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芋掘り

さて、日馬ミックスの子どもたちで集まって「合唱」をした日、もうひとつ日本的なことを一緒にしました。
それは、芋掘り
日本では定番の秋の芋掘り遠足に、うちの子たちは行ったことがありません。

去年、わたしたち家族はオーガニックファームに行きました。
関連記事:「オーガニックファーム訪問」
この時、芋掘りをする機会があったのだけど、持ち帰ったサツマイモをうちの庭に植えておいたんですよ〜、ふふふ。

で、ワサワサと葉っぱが生えました。
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これをみんなで引っこ抜いて、イモを収穫しようというわけです。
でも、うちの家庭菜園はいつも適当なので、本当にイモが出来ているのか不安だったけど、とにかくやってみようということになりました。

えいや〜っと抜いてみる。
imohori2.jpg

ツルを引っ張ればするっとイモが出てくるというイメージがあったんだけど、なかなかしっかり埋まっていたので、シャベルを使って、土をほじくりかえしました。
「芋掘り」というよりは、「イモの発掘」という感じ(笑)。

そして、なんとかイモはいくつか発見することが出来ました(笑)。
これで全部ではなく、もっとありました。とりあえず収穫ゼロではなかったので、一安心。
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うちの子たちは、とっても楽しかったと言っていました。よかった。



ところで、ちょっと前に、このイモの葉っぱを、めずらしいてんとう虫が食い荒らしていたんですよ。
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こんなふうに金ピカで、羽が半透明なの。
調べてみたら、"Golden tortoise beetle"という虫で、南北アメリカ原産らしい。
確かに亀みたいに見えるわ〜。

これだと分かりにくいかもしれないので、もうひとつ、ネットで拾った画像。
imohori5.jpg
この色のタイプと、緑色(これもピカピカ光っている)の2種類がいました。
朝日の中で飛び回っていると、キラキラ光ってきれいだったな〜。
これが、ヘイズの間に激減し、芋掘り後は完全にいなくなりました。それがちょっと残念。


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合唱

わたしと同じようにマレーシア人と結婚して、ここで暮らしている日本人の友達と、子どものためのプレイグループをやっていた時期がありました。
みんなローカルやインターナショナルスクールに通っていて、日本の文化をあまり知らないので、みんなで協力して教えよう!という趣旨です。
とても充実した活動だったのですが、もともと家が遠い人たちの集まりだったので、子どもたちが小学校に上がるとスケジュールの都合上集まるのがとても難しくなったり、帰国や他国へ移動する人が出てきたりで、解散することになりました。
(カテゴリ「家での取り組み」の中に、いくつか活動の記録があります。)

でも、まだここに残っている何組かの親子は仲良しで、ママだけランチもするし、子どもたちと一緒に集まって遊びに行ったり、テーマを決めて活動したりと、不定期で集まっています。
日馬ミックスの子どもたち同士、文化的に、とても話が合うんですよね。
日本+マレーシア+欧米の文化を広くカバーしているから、ハマっているものがほぼ同じなんです。



さてさて、この前「家族で見たドラマ(2)」で、「表参道高校合唱部!」を家族で楽しんでみたと紹介しました。
わたしは、「なつかしい〜!合唱したい!歌いたい!」という気持ちになりました。
そして、子どもたちに、「学校で合唱やったことある?」と聞いてみたら、「歌は歌うけど、こういうふうにパートに分かれてやったことはない」と言うのです。
合唱って、見ているぶんには、「ふーん」という感じなんだけど、自分が実際にやってみると、全然違うんですよね。
自分の声が人の声と合わさって、なんか「おおっ」という一体感を感じます。
他の友達と話したら、

「うちの子の学校も、合唱なんて高度なことはしていない」
「というか、学校の音楽の時間にほぼ何も学んでいない」

という話になり、自分たちでやろうよ!という話になりました。
(それにしても、日本の音楽の授業は、いろんなことをカバーしていて、本当に素晴らしいです。教科書をながめて、なんてよく出来ているんだろう、とため息が出ちゃいます。)

そして、話し合った結果、曲はこちらに。
gasshou1.jpg
「気球に乗ってどこまでも」。
たしか日本では小学校中学年ぐらいでやる曲なので、それほど難易度が高くないし、二部合唱というのもちょうどいいし、手拍子があって楽しいし。

子どもたち+お母さんも参加。
うちは、わたしがピアノ伴奏、子どもたちは低音、そして長男は指揮という役割になりました。
楽譜を配って、本番の日に向けて、それぞれの家庭で2週間〜1ヶ月くらいかけて練習。

そして、本番の日は、一人のお母さんがピアニカを持ってきてくれて、ピアノとピアニカを使って、それぞれ高音と低音のパート練習を数十分。
そして、みんなで合わせました。
低音は、高音につられちゃうかな?と思ったけど、みんなが一体となって声を出したら、ちゃんと音をはずさずに、美しいハーモニーが!
感動〜〜!!!

