオリジナルの車も出している。)
うちの2人の息子はカーキチなので、NCAPと言われる自動車の安全性の評価にも興味があり、衝撃度テストのビデオなどもよく見ていたりする。安全性は、☆で表され、0から5のレーティングがつけられる。
彼らの話によると、プロトンウィラは1☆、Isuzu D-maxは4☆、Perodua Myviは3☆。(調べてみたんだけど、分からないのもありました。まあ、大体の目安と思って下さい。)
で、もちろん、走っている時の速度やぶつけた角度など様々な要素で変わるのは承知だけど、この事故での損傷の度合いが、まさにこのレーティングに比例しているような結果だったので、やっぱり車は安全性だな〜!と強く思ったのであった。Isuzu D-maxなんて、前も後ろもぶつかったのに、「かすり傷程度」って感じだった。
Myviに関しては、前から安全性に若干不安があったので、レーティングが4☆の車に乗り換えたのだ。
で、乗り換えてよかった〜。
ま、これはまた別の話なので、機会があったら書きます。
そして、この事故がしばらくトラウマ気味になり、後ろの車が気になってしょうがないので、「あ!初めからノロノロ運転すれば、みんなイライラして追い越して行くから、後ろから追突される可能性がぐっと低くなるのだわ!」と気づいてから、たまにノロノロのおばちゃん運転しているわたし(笑)。まあ、安全第一です。

事故のことはこれでおしまい。

〜交通事故・終わり〜


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接触事故(2)

接触事故(1)から続く。

まあ、後ろからぶつかられたといっても、むち打ちになるほどの衝撃ではなかったし、うちも含め後ろの人もその後ろの人も全く怪我はなかったし、相手も怖い人ではなかったし、いろいろ不幸中の幸いという感じではあった。

でも、すでに車の買い替えをすることが決まっており、もう1ヶ月以上も納車を待っている状態だったわたし。
はっきりした返答はもらってなかったけれど、やっと「多分1ヶ月後には納車」という感じになっていたところだったので、「じゃあそろそろ売り出そうか」とその日の朝、ダンナと話をしていたばかりだったのだ。
4年間、大事に大事に乗ってきて、無事故、無傷だったわたしの愛車。
「ものすごくきれいだから、ダンナさえ説得できればぜひ買いたい。」と友達の何人もが言ってくれた。実際、走行距離も少なくて、定期的なメンテを欠かさず、一度も故障も不調もなかった。こすったこともなかった。

なのに、後ろからゴツンと。(´Д`。)

泣けますよ〜。

でも、相手とトラブってるわけではないので、後は淡々と手続きを済ませればいいだけの話。しょうがないからやるしかない。

まず、警察に届け出て、ポリスレポートを作ってもらう。
それぞれの警察署の管轄地域が決まっているので、正しい警察署に行かないと、「別のところに行け」と言われる、という話は何度か聞いたことがある。厄介なのは、一番近いところとは決まっていないこと。
わたしの場合、相手に聞いたら、「ここの警察」と教えてくれた。(その後、届け出に行ったところで、彼に再会した。)なぜ彼が知っていたのかは謎。
警察に行くと、名前などの基本情報を用紙に書いた後、窓口に呼び出されて、コンピューターをむけられる。そして、記入例を見せられ、この例にならって調書を書けと言われる。

もう記憶がおぼろげになってきたんだけど、「○月×日△時頃、なんとか通りを走行中、前の車が急ブレーキをかけたのでわたしもかけた。すると、後ろからIsuzu D-Max(ナンバープレートはW○○123×)がぶつかってきた」みたいなことを英語(すべて大文字)で書かされた。
これを書くため、前回挙げた「時刻・事故現場の通りの名前・相手の車種・ナンバープレートのナンバー(registration number)」が必要になる。
が、いつも通る道だけど、わたしはその通りの名前を知らなかった。
そうだよね〜、知っている道だって、いちいち全部の通りの名前を把握しているわけじゃない。
困っていたら、同じく届け出に来ていた彼が、教えてくれた。(いろいろ便利な人である。そういう意味でもラッキーだった。)
彼は、自分のスマートフォンに入っている、WAZEのスクリーンショットを見せてくれたのだ。そうか〜、そういう使い方もあるのか〜、と思った。ナビとしてだけでなく、現在地を把握するのにも使えるんだな。

それを書いた後、今度は奥の部屋に入って行って、もう少し偉そうな人(?)に事故のあらましを話す。
わたしの場合はダンナが一緒に行ってくれ、その偉そうな人も初めからダンナに向けてマレー語で話していたので、インタビューはほぼマレー語ばかりだった。わたししかいなかったら、英語でしゃべってくれたのかもしれない。

それが終わると、今度は別の部屋にいる警察官に車の写真を撮ってもらえと言われる。
言われた部屋に行き、そこにいた警察官が車の写真を撮ってくれる。(だから、ポリスレポートのために自分で写真を撮る必要はない。)
なので、届け出る時は、車を警察署まで持って行かなければならない。運転できればすればいいし、損傷が激しければ運んでもらう。
ということで、必然的に警察署前の駐車場には事故車がずらっと並んでいる。ひえ〜〜〜〜、これに乗ってた人どうなっちゃったんだろう・・・と心臓が凍り付きそうな車がずらっと並んでいる。

この日は、とりあえずここで終了。
後日ポリスレポートが出来るので、電話で確認した上で取りにこいと言われた。(もちろん出来たら電話をくれる・・・なんて親切なことはしてくれない。)

その日のうちに車を修理屋に持ち込もうと近くまで運んでもらったのだけど、もう夜で店じまいしていたので、結局自分で運転して帰った。
長い一日だった・・・。

〜続く〜
その後の手続きでも、マレーシアらしいエピソード満載です。


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接触事故(1)

