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2014年一時帰国(4)となりのトトロ、さつきとメイの家

愛知県に、映画「となりのトトロ」に出て来るさつきとメイの家を再現した家があると知り、今回の一時帰国で是非とも行ってみようということになりました。
うちの子どもたちは、家にトトロのぬいぐるみがあるのでトトロの容貌は知っているものの、そういえばちゃんと映画をみたことがなかったような気がするので、予習として帰国前にみせました。



わたしはこの映画をみるのは5回目ぐらいだったのだけど、みるたびに受け止め方が変わります。
始めてみたのは大学生の時だったかな?
「みんなトトロトトロって騒いでるけど、結構つまらない映画だなー」
これが初めの感想でした。
次にみた時は、「おもしろかった〜。ちょっと泣いちゃった」に変わり、5回目の今回は、

なんてよく出来た映画なのだ。

と畏敬の念を覚えるくらいでした。

ちょうどさつきとメイがうちの子たちと同じぐらいの年齢なのです。
何でもお姉ちゃんの真似をするメイちゃんの言動が、「そうそう、2番目ってそうなのよ〜!」という感じだし、しっかり者できちんと話が出来るさつきに対して、同級生の寛太の口数の少なさ。「そうそう、これくらい男女の性差があるのよ〜」とうなずいてしまう。
両親や村人の子どもたちに対する接し方、豊かな自然などは、日本人の理想の原風景という感じで、なつかしくてあまりにも素晴らしくて、見ているだけでじんわり涙が出て来るほど。
そして、ちょうどいい具合で混じり合った現実と空想。
本当にいい映画です。20年ぐらい経って、ようやく分かりました(笑)。



ということで、行ってきました。
場所は、「モリコロパーク」内。
定員制なので、事前にローソンでチケットを予約した方がベターということだったけど、日本に着いてびっくりしたこと、ローソンが見つからない!!
わたしが日本を離れている間に、日本のコンビニ界の勢力争いに異変があったのですか???
でもまあ6月初旬の平日だから大丈夫だろうと行ってみたら、当日券が余っていて大丈夫でした。

こちらが庭から見たさつきとメイの家!
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あの井戸です。
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これ、何だか分かりますか?
底に穴の空いたバケツです。ここまでリアルに再現。
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お父さんの書斎。壁のカレンダーは「メイちゃんが書いた設定」らしいですが、うますぎです(笑)。
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家の中は撮影禁止でした。
でも、なんでも自由に触れます。さつきのランドセルを開けて教科書をのぞいたり、押し入れを開けて2人のおもちゃで遊んだり。
すごくレトロななつかしアイテム満載でした。

制限時間は30分で、家の中15分、外15分です。
普通2グループに分けるようですが、わたしたちが行った時は人が少なかったので、外でも中でも自由に見て30分でした。
橋を渡ったところにある庭に、2人が種を蒔いた畑があるのに、時間終了間際に気づいて写真が撮れなかった!!痛恨のミス。
時間終了後、高台から家をながめたい人は、自由に眺めることができます。

↓こんな感じ。ミニチュアに見えるなあ〜。
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子どもたちは、「トトロが通るトンネルはどこ?」と言って庭を探していましたが、残念ながらそれはありませんでした。
あの木の間をぬってトトロの住処へと続く道があったら、最高ですよね〜!
そこに巨大トトロのぬいぐるみがあって、上に寝そべることが出来たら、もっと最高!
でもそこまではなかった・・・。
というか、この家や庭のどこにもトトロのぬいぐるみは置いてなかったし、トトログッズの販売さえもしていませんでした。
きっと、知らない人にとってはわけが分からないだろう(笑)。
まあ、姿が見えないからこそ、想像力を働かせて楽しいのかも。



このさつきとメイの家があるモリコロパークは、「愛・地球博」の跡地につくられた広大な公園で、他にもいろんなところで目一杯遊びました。一日いたけど、遊びきれなかったほど。
モリコロパーク自体は入場料タダだし、その他の有料施設もリーズナブルな値段で楽しめるので、子どもとのお出かけにおススメで〜す。
6歳次男がこの広大な公園内を歩いて遊び回ったので、「おお、成長したな〜!」と思いました。


▶「趣味の動画」をMaksimの"Ana's Dream"に変えました。


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2014年一時帰国(4)手作りのお茶!

