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日本のホテルに安く泊まりたい

11月に一時帰国する予定なのですが、実家以外の場所にも行くので、ホテルを予約する必要がありました。
これがもう本当に大変な作業で、時間がかかって本当に疲れた!
同じような状況でホテルを探す人の参考になるかもしれないので、このことについて書き留めておきたいと思います。

お金があってあってしょうがなくて、予算の上限がない人は、好きな場所を探してホテルに直接予約すればいいのですよ(笑)。
でも、同じ予算ならなるべくいいところに泊まりたい、と誰もが思います。
しかも円高だし!!

だから、多くの人はネットで格安ホテルを探しますよね~。
わたしも今まで、ベストリザーブとかじゃらんなどの格安ホテル予約サイトから探して予約していたわけです。
でも、今回は本当に頭を抱えてしまいました。
3歳になる次男を連れての初めての帰国。
前回長男だけを連れて帰国した時、彼は3歳でした。わたしたちはほとんど素泊まりなので、ただ添い寝すればいい長男のことはカウントしなくてもいいや、と大人2人として探せばそれで大丈夫でした。(3歳の子供の分もお金をとるホテルもあるけれど・・・。)
ところが今回は長男7歳、次男3歳。長男と添い寝は苦しい。
でも馬鹿正直に子供の欄にチェックを入れて検索すると、ほとんどが「該当なし」!!

だいたい、日本のホテルのシステムはおかしい。そう思いませんか?
なんで一部屋いくら、じゃなくて「一人いくら」っていう課金の仕方をしているのか本当に意味不明。
「子供 寝具あり食事あり」「子供 寝具なし食事あり」「子供 寝具なし食事なし」などの区分、そんな細かいこと気にするの、日本人だけじゃない?!
食事付きのプランだとそういうことも含めて事前に知らせないと困るだろうけど、素泊まりなのに、何うるさいこと言ってるんだよ~?という気持ちになりました(笑)。
同じベッドでただ添い寝するだけの3歳児から大人の20%のお金をとるって、なんで?!とか。

全然見つからなくて苦労しているとちょっとSNSでつぶやいたら、「わたしも苦労した」「日本のホテルは変」などとのコメントを友達からもらったので、やっぱりそう感じていたのはわたしだけじゃないんだわ!と少し勇気づけられました(笑)。
そして、どうやって探しているかということを教えてくれる友達もいました。

・子供二人を大人一人としてカウントして検索する
・大人だけで検索して、よさそうなのがあったら、直接ホテルに電話して子供のことを聞き、大丈夫ならネット経由で予約する

ということでした。なるほど~、ダメもので聞いてみればいいのか~。

で、改めて検索開始。
わたしは日本のサイト、ダンナは Agodaというサイトを開き、両方で料金を比べつつ。
このAgodaは海外ホテル予約サイトというイメージがあるかもしれないけれど、日本国内のホテルもあります。多言語対応で、ダンナは英語で見ていました。値段の表示がマレーシアリンギットでもできるので、助かりました。
よさそうなホテルがあると、ロケーションや交通の便なども調べなければいけないので、本当に時間がかかるかかる。(今回、最大4カ所でホテルを予約する必要があったのです。結局断念して2カ所にしましたが。)

あーでもない、こうでもないと検討しながら、結局は大人3人で検索して、トリプルの部屋を探しました。よさそうなものがあったので直接ホテルに電話をして、3歳児の添い寝は大丈夫か確認。結局はAgodaのリンギット表示の値段の方が安かったので、そこから予約しました。
子供を入れて検索するとひっかからないプランだったのに、電話ではあっさり「はい、いいですよ」と言われました。
4カ所のリサーチ、わたしとダンナの両方が時間を作れる週末に一緒にやったので、1ヶ月くらいかかりました。疲れた~。

ホテルの情報一覧で、設備やアメニティなどと並んで、「子供 受け入れあり」という欄があるのを見たら、当たり前じゃないの?!と怒りがフツフツとこみ上げてきました・・・(笑)。「ペット可」みたいな(笑)?
まあ、子供立ち入り禁止の大人のリゾートがあってもいいけれど、それはあくまでもごく限られたものではないだろうか?
レストランじゃないんだから、普通子供は連れて行くものではないだろうか?
うちは子供2人で、そんな非常識な人数で一部屋に泊まろうとしているわけじゃないのに、なんでこんなに苦労しなきゃいけないんだろう・・・。
日本ってそんなに子供が冷遇されているのかな?子だくさんだと、旅行できないじゃん・・・。金持ちなら問題ないけど!

