ホーム   »  2011年10月
rainbow.jpg
Archive | 2011年10月

発想の転換

とあるプレイエリアで次男ライアンが遊んでいたときのこと。
toro1.jpg
これをライアンは「・・・・・」という感じで見ていました。
言うまでもなく「そ」の一部が欠けたものですね。


しばらくすると、彼はそばにあった別の文字を拾い上げ、こんなものを作りました。



toro2.jpg

「ママ、『とろ』ができたよー!』

なるほど~、ひっくり返したのね~。
しかもなんとなくフォントがすし屋さんっぽい(笑)。



「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

スポンサーサイト

迷って決めた長男への誕生日プレゼント

もう一ヶ月以上前の話になりますが、長男ユージンへの誕生日プレゼントに、以下のどちらをあげようか迷っていました。

本人から「かず・かたちの図鑑」が欲しいと言われたことがありました。
海外育児に超おススメなこの1冊に書いたように、うちにはプレNEOの図鑑が2冊あります。それにシリーズの他の図鑑のタイトルが載っていたので、算数好きの彼は当然のごとくこの本に目を留めたというわけです。

ネットで検索していたら、右の「算数おもしろ大事典」を見つけました。
これは、以前働いていた塾にあったので、だいたい読んだことがありました。そして、とてもおもしろい!ということを知っていました。

わたしは子供が小さい頃から、「算数って絶対に楽しいはずだ」と思って取り組みをしたりしてきました。
(例えばこんな感じ:算数が好きな子に~幼稚園児に三角形の内角の和を教える

そもそもそう思っていたのは、この「算数おもしろ大事典」を読んだことがあるからかもしれない、と思います。
まだ数がなかった頃に人々はどうしていたか。
どうやって数が生まれたか。
初詣の人出が○○万人ってどうやって数えるの?
一年、一日、一時間の長さってどうやって決まったか。
などなど、大人が読んでもおもしろい、数、図形、その他算数の知識がた~~くさん。
巻末の厚紙のパズルを切り離せばパズルで遊べます。
なんでも、一度絶版になったけれど、プレジデントファミリーで紹介されてブレイクし、再版されたという逸話があるそう。アマゾンのブックレビューの評価もとても高いです。

ただ、今のユージンにはちょっと難しいな・・・と思いました。小学校高学年ぐらいだと最適だと思います。
でも、内容がおもしろくていいということはちゃんと分かっているので、彼の成長に合わせてわたしが少しずつ読んであげたりすることができます。
一方、「かず・かたちの図鑑」はもしかしたら簡単すぎるのでは・・・?という懸念があり、中身も確認できません。このプレNEOシリーズは、うちにある2冊を見る限り、幼稚園から小学校低学年向けに作られているような感じです。
図鑑は高いので、なるべくながーく楽しめた方がお得(笑)!と思い、結局は「算数おもしろ大事典」を購入しました。

でも、今日紀伊国屋に行ったら、「かず・かたちの図鑑」があったんですよ!!
それで中身を見てみたら、ものすごくいい!!
やはり対象は小さい子のようだけど、算数の入り口の部分がしっかり勉強できる内容になっていました。簡単すぎるなんてことはありません。しかも、「算数おもしろ大事典」を買ってしまったから内容的にかぶっていて、もう買う必要ないか・・・という感じでもなかったのです。基礎の基礎の部分をしっかり網羅しているという感じでした。

やっぱり、順番としては幼稚園ぐらいに「かず・かたちの図鑑」から入り、小学校中学年~高学年ぐらいに「算数おもしろ大事典」を読み始めるといいかと思います。

ということで、これも一時帰国した時に買おう・・・!と心に決めました(笑)。

算数を苦手とする、毛嫌いしている人は多いけれど(わたしもその一人)、それって「なぜこの定理が発見されたか」などの部分をとっぱらって、最終的に出てきた定理だけを「学習」させられてきたからだと思うのです。
算数ってわたしたちの生活に密接に関わることから必要に応じて生まれてきて、発見・発明の過程では、数学者によるとてもおもしろいエピソードがあるんですよね。
そういうことを知ることによって、算数って絶対に楽しくなるはず!
なんでも楽しいと思うことによって学ぶのだから、なるべく算数が好きになるように、こういうものに触れさせています。(もちろん、音楽も理科も何もかも、だけど。)
ユージンは「算数おもしろ大事典」を自分から何回も開き、「ボクが好きな科目は算数」と言うので、今のところ、この作戦は成功しているかな(笑)。