日本の実家のダイニングから、こんなのどかな光景が見られます。
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「田植えしたばかりなんだね〜」
と母と話をしていました。(写真の左に、菅の傘をかぶってまさに今田植えをしている人がいるの、見えますか?今はもちろん機械を使って田植えをしますが、最終的な調整は、こうやって人の手でするそうです。)
それで、
「田植えと言えば、茶摘みの季節でもあるね〜。」
と言ったら、母が思い出したように、
「そうだ、お茶作ろうと思ったら作れるわよ。うちのお茶の木見てきたら?」
と言いました。
そうだ、そういえばうちの畑の中にお茶の木があったわ〜。
亡くなったおばあちゃんが、お茶を作っていたのをよく横で見ていたものでした。
母もそれを引き継いで昔はやっていたけれど、最近は飲みきれないほどの頂き物のお茶があるので、やらなくなってしまったそう。
誰も手入れをしていないので、お茶の木がどうなっているか分からず、とりあえず見に行ってみると、

こんなに綺麗な新緑のやわらかそうな葉っぱをつけてる!
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蜘蛛の巣が張りまくっているもの、虫にくわれているのもあったけど、元気な葉もいっぱいあります。

こりゃ放っておくのはもったいない。
以前、プレイグループでお茶についてやったことがあります。→「5月は子供の日だけじゃありません」
マレーシアでは一生懸命いろんなものを集めてやったことが、今目の前にタダでふんだんにあるんだもの、利用しない手はありません。
子どもたちに「お茶作ろう!」と言うと、喜んでついてきました。

摘んで籠に入れていきます。
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これがいわゆる「シルバーチップ」ってやつですね。肝心なところがボケてるけど(笑)。
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こ〜んなにいっぱい採りました。
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洗います。
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これを蒸すのですが、母は無水鍋を使っていたそうです。でも、「あら、無水鍋どこかしら・・・」と言っていたので、まあいいや、フライパンで煎っちゃおうということになりました。
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しんなりとしてきました。
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これを竹籠の上で、力をいれて撚(よ)っていきます。
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ほら、だんだん丸まってきました。
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陰干しします。
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カラカラに乾いたら出来上がり。この時、30°を超える日が続いたので、2〜3日で乾きました。
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あんなにたくさん摘んだのに、出来上がりはこれだけ。
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飲んでみました。
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色は薄かったけど、香り高くおいしいお茶でした。
マレーシアに持って帰ってきて、少しずつ残りを楽しんでいます。



今回、我が家に昔から伝わる方法で作りました。
調べたいことがあってネットで調べようと思っても、いつの時代かと思うくらい遅かったので、断念。
多分、もっとおいしいお茶を作る方法があると思うんですよね〜。明らかにフライパンで煎った時に熱の入り具合が均一ではなかったために、うまく丸まらなかったし。
でも今回は即興で作ったわりにちゃんとお茶になったので、それでよしとします。
子どもたちも、自分で作ったお茶ということで、とても喜んで飲んでいます。

友達に、「お茶作りなんて、すご〜い!贅沢な体験だね!」とたくさん言われましたが、本当にそう。
この季節だけのものだし、この季節に帰ってもみんなが出来ることじゃないし。
またこの時期に帰国することがあったら、うちの実家でできそうな範囲の最高の製法を研究してから行きたいと思います。

あと、そこら中によもぎがわさわさ生えていました。
時間がなかったので、今回はにおいをかいで買ってきたよもぎ餅を食べただけだけど、よもぎ餅も作ってみたいなあ〜!
山で山菜を採って煮たりもしたいなあ〜!
田舎って素敵♡


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2014年一時帰国(3)山登り

実家から歩いてすぐのところに、山の遊歩道があります。
行って帰って来るとちょうど1時間ぐらい、うちの子たちにちょうどいい感じ!