とりあえず、ダメもとで聞いてみる、っていうのが一番いいような気がします。うちは面倒なのでトリプルで探したけれど、大人2人で探して電話でエクストラベッドを入れてもらえるかと聞いてみるのもありかも。(その場合別途料金はかかると思いますが。)
と苦労したけれど、なんとか予約も完了して、ホッとしました。


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子連れ香港旅行(最終回)旅行を子供の学習にいかす方法

予告通り、最終回の今回は、この旅行を通してどうやって子供に学ばせたか、ということについて書きます。
前にも書いたけど、この旅行はわたしたち家族にとって4年ぶりのマレーシア脱出。とにかく楽しみたい!と思っていました。
だけどせっかく金出して行くんだから、子供はちょっとは学習せいよ、コラ!とか思っていたわけではなく(笑)、ただ連れて行かれてディズニーランドとか行けばそりゃあ楽しいだろうけど、もっともっと子供が楽しむにはどうしたらいいのだろう?と思って、いくつかの取り組みをすることにしました。

■予習■

まず基本的なことですが、世界地図で香港の位置を確認し、以前覚えたけれど、もう一度区旗を確認しました。
香港での公用語、通貨なども確認。
それから、ダンナが以前出張で香港に行った時に空港でもらった、「家族連れのための香港ガイド」(英語)というようなガイドブックがあったので、それを長男ユージンにポンと渡して、勝手に読んでもらいました。
すると彼は毎日ページをめくっては、「オーシャンパークがあるよ!ナイナイ(おばあちゃん)、ここおもしろそうだねえ!」などと楽しみにするようになりました。
それから、「お知らせ」という記事の中で書きましたが、空港に行った時に、いろんな航空会社の飛行機が分かると面白いと思い、マレーシア国際空港でよく見られると思うフラッグキャリア・エアラインのロゴを教えました。

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航空会社の名前にはたいてい"Singapore Airlines"のように国名が入っているのですが、"Qantas Airways"には入っていないので、分かりにくいようでした。わたしが、
「これはオーストラリアの航空会社だよ。」
と教えると、ユージンはこのロゴをじっと見つめ、
「そうか、オーストラリアだからカンガルーか・・・!」
と気づいたようでした(笑)。
それから、次男ライアンが、
「ママ、オーストラリアにイギリス入ってるよ。」
と言いました。(国旗のことを言っています。)
ナイスつっこみ~!ちょうど教えようと思っていたのです。香港が昔イギリスの植民地だったこと、その頃の区旗にはイギリスの国旗が入っていたこと。(これをブルー・エンサインと呼ぶそうです。)なので、このことと絡めて、実際に昔の香港区旗を見せたりしながら話をしました。

それから、飛行機に乗るのでちょうどいいや、と日本映画「ハッピー・フライト」を一緒に見ました。

綾瀬はるかちゃんと田辺誠一さん主演(二人の絡みはないけど。)
映画としてはかなり早い段階でその先の展開が分かってしまうので、まあまあです(笑)。でも適度に笑いもあり、子供と一緒に安心して見られるし、何と言っても飛行機の仕組みや、飛行機に関わっている多くの人たちが力を合わせているからこそちゃんと飛行機が飛ぶんだということがよく分かるので、フライト前に子供さんに見せるのにとってもいいと思います。