「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

Solaris Dutamasってこんなところ

ソラリスモントキアラがオープンしてからも長い間工事中だったソラリスのドゥタマスの方。
前面には前から営業している店もあったけれど、最近、やっと裏のpublikaの方にもボチボチとお店がオープンしてきました。
わたしは割とよく行くので、写真でどんなところかお見せします。

パブリカはショッピングセンターだけど、おもしろいのはアートセンターでもあるということです。
画廊などもあるのだけど、それだけではなくてショッピングセンターのあちこちにもアート作品が。
SD1.jpg
こんなのとか。(これ、かなりでかいです。)

SD2.jpg
こういうのがあちこちにあります。

SD6.jpg
この人はTシャツに絵を描いて売っていました。
彼の手の動きをじーっと観察していた長男は、
「すごいね、この人、全然間違えないよ!」
と感激していました。

子供のプレイグラウンドも出来るのですが、無駄に(?)アーティスティック。
これは滑り台。
SD4.jpg

これ、なんだか分かりますか?
わたしはしばらく、う~~んと考え込んでしまいました。
SD7.jpg
そう、うんていです!(多分ね。)

eat villageというフードコートは、中華料理の人気の屋台が集めてあるところで、どれを食べてもなかなかおいしいです。

説明不要、日本人には超有名なキンキンのドライチリパンミー。(でもなぜかローカルうけはイマイチ。)
SD3.jpg

ワンタン麺、ワンタンは少ないけれどおいしいです。
SD5.jpg

あとは、以前紹介したOn The Tableもおいしいです。(ここは前面、モスク側にあります。)

本屋のMPHはもうオープンしていて、数冊だけど日本の雑誌がありました。
他にもいろんな店舗が入る予定。詳しくはpublikaホームページを見て下さい。

モントキアラ近辺のショッピングセンターは、「近所の人にとっては近くて便利だけど、わざわざ遠くから来るほどでもない」というところばかりだったけれど、ここはちょっと変わっていて面白いかな?



「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

音楽ストリーミングサービスWOWLOUD・サービス開始!

※以前掲載したものですが、その時点では登録した人全員に招待メールが行き渡っていなかったようなのでいったんひっこめました。現在、一通り招待メールは送ったようなので、再掲載します。※

10月13日、 WOWLOUDがついにサービスを始めました~!
wowloud2.png
(今わたしが聞いているのはDavid Cookの"This Loud Morning"。やっぱりいいわ~。)

登録しておいたみなさん、招待メールを受け取り、ダウンロード&インストールを済ませて、使えるようになりましたか?
登録していない人も上記のウェブサイトから登録&ダウンロードができるそうです。(案内メールが届くまで1~2日かかるそうです)
Macでフラッシュプレイヤーがない場合、うまく表示されないようなので、フラッシュプレイヤーをダウンロード&インストールして使って下さい。
広告なし・高音質のプレミアムは現在たったの月RM9.90(9リンギ90セン)!

これを作るのは本当に大変な作業だったようで、現在のところ何十万曲くらいしか入っていないそうです。曲を入れる作業が追いつかなくて、まだこの4倍ぐらいの曲が入れられずに手元にあるそう。
WOWLOUDのチームはすごく頑張っているのですが、他の会社との共同作業でもあるので、あっちがちゃんとやってくれないとこっちも進まず・・・とかいろいろあるようです。
だから、検索はしてみたけれど自分の聞きたいのがない!ということも、現在はあるかもしれません。
でも曲を加える作業はどんどんすすめているようなので、時間をおいてまた検索してみて下さい。
それから、ぜひ聞いたことのない音楽もどんどん聞いてみて下さい。
イイ!と思う音楽を見つけたら、ぜひFacebookやTwitterで友達に教えてあげて下さい。(現在はその曲を紹介するページにとぶだけです。それをコピペして検索してください。いずれはクリックでその曲を聴けるようになります。)FacebookやTwitterのボタンを押すためには、まずFacebookなどにログインする必要があります。

わたしは使っていて不具合はないけれど、 もしおかしくなったら一度閉じて、改めて開いて下さい。
検索機能に関しては、今は一文字でも間違えたら検索にひっかからないし、「もしかして○○?」とかGoogleさんみたいに聞いてくれません(笑)。はっきり分からなかったら、Googleなどで確かめたりコピペしながらやってね。