本当にすぐ近くなので、散歩に行って来るね〜という感じで入って行ける、気軽なコースです。
入り口。緑の階段!
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ヒメジョオンと蜂。
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どんどん登って行きます。
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5月末、なんだかとても暑くて、30°を超えることもありました。
ウグイスの声が聞こえるのに、蝉の声も聞こえてて、なんだかヘンな感じでした。

こんな大きいタケノコ?!
マレーシアの竹とは違って、太くて立派です。
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もうすぐ頂上!
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頂上には開けた場所があって、「どうぞ遊んで下さい」とボールが置かれていました。
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いろんな種類の植物を見ました。
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わらびもたくさん見かけました。摘んで料理することは出来なかったけど、わらびの煮付けをいただいたので、おいしくいただきました。

次男は疲れた〜と少しダダをこねたけど、最後まで頑張りました。
またね!
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2014年一時帰国(2)川遊び

岐阜県は鵜飼いの長良川で有名ですが、わたしの実家がある郡上市には、その源流となる吉田川などがあり、とても水がきれいなところなんです。
この前の帰国時に、「せせらぎ街道」というドライヴ道をドライヴしました。(ダンナが国際免許をとって行ったのです。)
ところどころに「道の駅」があり、地元の名産品を売っていたり、食事や軽食をとれたりする素敵な場所なのですが、その道の駅の裏にはもっと素敵なところがあるんです〜。

山と川!見て下さいよ、この色!
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5月末〜6月初めだったのでまだ水は冷たいのですが、気温は30°超えだったので、気持ちいい〜。

長男、あっという間にあっちの方まで行ってしまいましたよ。(見えますか?)
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もう少し車で走って、別の道の駅に行ったら、そこの裏にも同じように川が。(つまり、せせらぎ街道は川沿いにあるんですね〜。)遊ぶのにちょうどいい感じです。
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このゴツゴツした岩が、山奥の源流近い場所だと感じさせてくれますね。
バックの山の新緑が、目にまぶしい〜!
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秋の紅葉の頃もとてもとてもきれいだけど、むせかえるような新緑もまたよし。
日本の自然って情緒があってきれいだわ〜。うっとりします。
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と思ったら、河原でこんなものを発見!!!
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鹿の脚ですよ〜!
他にも、背骨や毛などが散乱していました。

「こ、このへん、ライオンや虎はいないよね??」

と思わず確認し合ってしまいましたが、クマはいるようです。(めったに出て来ないけど、ごくたま〜〜に目撃情報があるらしい。)
なぜ、誰が何のために?と不思議でしたが、妹に話したら、「ハンターが頭だけとって捨てていったんじゃない?」とのこと。確かに、頭だけなかったわ。でも、こんなところに捨てないで欲しいな〜!

長男は普段からよくカエルを捕まえて遊んだりするのですが(マレーシアのうちの庭に出没する)、この時は次男が泳いでいるカエルを見つけ、はっしと見事に捕まえました。
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「TTDIの公園・最新情報」などで書いたように、たまにTTDIの公園で遊んでいるのですが、あのチョロチョロとしたミニチュアみたいなのを「川」と呼んでは申し訳ないくらいに、岐阜の川は本気の川。
こんなところで遊ぶには、ひ弱なことを言ってられません。かなりワイルドに遊んでいました。



「サツキマスのいた川」。


以前読んだことがあり、マレーシアに戻ってから、もう一度図書館から借りて読みました。子どもたちも、自分たちが実際に見た景色や生き物が本に載っているので、興味深く聞きました。