■旅行中の気づき■

映画を見た事で飛行機の仕組みが少し分かったユージン。機体をジロジロ観察して、「この飛行機にはエンジンが2つあるね。」などといいつつ飛行機に乗り込み、窓際の席に座りました。
ちょうど翼の見える席でした。しばらく外をながめていた彼は、涼しい顔で、
「この飛行機のエンジンは、ロールスロイスだね。」
と言いました。
はあ?ロールスロイス?って車のメーカーじゃん?と思ってわたしもひょいっとのぞいて見ると、
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本当だ!(ロールスロイスは飛行機のエンジンも造っているそうです)
以前「車のロゴ」っていう記事にも書きましたが、車が大好きな息子たちに、マレーシアでよく見られる主な車のロゴを教えたことがあるのです。好きなことなので、よ~く覚えてるんですよ。

香港に到着。街を歩くと、いっぱいバスが走っているのが見えます。
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それをじろじろ見ていたユージンはつぶやきました。
「香港のバスって、イギリスのバスみたいだね。」
確かに、2階建てのバスばっかり。
その時、ユージンははっと気づいたように言いました。
「そうか、昔イギリスだったからか・・・!」
なるほど~。それが本当にイギリスの影響なのか知らないけれど、彼の中で点と点がつながった瞬間を見ました(笑)!横に吹き出しをつけて「ユリイカ!」とか書きたいくらい(笑)。

それから現地では、移動するたびに地図を開いて、どこからどこに向かっているか確認しながら行きました。

■復習■
帰ってきてからも、旅行をネタに日々いろんなことをしています。
気に入った写真をプリントアウトしてあげて、スクラップを作らせました。
マダム・タッソーろう人形館で見た人の話などを読んであげました。

なんといっても一番の変化は、ものすごーく飛行機に興味を持つようになったことです。だから、飛行機に関していろんなことを調べたりしています。
グーグルアースでいろんな空港の写真を見ました。
「飛行機で、『ホーチミン』の上を飛んでいるってアナウンスがあった時に下を見たら、街が見えたよ。」とユージンが言うので、地図でマレーシアと香港を結んでベトナムの上を飛ぶことを確認しました。
「初めて飛行機を飛ばした人ってどんな人だろうね?」などと話をして、想像力をふくらませてから、ライト兄弟の話を読んであげました。
それから、キムタク主演のドラマ「Good Luck!」を見ました。(キムタクは新米副操縦士を演じています)

そしてユージンは、このドラマにちょ~~ハマってしまいました(笑)。
自分もパイロットになったつもりなのか、「今日ボクはイタリアに飛行機を操縦して行く」とか言います。
「パイロットになりたいの?」と聞くと、「ボクはもうパイロットだ」とか言います(笑)。はいはい、想像の中ではなんでも自由なのね。
うちと結構親しくしている近所の人で、某航空会社でかなり大きい旅客機を操縦している本物のパイロットのおじさんがいます。
ダンナがそのお宅に用事があってお邪魔する時、ユージンに一緒に行ってこい、とついていかせました。
彼はあまり慣れてない人だととてもシャイになってしまうことがあり、その時もあまりお話できなかったみたいなのですが、少し飛行機の話を聞いたり、そこの8歳の男の子と仲良くなってその後も遊びに行ったりしています。



まだまだここから展開させていろんなことをやろうと計画中です。
もしかしたらわたしがやっていることを大変そう!と思う方がいるかもしれません。
でも、すごく楽しいんです。わたしは子供時代を子供と一緒に追体験しているんですよ。
今、彼が知りたいことはなんだろう?興味をかきたてるのはなんだろう?って考えます。子供の視点にたって考えていると、子供の時と同じように、「うわ~、すげ~!」と思う瞬間があるとき突然きたりするんですよ。
わたしの教え子で飛行機を造る会社で働いている子がいるんだけど、息子が飛行機好きだって言うと、「少年が飛行機でテンションあがるの、分かりますよ~」と言いました。そうか、男にとって飛行機ってそういうものなのね・・・。
でもわたしははっきり言って、今も昔も飛行機になんて全然興味はありません。
それでも、息子の気持ちに寄り添っていろいろ調べているうちに、何かを知ってこの「うわ~、すげ~!」っていう瞬間が来ます。今まで感じたことがないことだから、追体験というよりは初体験です(笑)。

別に息子にパイロットになって欲しいと思っているわけでは全然なく(職業なんて彼が選ぶんだもの)、ただ何かに興味を持って目をキラキラさせる息子を見るのがうれしい。そして、点と点がつながって、「そうか!」という発見をした時の表情を見るのもうれしい。それで自然にそうしているだけです。