って、まだまだだなって思う人も多いだろうけど、作っている人たちはちゃんとこういうモノにしたいというビジョンを持って、どんどん良い物にしようと頑張っています。
いずれは、「あなた、こんな音楽も好きかも?」ってWOWLOUDが薦めてくれたりしますよ。
収録曲数もどんどん増えるし、新機能が加わって使い勝手もいい物に変わっていきます。
いずれは「何でもある」し、新機能で全く新しい音楽の楽しみ方、音楽を通したコミュニケーションがとれるようになります。

でも、とりあえず、無料でこんなにいろいろ聞けるようになっただけですごいじゃん(笑)?!
ちなみに日本の曲はまだあまり入っていないみたいですね。わたしはとりあえずBigBangの日本語の曲が入っているのだけは確認しましたが。(ジャンルとしてはK-POPですかね・・・。)あと、久石譲(Joe Hisaishi)や喜多郎や坂本龍一はあった。あ、福山さんもあった!
マレーシアで音楽を楽しむ醍醐味は、英語の曲、中国語、マレー語などのいろんな文化の音楽を楽しめることです。
無料なんだし、ラジオと違って聞きたくない曲はどんどん飛ばせばいいし、その時かかっている曲名やアーティスト名がすぐ分かるし、うまく活用して自分の好きな音楽をどんどん発見してね!

クラシックや英語の童謡(nursery rhymes)もあるので、子育てにも活用してくださいね。



「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

息子たちをクラシック音楽好きにしたもの

芸術の秋~ということで、今回は音楽。
息子たちは音楽が好きです。
童謡はもちろん、ポップスやクラシックも。何を聴いても聴いて感じたままに踊ったりします。
どんなジャンルでも好きだけど、「うわ~、この曲いいねえ!好きだなあ。」と言うのは、クラシックを聴いている時が一番多い気がします。
「ボクはモーツァルトが好き」とか、「チャイコフスキー聴きたいからかけて」とか言ったりもします。

わたしは息子たちが生まれる前は自分からクラシックを聴いたりはしていなかったのですが、今では一緒によく聴いています。
わたしたちがクラシック好きになったのはなぜなんだろう?
以前「のだめカンタービレ」と子供の音楽好きという記事でも書いたように、確かにのだめも関係あるかも。
でもそれだけじゃなくて、他にも聴いていました。
今日はもしかしたら彼らのクラシック好きに関係あるかもしれない、幼児期の音楽教材を紹介します。

まず、Little Einstein。
これはASTROのプレイハウスディズニーでやっていたので、よくTVでみていました。

有名なクラシック音楽に歌詞をつけてキャラクターたちが歌います。
それだけでなく、もちろんオーケストラ演奏の音楽も流れます。
楽器や音符、さらには音楽に関係のない地理的な内容なども盛り込まれていて、とても教育的。時々キャラクターたちが「キミはどう思う?」などと視聴者に向かって語りかけるので、ボーッと見ているだけじゃないのがいいと思います。
それなのに子供たちは「お勉強している」感を感じていなかったようで、いつも喜んでみていました。

それから、こちらもうちにあって、たまに見ていました。

でもこれはわたしがあまり好きではありません・・・。
音楽がオーケストラ演奏ではないのです。
有名なビデオだけど、わたしとしてはイマイチだと思いました。

わたしがとても気に入っているのは、こちらのシリーズ。

HBOのClassical BABYシリーズです。
代表的なクラシック曲がオーケストラ演奏で入っています。
クラシックって結構長い曲もあって、途中で飽きてしまうものもあるんだけど、これはそれぞれの初めの数分だけ、きりのいいところで切ってあるので、適度な長さで飽きずに楽しめます。
選曲もよく、わたし自身も楽しんで聴いていました。
一番初めに買ったのが「ART Show」だったのですが、次男は本当にこれを繰り返し繰り返しみました。
そして、後で残りの2つを買ったのですが、一番のおススメはやっぱり「ART Show」です。これは、音楽だけでなく、有名な絵画や彫刻も次々と映し出されて、とても面白いです。選曲もこの中で一番好き。
全部のDVDに「楽しみ方のしおり」みたいなものが入っていて、「どうやって子供とこのビデオをみるか」というヒントが書かれてあったのもよかったです。(「ビデオに子守りをさせないで!一緒に座ってみましょう」と書いてあった。わたしは時々子守りさせたけど・汗。)