素人のお母さんたちが短時間指導して、こんなにちゃんと合唱ができるんじゃんね〜。
学校の先生は何やってんだ!と思ったのでした(笑)。
しかし、久々に合唱をして、楽しかったよ!
いつも、わたしの言い出すこういう面倒な企画にのってくれる友達に感謝。


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子どもとプログラミング

去年の年末の長いスクールホリデー中、家でできるプロジェクトとして、長男にコンピューターのプログラミングを少し覚えさせようかと思いつきました。
子どもにプログラミングを教えるという主張や動きは世界のいろんなところで起こっていて、もしかしたら数年後には、当たり前のように世界各国の初等教育でプログラミングを教えているかもしれない。
うちの子はその狭間で置いてけぼりになっちゃう世代かもしれません(笑)。
ダンナは「絶対やった方がいい」と主張しているし、自分も習ってみたいという気持ちがあるようだったので、ダンナにまかせ、彼がどこかで見つけたテキストを見て、2人でゴソゴソやり始めましたが・・・。

まもなく挫折しました(笑)。

まあ、なんというか、予想通りでした。プログラミング言語って、見ただけで難しいので、よっぽど興味や強い動機がないと、続けるのは難しいですよね。

KL近辺で子どもにプログラミングを教えてくれる講座などもあるようですが、とにかく通うのが面倒なので、うちでできるのはないかと調べていたところ、遊びながら簡単なプログラミングを学べるサイトがいくつもあることを知りました。

NAVERまとめ 子供も大人も楽しめる!遊びながら学べるプログラミングサイト

CODE

子どもはゲームは大好きだから、これならやるかも!
また時間の余裕のある時にやらせてみたいと思います。

いや、でもうちの子、別にコンピュータープログラマーになるわけじゃないし・・・。
と思う方もいらっしゃると思います。
わたしも別にうちの子になってほしいわけじゃないし、多分ならないだろうと思います。(じゃあ何になるかって聞かれても全然分からないけど。)

次のビデオは、前述のまとめの中で紹介されている「スクラッチ」の開発者・ミッチェル・レズニックの 「子供達にプログラミングを教えよう」という講演の動画です。

TED ミッチェル・レズニック 「子供達にプログラミングを教えよう」

わたしたちは母国語や外国語を一生懸命学ぶけど、それは作家になるためではありません。その言語を使って表現したり、それを通して様々な別のことを学ぶためです。プログラミングにも同じことが言えると彼は主張しています。
そう、今やプログラミングは一つの言語なんですね。

わたしは、仕事を辞めて子どもが生まれるまでの比較的ヒマな時期に、本を買ってHTMLを独学で覚えました。とはいっても、ごく初歩的なことだけですが。
だから今でも簡単なホームページぐらいは作れるし、ブログもHTMLで書いています。
自分が書いたものが形になっていくというのは格別のうれしさだし、どんなページ構成にするか考えるのはクリエイティブな作業です。
だからそれが仕事につながったということはなくて、あくまでも趣味の範囲。知っていることによって、表現の自由度は確実に高まりました。
もともとコンピューターのことなどが大好きというわけではないので、そこから花開いたということはないんですけどね(笑)。

わたしがなぜ子どもにプログラミングやらせてみたいかというと、ひとつの種まきです。
花開くかもしれないし、芽も出さないかもしれないけど、なるべくいろんなことをやらせてみたい。これはその一つです。
使わないとしても、少し知っているのと全く知らないのでは違うこともあると思うんです。
家で無料でできるので、手軽だしね。
ただ、悩ましいのは、こういうことをやらせると目が悪くなりそうだということ。もちろん時間は制限するんだけど。

さて、興味も持ってくれるでしょうか〜。
花開きそうだったら、また報告します。


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ホリデープロジェクト:劇

やっとなが〜〜いなが〜〜い休みが終わり、子どもたちの学校は今日始まりました。
遅くなってしまった生活サイクルを戻すために、この1週間、30分ずつ寝る時間と起きる時間を早くしていったら、とてもうまい具合に戻すことが出来ました。

この2ヶ月弱のなが〜いホリデー、なかなか充実していました。子どもたちは何かと自分たちでやることを思いついて2人で遊んでいたので、彼らが家にいるからといってすごくストレスに感じることもありませんでした。
でも、子どもが家にいない開放感もたまら〜〜ん!!