まだ3歳のライアンには分からないこともいろいろあるだろうけど、わたしとユージンの会話を横で聞いています。
ユージンが2歳半の時、彼をスペインのバルセロナに連れて行きました。旅行後もしつこく写真を見せながら話をしたりしているので、ガウディの建築を見せたりすると、「あ、ボクこれスペインで見たことがある」とか言うようになりました(笑)。
本当の旅行時の記憶なのか、後で写真を見ながらつくられた記憶なのか分からないけれど、こうやって語りかけることによって、今3歳のライアンも、何かを学んでいっていることと思います。



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子連れ香港旅行(6)その他いろいろ写真放出

とぎれとぎれですいません、今回を含めて後2回です。
残りの写真いろいろお見せしつつ、ちょこちょことご紹介します。

まず、Horizon Plazaというところに行きました。
もともとは家具屋さんのアウトレットショップみたいなところだったようなのですが、今は洋服屋さんなどもたくさん入っています。
それが、見た感じ全くふつ~~のオフィスビルという、ちょっと変わった感じのところです。
ここの最上階に、Treeという、素敵な木の家具屋さんがあります。

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でももちろん海外で家具を買って持って帰ろうなんて思っていないので、この店に入ったのは別の目的でした。
ここにはカフェが併設されているのです。
もう疲れたし子供もお腹をすかせてるからどこでもいいから入ろうよ、という感じで特に期待せずに入ったのに、思いがけず素敵なところでした。

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ケーキもおいしかったし、とってもチャイルドフレンドリー。
子供はミニカップケーキとベイビーチーノが無料でもらえるんですよ!
(下の写真のケーキは買ったケーキで、子供用のミニケーキはもっと小さいです。飲み物は、ベイビーチーノ。)

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カフェの横には子供のプレイスペースもあったし、素敵なベイビールームもありました。(サイズは揃っていなかったけれど、おむつやウェットティッシュまでありましたよ。)
このHorizon Plazaはブランドもののアウトレットショップが多くて、激安ではないと思いますが、ブランドものが好きな方はいろいろ掘り出し物が見つかるかも。

Horizon Plaza
2 Lee Wing St., Ap Lei Chau



それから、食べ物のことなど少し。
マレーシアではかなり香港と同じような食べ物が食べられるので、そんなに期待はしてませんでした。
「香港でおいしいものと言えば和食」という意見も多いみたいだし(笑)。
まあ結論から言うと、香港の方がおいしいものもあったし、マレーシアの方がおいしいものもあったかな。

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The peakのMak's Noodleという店で食べたワンタンヌードル。
これはおいしかった!
寒かったので、温かいスープが体に沁みたよ~(笑)。
ただ、なぜワンタンを下に隠すんだろうね(笑)?

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九龍のレストランで食べた飲茶。
マレーシアでも時々飲茶を食べに行くんですが、全体的に言うとわたしはマレーシアの飲茶の方が好きです。
シューマイとかハーガオ(エビを薄皮で包んだ蒸し物)はとてもおいしかったです。
香港の方があっさり、マレーシアの方がこってり、味がしっかり。
味が濃いのが 好きというわけではないんだけど、香港は米粉で作られているものの粘りがものすごかった!お粥なんて糊かと思うくらい(笑)。蒸し物を包んでいる薄皮もすごくもっちりしていました。そのへんは、マレーシアの粘りが少ないもののほうが好きです。
でももちろん一軒のレストランですべてを判断はできませんね。もっともっとおいしいところはあるのでしょう。

そうそう、香港では結構どこでもメニューに「ベイビーチーノ」が入っていて、マレーシアに帰ってからも長男が「ベイビーチーノ飲みたいよう。」とかいうようになってしまいました(笑)。

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これはマックカフェのカプチーノとベイビーチーノ。

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マックカフェってマレーシアにもあるって聞いたけれど、わたしは見た事ないな・・・。
こういうメニューなら、時々行ってもいいかもって思います。