それは、1週間のスクールホリデーが始まる前日だった。
子どもたちを学校でピックアップし、明日からホリデ〜♪とみんなご機嫌で帰途についていた時のこと。
道路は、渋滞してはいなかったけど、普通に車があり、流れている状態だった。
わたしはアクセルを踏んだ。いつも、前の車との車間距離をものすごーく余裕をもってとっているため、少しぐらいスピードをあげても全然平気な状態だったし、そのまま車が流れて行けば全く何事もなく進んで行くはずのところだ。スピードを上げて、時速60kmぐらいで走り始めた時だったと思う。ものすごいスピードを出していたわけではない。
その時、別に信号も合流もないのに、前の前の車が急ブレーキをかけた。
前の車も急ブレーキをかけた。当然わたしも。
ぶつかる〜!と思ったが、充分な車間距離のおかげで、なんとかぶつかる前に止まった。
ホッ、大丈夫だった・・・と思った瞬間、後ろから、

ボコン

という音と軽い衝撃があり、

キャー、ガシャーン

という音が聞こえた。

後ろの車が止まりきれず、わたしの車にぶつかってきた、というのが分かった。
そして、ど、どうしよう・・・。と頭の中でグルグル考えた。
わざとぶつかってきて強盗をはたらく輩がいるから気をつけるように!ということはよく言われているけど、今のは多分どう考えてもわざとではない。でも、わざとじゃなくてもこわい人だったらヤダよう・・・。
見ていると、どうやら後ろの人は、その後ろの車ともぶつかったようだった。
うわっ、後ろの後ろの車、ボンネットがグチャッとつぶれている。
わたしが停まっているのとは反対側の路肩に停めて、車から出て来て交渉しているようだ。
ダンナに電話し、「ど〜すればいい?」などと話しながら、様子を見ていたら、後ろの人がこちらに向かって歩いて来た。
どんな人かとよ〜く観察したら、おお、不幸中の幸い!
気が弱そうで穏やかそうな感じのチャイニーズの若い青年!
これなら多分こわくない・・・と思い、外に出て話そうとしたら、

いきなり握手を求められました。

とりあえず握手。まあ、手続きとかいろいろあるから、よろしくね〜。
名前、連絡先など交換した後、ボクはこれから警察に行くけど、キミはどうする?と聞かれた。
わたしの車はバンパーと後ろのトランクのドアがへこんでいるくらいだから、とりあえず一度家に帰る、とわたしは言った。
(でも結果的に、バンパーがタイヤに触っていて、それを手で直そうとしてもできなかったため、結局レッカー車に来てもらった。)
じゃあ何かあったら連絡して、と彼はもう一人の被害者と話すために戻っていった。

ダンナに指示されたように、相手の車の車種とナンバープレートを控えようと思ったのだが、彼は反対側にとめていて、車の前面しか見えない。ナンバープレートは見えるのだが、車種って大抵後ろ側に書いてあるので、わたしの車のあるところから見えない。
困ったな〜。車の往来の激しいところなので、渡って見に行くのも大変だ。すぐそことはいえ、子どもたちを車に残していくのもヤダし、かといって子どもの手をひいて渡って見に行くなんてもっととんでもないし。
と思ったら、車を見た子どもたちが、

「あれは、ISUZU D-MAXだよ。」

と口を揃えて言った。
ホント?と聞くと、2人とも「うん!絶対!」と100%の確信を持って言い切った。
ああ〜、2人がカーキチで助かった(笑)!
意外だけど、ここでは相手の車も自分の車も写真を撮る必要はないのだ。(まあ、相手が逃げようとしたら撮った方がいいかもしれないが。)
簡単に写真が撮れる状況なら、相手や自分の車の写真を念のために撮っておけばいいと思うけど、こういうふうに写真を撮るのが難しい状況なら、無理に撮る必要はなく、以下の事柄を控えておけばいい。

・事故の起こった時間
・事故現場の通りの名前
・相手の車の車種、ナンバープレート


それと、

・相手の名前と電話番号

を聞いておくことを忘れずに。出来たら名刺をもらうとよい。
相手が交渉してきて、いくらかのお金を払って示談にしようとするケースもあると思うが、この場合、相手も初めから警察に届け出て保険で処理しようというつもりだったので、話はスムーズだった。

〜続く〜


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車の買い替え

最近、車を買い替えました。
以前、こんな記事を書きました。
新しいKLナンバープレート

要約すると、今まで使っていたナンバープレートが最後まで行ったので、新しい「W1A」シリーズが去年の9月ぐらいから始まったということです。
W1Aから始まって、W9999Aまでいったら、W1B〜W9999B、W1C〜W9999Cと続いて行くそうです。
末尾のアルファベットごとに9999のナンバープレートが発行されるわけで(縁起の悪い数字は避けられるので、すべてが使われているわけではないかもしれないけど)、簡単に考えると、ひとつのアルファベットについて1万台の登録車両があるということ。
で、こちらがわたしが新しくもらったナンバープレート。
mycar.jpg
Xですよ〜!
この狭いKLで、毎月何万台の車が登録されているのだ・・・。
よく渋滞もあるし、わたしがよく行くようなショッピングモールは、時間帯によってはほぼいつも満車だったりするし。車が多過ぎだ〜。

そして、車を買い替える前に、実は事故にあいました。
(買い替えは事故とは関係なく、その前から決まっていたことです。)
別にけが人が出るようなものではなかったのですが、直後はショック、修理、買い手を探したり車検などもろもろあり、1ヶ月ほどほとんど運転してなかったのですね。
最近、気持ち的にもやっと落ち着いてきたので、備忘録のためにも、少しずつ書きたいと思います。


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趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
KKBOX Malaysia
Spotify
Deezer
おススメ記事
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