で、最近なんだか急にむしょ~に弾きたくなって、この曲を練習しています。
mozart.jpg
うふふ~、分かりますか?これもモーツァルト。
のだめちゃんがあまりにも楽しそうに弾いていたのが、ずーっと心に残っているのよねえ。
小さい頃、ピアノの練習が好きではなくてすぐにやめてしまったけれど、自分で弾きたい!と思った好きな曲を練習するのは楽しいわ。下手だけど。
今、クラシックの多くの曲は、ネットで楽譜をダウンロードできるようになっているのですね。

こんな感じで、これからも家族で楽しんでいけたらいいなあ。



「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

芸術の秋~バルセロナの思い出

四季がないマレーシアで「日本人」を育てる上で気をつけていることのひとつは「四季を教える」ということです。
プレイグループの友達と一緒に行事をやったり、家庭では本の読み聞かせやさまざまなことをして、日々の生活の中で季節感をうえつけています。
今は秋ですが、秋といえば「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」などいろいろあります。
普段、少しずつ読み聞かせをしているこちらの伝記の本。



「芸術の秋」ということでこの前プレイグループで絵画のことをやりました。
芸術強化月間(?)ということで、この本の中から「ピカソとベートーベンのどっちがいい?」と長男ユージンに聞いたら「ピカソ」ということだったので、読んであげました。(ちなみに次男は伝記を読んであげても全然聞かずにどこかへ行ってしまうことがあるので、長男の意見優先。)

ピカソは小さい頃から絵が上手で、絵を描く仕事をしていたお父さんの手伝いを6歳の時に始めたそうです。
それがとてもうまいので、お父さんは絵を描くのをやめて画材道具をピカソにあげてしまったというエピソードがあるそうです。
ここで、「え~、6歳で?!」と驚くユージン。7歳の自分と重ね合わせたのでしょう。

後世まで名を残している偉人や芸術家は死後に認められる人もいますが、ピカソはこのように小さい頃から実力を発揮し、若いうちから名声を得ていました。また、多作でも知られています。
ピカソはめまぐるしく作風が変わった画家として有名で、「青の時代」「ばら色の時代」・・・「ゲルニカの時代」など、全く違う人が描いたかと思われる絵を残しています。

わたしは恥ずかしながら芸術が分かる人間ではないし、ピカソの絵も全然好きではないけれど、自分の趣味でフィルターをかけないで、とりあえず子供にもできるだけ芸術に触れてもらうようにしています。

ピカソの話を読み終えたところで、わたしは長男に言いました。
「キミ、ピカソと写真を撮ったことあるじゃん!」

証拠写真↓
picasso.jpg
そうです。 香港のマダム・タッソーろう人形館で撮ったものですよ~。
キミ、ピカソじーちゃんの膝にのっているじゃあないか。
いつかはこんなふうに役に立つと思っていた(笑)!
ユージンは喜び、「後ろにある変な絵はピカソが描いた絵だね!」と言いました(笑)。

それからネットで検索し、ピカソのさまざまな絵を一緒に見ました。

その時わたしははっと思い出しました。
そういえば、わたしたち、ピカソ美術館に行ったことがあるのです。
ピカソはスペイン人で、バルセロナにある美術学校で学びました。なので、バルセロナにピカソ美術館があります。
ユージンが2歳半の時に家族3人でバルセロナに行ったおり、ピカソ美術館にも一緒に行ったのです。

でも、なんせ2歳の子供なので、スケッチの馬を見て「うまだ~」などと叫びながら走っていく子供を連れての鑑賞はいたたまれず、すぐにユージンを連れて出てしまいました。
だから、わたしが見たのは馬だけ(笑)。
ダンナたちが見終わるまで、横の路地にあるカフェでクロワッサンを食べながら待っていました。(バルセロナはびっくりするくらいパンがおいしい街でした。)

「わたしたち、バルセロナのピカソ美術館に行ったじゃん!」
と言ったら、ユージンは、
「覚えてないよ~。今見たいよ~!!」
と体をよじってくやしがりました。わたしも悔しいわ・・・。その頃は今のように家庭でどうやって教えるかまだあまり分かっていなかったので、旅行の予習なんて全くやりませんでした。やっておけば少しは違ったかもしれないのにね。もちろんそれでも2歳の子供には分からなかったかもしれないけれど。
(香港の時はこんなにやりましたよ→子連れ香港旅行(最終回)旅行を子供の学習にいかす方法