そして最後に、香港と言えばSASAというコスメストアが有名ですね。
マレーシアにもたくさんあるんだけど、わたしは「SASAにはあんまりいいものがない」という印象を持っていて、あまり行きません。
でもやっぱり香港の方が店舗面積も広く品揃えがいい!そして安い!
いろいろ買っちゃいました。
そして、香港在住の人によると、こっちのBONJOURというチェーン店の方が全体的に安いということでした。
値段の違いは分からないけれど、ここも品揃えがよくマレーシアに比べると信じられないくらい安いので、いろいろ買いました。

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買い物については本当に心残りです。
全然思いっきり買い物ができなかった・・・。
原因は子連れだったことと、わたし+義妹、義母、ダンナのみたい店がそれぞれ違うので、人が見ている間ストップしていると時間を食うということです。それに、行きたいところがありすぎ、時間がなさすぎた!
一番心残りなのは、ある夜、最大級のショッピングモール・Harbour Cityに夕飯を食べに行って、その後あまりにも疲れて眠かったので何も見ずに帰ってしまったこと。後日改めて行こうと思ったら、時間がなかった・・・。
また買い物しに行きたいわ。



次回が最終回です。
はっきり言うとこれまでのところは、誰でも書けるようなふつ~の旅行記ですが(ただ写真のせて解説書くだけ)、次回は教育ママのわたしにしか書けない(?)、「この旅行をどうやって子供の学習に利用したか?」です。乞うご期待。



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子連れ香港旅行(5)オーシャンパーク

え、まだ香港旅行記終わってなかったの?って思われるかもしれないけど、これを含めて 後2~3回ほどあります・・・。
ところで、今、某有名掲示板に「新婚旅行に夫の友達がついてくると言っているが、これはマレーシアでは普通なのか?!」という スレッドがあって、それを読んでわたしはびっくりしちゃいましたよー。
みなさんの返答は、「普通です」「マレーシア人はすぐに他人に便乗します」「義母が勝手に下着を使います」とかいう 傾向のものが多かった。そうなのかー!
うちは義母が勝手に部屋に入ってくるなんてあり得ないし、旅行についていきたいと家族や親戚・友達に言われたこともない。 今回の旅行に義母と義妹をつれていったけど、いつも留守番をお願いして申し訳ないと思っていたので、 わたしたちから誘ったのだ。でも、来てもらって本当に助かった(笑)。荷物持ちとか子供の相手とかしてくれたから。



今回は、香港在住だった友達おススメの、テーマパーク「オーシャンパーク」。
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ジャイアントパンダもいるし、
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レッサーパンダもいるし、
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水族館も、
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いるかやオットセイのショーもいいけれど、
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特筆すべきは、このケーブルカー!
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普通ケーブルカーなんて、ちょっと山を登って行くだけでしょ。
でもここのは、山の周りをぐるっとまわって、かな~り長い間乗っていられるのです。その間、眼下に広がる すばらしい景色と爽やかな風を楽しみました。
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勢いでパンダとレッサーパンダのキャップを買ってあげてしまった義母、そしてパンダのままで香港の街を闊歩した 息子たち(笑)。
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コンクリートジャングルで途方に暮れるレッサーパンダ(笑)。
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子連れ香港旅行(4)香港ディズニーランドホテル

さてさて、ディズニーランドに行った日の夜は、香港ディズニーランドホテルに泊まりました。
ディズニーリゾートの中に、ディズニーランド、ディズニーランドホテル、ハリウッドホテルがあり、その中をバスが 巡回しています。わたしたちが泊まったのは、ディズニーランドホテルの方です。

外から見るとこんな感じ。
正面からは撮れなかったので、庭から。
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ロビーにある吹き抜けのカフェ。
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シンデレラのシャンデリア。
ガラスの靴があるの、見えますか?
この下には階段があるので、シンデレラの衣装を着て、なりきって写真を撮ることができそう。
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部屋の中。
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このサイズのベッドが2つ。だから、家族4人がゆったり寝られました。
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次にバスルームに入ってみましょう。
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かわいいアメニティグッズ。
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感激したのは・・・。
子供用の踏み台。
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エアコンの設定温度を部屋ごとに調整できる!
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夜、ホテル内を探索していたら、Prince Eric Activities Roomという キッズルームを見つけました。
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のぞいた時はちょうど夜のお話タイムでした。
夜なら分かるけど、昼間にもアクティビティはあるようですね。ディズニーランドに行かないで、 こんなところでアクティビティとかやってて楽しいのだろうか(笑)?それとも、これって託児所? 親だけで楽しんでいるのだろうか(笑)?