少年がおじいちゃんからもらった切符で電車にのったら、20年前の郡上八幡に行ってしまった。そこでは、長良川河口堰ができることになっているので、サツキマスがいなくなってしまうかもしれない・・・と心配されている。
でも、少年が住んでいる20年後の世界では、もうずでに野生のサツキマスは絶滅してしまっていた、というような話。

この本が出版されたのは、1991年、つまり23年前。
作者は、20年後を予想し、「絶滅した」という設定にしたそうですが、調べてみると、数は少なくなったけど現在もまだいるようです。

でも確かに、わたしが子どもの頃子どもたちが泳ぎに来ていた場所が今は荒れ果てていたりして、ちょっと悲しくなりました。
実家のすぐそばの、父がオオサンショウウオを捕まえたことがある河原も、コンクリートで固められてなんだか汚い感じになっているところもあります。
だから、昔の自然がそっくりそのまま残っているわけではない。でも、まだまだきれいなところがたくさんあるんだから、守って行かなければ、と思いました。
そうそう、川のそばの100円ショップで魚とり網を買う小学生の集団を見たんですよ。なんだかうれしくなりました。「最近は川で遊ぶ子どもがいない」とか言われるけど、遊んでいる子たちもいるんですね。(もちろん安全には充分気をつけてね〜。)


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2014年一時帰国(1)ただの石垣と、遊ぶ力

わたしの実家は岐阜県郡上市にあります。
とはいえ、わたしがここで育ったわけではなく、子どもの頃は群馬県と東京を経て、小5から大人になるまで岐阜市で暮らしていました。郡上市は「おじいちゃんとおばあちゃんのうち」で、長期休みによく行っていました。今はわたしの両親が暮らしています。

実家はまわりをぐるっと山が囲み、田んぼや畑が広がる、まさに「田舎」。
その辺を少し歩くと、こんな石垣がよくあります。
子どもは当然登りたがります。
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こんなところでも。
「ここ、登るねー!」と言って、ずんずん登って行く。
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わたしは、マレーシアでやった屋内ロッククライミングを思い出しました。
参考記事:「子どもでもできる♪屋内ロッククライミング」
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そんな子どもをじっと見ているうちに、はっと気づきました。

やっていることはほぼ同じ。
でも、遊び方のマニュアルも安全対策もある中でのロッククライミングと、ただの石垣を見て、自らの意志で「ここに登りたい」と思い、危険度を自分で判断しながら登って行く自然環境での遊びは、雲泥の差があるのではないかと。

もちろん、作られた遊び場がダメというわけではないですよ。都会暮らしの人にとっては、本当にありがたい施設です。
でも、こういう作られた遊び場でしか遊んだことがなかったら?
ここに連れて来られ、「こういうふうに遊びなさい」と言われた通りに遊び、「それは危ないからやっちゃダメだよ」という作られたルールに沿って遊ぶ。
子ども時代にそういう経験しかなかったとしたら、大人になっても誰かの作ったルールに従って動き、うまくいかないことがあったら誰かを責めるような人になってしまうのではないか?と思ったのですよ。
何もないまっさらな自然を見て、「こうやって遊びたい」「こういうふうにしたらおもしろいんじゃないかな」と考えるのは、まさにクリエイティビティの始まり。
なるべくたくさん、こういう経験をさせてあげたいと思いました。



実家は10年ほど前に新築したのですが、それ以前に祖父母が住んでいた家も、まだそのまま残っています。
これは、その家の石垣。
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今回初めて知ったのですが、なんとこれ、石を運ぶのも、積み上げるのもわたしの祖父が一人でやったそうです!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!

いやいや、いくらなんでも石を全部運ぶなんて!
わたしの脳裏には、エジプトのピラミッドを作るために石運びをさせられた奴隷の姿が浮かびました(笑)。規模が全然違うので、頑張れば出来なくはないだろうけど、一体どれだけかかったのだろう?
大人の背ぐらいの高さはあるし、長さは測ったことがないから分からないけれど、15〜20メートルくらいはあるのではないだろうか?