さて、長いホリデーの間、積極的に出かけたのですが、その一方、家で出来ることとして、「劇」というプロジェクトにも取り組みました。

ある日、この本を読み聞かせしたところ、2人に大ウケしました。
「ポリーとはらぺこオオカミ」


ほとんどはポリーという女の子とオオカミの会話で成り立っているお話です。これなら2人だけでも劇として演じられる!と思いつきました。

普段から、百人一首などを暗唱させたりしているのですが、「どうせ暗記するなら普段の生活で使える現代語のものがいいかも」という思いがありました。
日本語の勉強はしているものの、なかなか「登場人物の気持ち」を考えたりする精読をする機会がないので、演じることで考える機会になるとも思いました。
そして、ただの暗唱のように頭と口を使うだけでなく、体で表現するというのも面白そうだと思いました。

それから、「お金の教育」(←クリック)という記事で書いたように、ちょうど子どもたちが家庭内で仕事をしてお金をためているところだったので、「エンターテイメント部門」のお仕事として、劇を提案したところ、のってくれました。
お仕事としてやるからには真剣です。1ヶ月ほどかけて本読み、通し稽古をして、最後には友達を呼んで上演しました。

やったのは、この中から、「オオカミと豆の木」という話。
ほとんど会話なので、脚本に書き直すことはせず、そのまま本をコピーして使いました。入っていると分かりづらくなる言葉などは少し削りました。
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その日が近づくにつれ、子どもたちはちょっと緊張していた様子。
長男は手書きでチケットを作ったり、座席の配置を決めたりしてワクワクしている様子でした。

そして、上演。(約10分ほどでした。)
長男ユージン=オオカミ、次男ライアン=ポリー。
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大人6人、子ども5人にみてもらいました。
子どもたちは、「やだ〜、ライアンくん女の子みた〜い!」(いや、女の子の役をやってるからね)とかヘンなところにひっかかっていましたが、大人たちは、

「楽しかったよ〜!」
「あんなにたくさんセリフをよく覚えたね!」


などと口々に褒めてくれました。(みなさん優しいです。)

長男はとても頑張って感情を込めてセリフを言うようにしていたし、次男は練習中はあんなにぐにゃぐにゃしていたのに、わりとピシッ演じることができました。(出来れば、普段からピシッとしてほしいけど。)

お仕事としてやってもらっていると言っても(もちろん観客からお金はとっていませんよ〜。)、商業演劇とは比べ物にならず、学芸会レベルです。まあ、当然ですが。
ただ、彼らが達成感を感じたのは確かだし、せりふをそらでスラスラ言えるくらい(2人とも相手のセリフも全部暗記していた)、あるお話を読み込んだのもよかったと思います。
長いお休みだからこそ出来た取り組み、我ながらナイスアイディアだったと思います(笑)。


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家で読書させるための秘策

子どもが小さい頃から読み聞かせをしてきたし、わたし自身も読書が好きだから本を読んでいる姿を子どもはちゃんと見ていると思うのだけど、うちの子はそれほど読書をしません。
いや、昔に比べたらものすごくするし、次男なんか時々本を積み重ねて置き、「ボクは本が大好きなの!」と主張したりしますが、わたしはまだ足りないと思っています。
うちに本がいっぱいあるんだから、もっと自分から本を本棚から出してきて読んで欲しいな〜。
でも、そう思って本棚を見てみると、背表紙しか見えない本がギッシリ詰まっていて、何がなんだか分からない。

これじゃあ読む気にならないのもムリはないよな〜。

なので、時々本棚から忘れ去られた本を抜き出して、そこらへんに置いておくようにしました。
これは効果抜群。
やはりそこらへんにあると、何気なく手に取るものです。
でも、これを繰り返すと、そこらへんに本の山が積み重なっていく、という問題が出てきました。

なにかいい方法はないかな〜と考えていた時、本屋さんで平積みにされている本、図書館で「今月の本」のように取り上げられている本のことを思い出しました。

そして、ダンナに頼んでこれを取り付けてもらいました。
場所は玄関を入ってすぐ、2階から階段を下りてくると斜め前に見えるところ。目につきやすいところです。
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ダンナがスウェーデンに行った時に買ったものだけど、取り付けるつもりだった場所は壁が薄くてできないと判明したので、放置されていたハンガー。

こんな風にバッグや帽子などをかけたりして使えるんだけど、
dokusho2.jpg

ここに本を陳列します。(ああ歪んでる〜。すいません。)
dokusho3.jpg

英語、日本語、漫画、事典、さらっと読める短いもの、長いもの、なんでもアリ。

効果抜群!

しかも、読み終わったらここに戻しておけば、散らかりません。
図書館から借りてきた本は、ここに置いておけばOK。
あとは、わたしが忘れずにマメに本を交換できるかどうかにかかっている・・・。
これで「読書しないと気が済まない」というふうになって、自分で本棚から本を引っ張りだすようにもなるのが最終目標(笑)。達成なるか?