おやすみなさい・・・。
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夜が明けて、朝食はホテル内の"Enchanted Garden"にて。
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このアーチをくぐって中に入ると・・・。

昨日園内で食べたミッキーワッフルとミッキーパンケーキ、ここでは食べ放題じゃん!
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他にもありとあらゆるものが揃っていました。
普通のホテルにあるようなものはもちろん、味噌汁、蒸したての点心なども。
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ここにグーフィー、プルート、ミッキーマウスが登場して、みんな大喜びして一緒に記念写真を撮っていました。
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そして、特筆すべきは庭。 こんな巨大迷路があって、子供たちが見た途端、「もう我慢できない!」という感じで突進しました。 hotel18.jpg

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というように、ここでもやはり快適に楽しく過ごしました!
エレベーターのアナウンスの声もミッキーで、息子たちは「ミッキーがしゃべってるよ~」と言ったり、どこに行っても ウキウキしていました。
ただ、ミラコスタに比べたらどうだろう?
あそこは何と言っても出たらすぐに園内というのが魅力的。
子連れだと、ちょっと部屋に戻って休むということができるのがとてもうれしい。
でもここはバスに乗らなきゃいけなくて、気軽に行き来できないんです。
こんなディズニーバスなんですが。↓
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バスが足りないのか、普通のバスも駆り出されていました。
せめてモノレールでつながっていればな~。(ディズニーランドの近くに駅もあるのだけど、それは 地下鉄とつながっているらしい。)
そこが惜しいところだったけれど、庭はとてもよかったと思います。
あの迷路を維持するの、すごく大変だろうな・・・。
やっぱりさすがディズニー、どこもかしこもマレーシアではあり得ないくらいしっかりメンテしてありました(笑)。
子供たちがすごく楽しんでくれたし、泊ってよかったな~と思います。



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子連れ香港旅行(3)香港ディズニーランド

子連れで香港に行くなら、はずせないディズニーランド。
以前ここに行ったことのある友達によると、「香港ディズニーは世界のディズニーランドの中で一番小さい」そう。
その時わたしは香港の摩天楼を思い浮かべて、「ああ、香港は土地がなさそうだからな~」と思いました。
でもとんでもない!中心部からずっと離れた、緑豊かな場所にありました。意図的に小さくしたのね、多分。
わたしは東京ディズニーランド&シー、LAのディズニーランドに行ったことがあります。
東京の方は、わたしの頭の中でランドとシーのアトラクションがごっちゃになっているので、「香港は東京に比べて すっごく小さく、無いものがいっぱい」という印象を持ちました。
でもだからこそ、子連れで歩き回るにはちょうどいいという感じがしました。

バスを降りてからいっぱい歩いて、やっとたどり着くゲート。
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ここのお城はシンデレラではなく、眠りの森の姫のお城だそうです。
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香港ディズニーでは一体何語が使われているんだろうと思っていたら、 基本的に広東語、英語、標準中国語(マンダリン)の3ヶ国語でした。
でもその3ヶ国語がどういう割合で使われているかというのには、アトラクションによって差がありました。
例えば、ジャングルリバークルーズ↓。
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これは入口が3つに分けられていて、乗り込む船が別々になっていました。だから、英語のボートは英語のみ。

ライオンキングのショー↓。(よかった!)
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これは、基本的に英語だけど、時々出てくる狂言回しのサルたちは広東語。

「ゴールデンミッキー」という舞台のショー↓。
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司会が広東語で英語とマンダリンの字幕付き、歌は英語でした。
全体的に、広東語が分からないわたしたちにも十分に楽しめました。