でも、すごいのはその量だけじゃないんです。
一番初めの子どもが登っている石垣と見比べてみて下さい。
初めのは、コンクリートに石を並べていれたようなものですが、祖父の石垣は、一切つなぎがないんです。
石だけを、ぴっちり合うように組み合わせていったのです。
これで、何十年、嵐にも地震にもびくともせずにいるんですよ〜。職人技だ!
そういえばおじいちゃんは石が大好きで、収集した矢じりとか見せてもらったよな〜。「石好き」、本当に筋金入りなんですね〜(笑)。

わたしのおじいちゃんって、本当に立派で何でもできる人で、人びとからの信頼も厚く村の名士でしたが、このことを知って、また一段と尊敬しました。

さて、そんな祖父の血をひいているからか、長男ユージンも石が大好き。
この「ひいおじいちゃんの石垣」の話を聞いた後、猛然とこんなことを始めました。
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石積み。
(ちなみに、向こう側に広がっているのは、田植えが終わったばかりの田んぼです〜。)

妹と、「賽の河原で石積みをする子どもか!不吉な(笑)」と言って笑いましたが、そりゃもう夢中になって積んでいました。長男につられて、次男も。
そこらへんにある大小の石を集めてきてやるんですが、わたしもやってみたらなかなか難しい。それを子どもたちは試行錯誤しながらうま〜く積み上げるので、すごいと思いました。
あまりにも夢中になって何日もやっているので、家の回りには謎の石碑が何十個もできてしまい、親戚のおじさんにも、「こりゃたいしたもんだわ〜」と褒められました(笑)。

ここに住んでりゃ、バランスゲームもレゴブロックもいらないじゃん(笑)!



やっぱり自然がたくさんあるところって、遊ぶ力が鍛えられる。
それって、いずれはいろんなことを考えだす力になるのだろうな〜と思ったのでした。


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2011年一時帰国(1)秋の京都

11月後半の一時帰国はあまりにもいろんなところに行ったので全部は書ききれませんが、いくつか書いておこうと思います。
こんな紅葉のきれいな時期に帰ったのは来馬以来初めてなので、とにかくわたしは大感激!でした。

嵐山の天竜寺の写真です。

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どうして天竜寺だけなのかというと、昼間に行ったお寺はそこだけだから(笑)。
歴史が分からない人にとってはどんなお寺も同じなので、同行のダンナの両親やうちの子供たちが退屈しないようなコースにしたのです。

ダンナの両親が喜んだのは、なんといっても錦市場!
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(ここだけでなく、いろんな食べ物があるところは大抵大喜びだった)

子供たちが喜んだのは、嵐山のモンキーパーク。
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小高い山を登ると、頂上付近にニホンザルがたくさんいて、餌付けできるんです。
険しい山道を登るのが結構楽しいのと、苦労して登ったら上で楽しいことが待っていたのがよかったもよう。こわごわエサをやっていたけれど、とても達成感が大きかったようです。

そしてもう一つ、子供たちが喜んだのは円山公園。
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ここで念願の松ぼっくり拾いが出来たのです。
拾った松ぼっくりをたくさん集めて、それでゲームを考えて遊んでいました。
他にも、色づいた落ち葉やドングリを大喜びで拾っていました。マレーシアではできないものね。

円山公園から歩いて向かったのは、夜の清水寺。
春と秋の一時期だけ、夜の特別拝観があり、わたしたちが行った時期はちょうど夜に開いている時期だったので、せっかくの機会、夜に行ってみようということになったのです。

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でも正直、ライトが十分明るくないので、昼に来た方がよかったかも・・・と思いました(笑)。

2日間の京都旅行、こんな感じでした。



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趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
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