▶「趣味の動画」をVanessa Carltonの"Home"に変えました。


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家庭内でコンテスト開催

最近、長男ユージン(小5)が進研ゼミのチャレンジをやっていて、

「ママ〜、『平均』だと、『5.6人』みたいに少数にしてもいいんだって!おかしいねえ〜。」

と話しかけてきたので、「そうか、今算数で平均をやってるんだ〜。」と思い、「実生活でも何か平均値を出すことが出来ないかな?と考え、ハッとひらめきました。

学校の登校、下校にそれぞれかかる時間の平均を出してもらおうと思ったのです。
思いついてすぐに紙にフリーハンドにさっと書いたので、とても汚くて恥ずかしいのですが、こんな感じ。(子どもが落書きしたので、「平均あててコンテストトト」になってるぅ〜。)

average.jpg

振替休日だった月曜日を除き、火〜金曜日の登下校にかかった時間をすべて長男に記録してもらいました。
でもそれだけだとつまらないので、始める前に家族4人に予想時間を書いてもらいました。
で、誤差が最も小さい人が勝ち。

すると、途中で「行きだけピタリ賞!」などが出て盛り上がりましたよ〜。

結果、行きと帰りの誤差を会わせた数値が一番小さかった人はダンナでした。
なんと行きは誤差15秒!
しかし帰りはダンナの予想より4分15秒も余計にかかりました。なぜかというと、大抵行きはダンナ、帰りはわたしが迎えに行くから。(わたしの方が運転が遅いので時間がかかる。)そこが計算に入っていなかったのだな、フフフ。

計算をする時、時間は60進法なので少し計算が難しかったけれど、「学校で習ったよ」ということで、計算もすべて長男にやってもらいました。
大体どれくらい時間がかかるかの目安も分かったし、勉強になったし、何より家族全員参加でワイワイできたし。
「勉強したことが自分の生活で実際に役に立つ」と思えると勉強も楽しいよね!
ということで、家庭内コンテストはダンナの優勝ということで幕を閉じました。

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おススメサイトを追加しました

何かあったらひっそりと追加していたんだけど、気づいていない人がほとんどだと思うのでお知らせ。

右のコラムの「おススメサイト」に3つ追加しました。

英語のおとぎ話ビデオ(YouTube)
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
ピアノ初心者のための音符の読み方


探せば無料でいろんなものを享受できるので、シェア。わたしが気に入ってよくみているものばかりです。よかったらのぞいてみて下さい〜。

▶「趣味の動画」をRyan Cabreraの"Home"に変えました。


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こんな教え方でいいのだろうか

以前、 「日本語+英語力のための毎日の家庭学習」 という記事で、毎日日本語の勉強を少しずつ続けていると書きました。それは今でもず〜っと続けています。

長男ユージンは、日本だと小学4年生ですが、こちらでは5年生。チャレンジも5年生のものを受講しています。教科書の音読も、5年生のものをやっています。

これがね〜、5年生ともなるとなかなか難しいんですよね〜。
当然、毎日何をするにも日本語でやっている日本の子どもたちに比べると日本語力は劣ると思いますが、何もやらないよりはずっとまし。とりあえず繰り返しやって、なんとか一学年前のものは大体読める、という感じです。(でも書けない)

これは、この前音読を見ていた時、ユージンが読むのを聞きながら、わたしがメモしていったこと。
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信仰=faith、気高い=noble、など思わず英語を使ってしまっている!
国語なんだから、ちゃんと日本語だけで教えるべきだとは思いつつ、英語に訳すとあまりにもすんなり分かってくれるので、楽な方へ〜〜〜楽な方へ〜〜〜と流れてしまいます・・・。

「アブラハム・リンカーンって・・・・・もしかして、エイブラハム・リンカンのこと?!」

と言うので聞いてみると、学校で習ったそうです。イチから教えなくていいから、ラク〜〜。



これとは直接関係ないけど、アブラハムで思い出したこと。
Abrahamって長いので、省略してAbe(エイブ)っていうことが多いんです。
友達に、高校〜大学時代をアメリカで過ごした子がいたのだけど、その子が言っていたおかしい話を思い出しました。

国語(すなわちアメリカでは英語ということなんだけど)の時間に読んだ話に、ある日系人の話がありました。
その日系人の名前は、「○○・Abe」さん。
日系人だから当然「アベさん」だと思うんだけど、クラスメートや先生は、みんな「エイブ」と読んでいました。
友達は、心の中で、
「違う、本当はアベさんなんだ・・・!」
と叫んでいたけど、何も言えませんでしたとさ(笑)。
まあ、アメリカは日本みたいな原音主義じゃないから、みんな勝手に何でも英語読みしちゃうからね!

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趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
KKBOX Malaysia
Spotify
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