次にディズニーランドでの食べ物。
「メインストリートコーナーカフェ」(メインストリートU.S.A)のキッズミール。 Disney6.jpg

同じレストランにて、ミッキーワッフル。おいしかった!
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レストラン「ロイヤルバンケットホール」(ファンタジーランド)。
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子供が食べたのは、これ。なんかDragon-iで見たことがあるような(笑)。
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夜の帳がおりてきて・・・。
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最後はお城のイルミネーション、そして花火。(でも花火の写真はなし)
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列に並ぶのは最長で30分くらい(Autopiaでした)。
時間帯や曜日にもよると思うけれど、だいたい10~20分待ち程度だったかな。
偶然わたしたちの前日にここに来た友達は、「全部ガラガラだった」と言っていました。

長男は列に並ぶのが嫌だったみたいだけど、とても楽しみ、「マレーシアにもディズニーランドがあればいいのにな」とか 「また行きたい」とか言っています。
わたしは、他のディズニーに比べて狭い分、歩き回るのが楽だった!と実感しました。

次はわたしたちが泊ったディズニーランドホテルについて。



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子連れ香港旅行(2)ザ・ピークとマダム・タッソーろう人形館

滞在2日目、夕方になってからザ・ピークという高台に夜景を見に行った。
ここに登るトラムがあるのだけど、わたしたちは疲れ切ってきたのでタクシーで。
丘の上には小さめのショッピングモールが2つほどあるので、夜になるまでそこで夕飯を食べたりぶらぶらと 店を見たりして過ごすつもりだった。
建物の中を歩いていると、目の前にこんなものが。

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マダム・タッソーろう人形館。
香港に来る前に計画を立てていた時、「マダム・タッソーっていうのがあるけど・・・」「ああ、有名人のろう人形館 でしょ。」「こんなの行かなくていいよね?」「うん、別に行かなくていいよ~。」という会話が交わされた。
だってさ~、ろう人形の館なんて気持ち悪い気がするでしょ?
でも、入り口でわたしたちを迎えてくれたのはこの方。
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マレーシアが誇る国際的スター、ミシェル・ヨー姐さん!
ここで一気に「マレーシア・ボレ!」的な気持ちになった、のかどうか分からないけど、一気に気持ちが盛り上がり入ってみることに なった。わざわざ来るつもりはなかったけど、今目の前にあるんだから、入ってもいいじゃん、という感じで。
それがね~、予想に反してもう楽しくて楽しくてたまらない場所だったのですよ(笑)!

まず初めはセレブの部屋。
セレブといえば、ハリウッドスター。
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この二人、別れたのではなかったっけ?
人形はおとなしくおつとめを果たしていた(笑)。

マダム・タッソー館はイギリス、オランダ、ドイツ、アメリカ(4か所)、中国にもあるけれど、 ここは場所柄、香港・台湾スターなどが多いみたい。
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香港スターといえばこの人、ケリー・チャン。思わず触れてしまった長男ユージン。
ほかにはアーロン・クォックとかジャッキー・チェンとか、ジェイ・チョウとかアンディ・ラウとか・・・。

一番似てなくて人形っぽかったのはこの人。誰か分かります?
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浜崎あゆみさん。これは人形っぽいけど、他の人は間近で見ても「これ絶対本物だよ!」といいたくなるくらい よくできたのもあった。
他に日本人は吉田茂、千代の富士の計3人。

わたしたちはなんだかすぐにハイな状態になってしまい(笑)、「撮って撮って!」とさまざまなポーズで写真を撮りまくった。
レオン・ライの自転車に乗せてもらったり(笑)。
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身長が2m以上の中国人バスケットボール選手・Yao Ming相手に必死のディフェンスをしてみたり。
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実在の人物だけじゃなくて、こんな人たちも!
スパイダーマン、助けて~~!
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(後で考えたら、建物が垂直になる角度で撮った方がよかったのね。)
鉄腕アトムもいたよ。

いても不思議じゃないのにいなかった、会いたかった人は、金城武とジョン・ボン・ジョヴィ。
思わず「キャ~撮って撮って~heart.gif」 と黄色い声を出してしまったのは、

レスリー・チョン。
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ジョニー・デップ。
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「パイレーツ・・・」の衣装じゃない方がよかったな~。時期的にしょうがないのだろうけど。

こんなふうにミーハー魂を爆発させて楽しんだのだけど、中には芸術家、歴史上の人物、政治家などいろんなジャンルの人がいた。
純粋に楽しんだのだけど、後で考えたらここって教育的にもかなりいい場所なんじゃないだろうか(笑)?
それぞれの人形がいろんなポーズをとっているので、棒立ちで写真を撮るとものすごく浮く。だから、 状況に合うポーズを考えて体で表現をする。これってすごくおもしろいのだ。
そして、スターの部分はお楽しみとしても、ガンジーだとかアインシュタインだとかモーツァルトだとかとかと写真を撮りながら、 「この人はこういうことをした人なんだよ~」と話したり、後で伝記を読んでやる時により親しみを感じたりできる。
長男もノリノリでほとんどの人と写真を撮ったので、後で小出しにしながら伝記を読んでやるきっかけにしていきたいと わたしはたくらんでいる(笑)。



とたっぷり楽しんだところで、外に出ると、すっかり暗くなっていた。
展望台に出て、香港の100万ドルの夜景を楽しみましたよ~!(風が強くて寒かった・・・。)
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一眼の実力再確認・・・。本物よりもきれいに撮れたかも(笑)。



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子連れ香港旅行(1)KL⇔香港ってどうなのよ?

帰ってきました。香港旅行から。
次男ライアン(現在3歳)を妊娠してからマレーシアから出たことがないので(ということは当然日本にも帰っていない)、 4年ぶりの海外旅行。
香港、楽しかった~!
日本から行くとまた違うと思うけれど、マレーシアで「欲しいものが見つからない」という気持ちを日々抱いていたわたしには、 香港は楽しすぎた。楽しくて気が狂うかと思った~(笑)!
マレーシアにないものがいっぱいあるし、マレーシアにあるものも、だいたい2~5割ぐらい安い。まさにショッピング天国。
でも子連れなので思いっきり買い物できず、物足りない気分を抱えたまま帰って来た・・・(涙)。
香港での買い物が楽しみで楽しみで、大事なことを妻に告げるのを忘れて香港出張に行ってしまったダンナの気持ちがやっと分かった(爆)。
また行きたい!I heart.gif HK.

5日間精力的に歩き回ったのですべてのことを書くのは無理なんだけど、いくつか的を絞って書いていきたいと思います。
もちろん家族旅行なので、楽しむのが一番の目的だけど、教育ママ的視点でのレポートもしたいと思います。(もちろん わたしは「机に向かって勉強しなさい」的教育ママじゃないので、どうやってこの経験を生かして世界のことに 興味を持たせるか、っていう視点です。)

まずは、KLから子連れで行く旅行先として香港はどうなのよ?という点に関しては、

とてもいい選択!

だと思う。
KLから飛行機で4時間。
時差なし!
ディズニーランドなどの子供が喜ぶ施設がある。
電圧も電気プラグの形もマレーシアと全く同じなので充電器などをそのまま使える!
本当に、「気軽に行ける」旅行先です。

今回わたしたちは、わたしの家族(わたし、ダンナ、長男、次男)と義母、義妹の6人旅行でした。
この集団の中で使われていた言語はなんと4ヶ国語!
・日本語(うちの家族)
・英語(わたし⇔義母&義妹、息子たち⇔義母&義妹、ダンナ⇔義妹)
・広東語(ダンナの家族)
・標準中国語(マンダリン)(義母⇔息子たち)
まさに国籍不明の団体・・・(笑)。
でもダンナの家族は広東語が通じるし、わたしは中国語が分からないと言えばみんなすぐに英語に切り替えてくれるので、 使用言語の上でもストレスが全くなかった。

ということで、次回から旅行記を少しずつアップしていく予定です。乞うご期待。

香港のいたるところで咲き乱れていた赤い花。
香港の旗になっている花かな?と思ったけれど、違うみたいですね。
HKflower.jpg



「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

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趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
KKBOX Malaysia
Spotify
Deezer
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