でもその時に、バルセロナのことを思い出したので、二人でその旅行の時の写真を見始めました。
2歳半のユージン、かわいい~。
そして、バルセロナと言えばガウディ。
ガウディの設計したグエル公園。
spain1.jpg

グエル公園の中で。背景にスペインの街並みが見えます。
spain2.jpg

ただの裏道だけど、情緒がある~。
spain3.jpg

わたしのお気に入り、バトリョ邸。
spain4.jpg

そして、何と言っても、サグラダファミリア!
spain5.jpg

・・・としばし、二人で思い出に浸りました。
曲線ばかりが使われているガウディの建築は、ため息が出るほど美しい。
それだけじゃなくて、中にいるとなんだか落ち着くのよね。
それでふと思い出したのが、マインドマップのトニー・ブザンが、なぜ曲線でなければいけないかということに対し、「曲線はオーガニックである。」と言ったこと。
自然のものはたいてい曲線なのよね。まっすぐなのは、ほとんど人間が作ったもの。
ガウディは自然が大好きで小さい頃からよく観察し、植物や動物をモチーフとして建築に取り入れたけれど、曲線自体が自然そのものってことなのかな・・・と思いました。

ユージンは当時2歳半だったけれど、ガウディの建築は結構ちゃんと見ていて、「うわ~すっごーい」などと言っていました。
今でも建築やインテリアが好きだけど、少しは影響があるのかしら~(笑)?
小さい頃にいいものを見せてあげられてよかったとも思うし、今だったらもっと分かるだろうに~という気持ちも(笑)。
ユージンが「ボクここに行った~」と言うと、「ライアンも!」という次男。
「いや、キミは行ってないよ。」と言うと、「ライアンはナイナイ(おばあちゃん)といたの(留守番してたの)?」と聞きました。説明しても、自分がまだこの世にいなかったということがよく分からないみたい。いつかまたみんなで行けたらいいなあ~。

こんなふうに、思いつくままに見ていたら、ピカソとガウディという二人の芸術家の作品を親子で一緒に見てたっぷりと楽しめました。芸術の秋(笑)!



「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

KLCC公園でランチ

この前、Suria KLCC(ショッピングセンター)に家族で行った時に、お昼ご飯をKLCC公園で食べようか、ということになりました。
風があって気持ちいい日だったのです。

伊勢丹のスーパーで食べ物を購入して、公園へ。
目の前にあるのに、いつもはここまで出て行きません。
公園からはツインタワーもよく見えます。
KLCC1.jpg

木陰のあるところまで歩きました。
KLCC2.jpg
「ちょっとそこまで」歩くつもりだったけれど、ほんの少しが結構大変でした・・・。やっぱり直射日光にあたる時は、それなりの用意をしておくべきでした。今回は思いつきだったので、なんの用意もしてなかったわ・・・。

でも、風があったので、子供たちは「気持ちいいね!」と大喜び。
KLCC3.jpg

やっぱり子供は外が大好きですね。
KLCC4.jpg

どんどん暑くなってきたので、すぐに引き返したけれど、公園には遊具やプールもあります。
きちんと用意をして、午前中まだ涼しいうちか夕方に遊ぶのにはよさそうです。



「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

日本のホテルに安く泊まりたい

11月に一時帰国する予定なのですが、実家以外の場所にも行くので、ホテルを予約する必要がありました。
これがもう本当に大変な作業で、時間がかかって本当に疲れた!
同じような状況でホテルを探す人の参考になるかもしれないので、このことについて書き留めておきたいと思います。

お金があってあってしょうがなくて、予算の上限がない人は、好きな場所を探してホテルに直接予約すればいいのですよ(笑)。
でも、同じ予算ならなるべくいいところに泊まりたい、と誰もが思います。
しかも円高だし!!

だから、多くの人はネットで格安ホテルを探しますよね~。
わたしも今まで、ベストリザーブとかじゃらんなどの格安ホテル予約サイトから探して予約していたわけです。
でも、今回は本当に頭を抱えてしまいました。
3歳になる次男を連れての初めての帰国。
前回長男だけを連れて帰国した時、彼は3歳でした。わたしたちはほとんど素泊まりなので、ただ添い寝すればいい長男のことはカウントしなくてもいいや、と大人2人として探せばそれで大丈夫でした。(3歳の子供の分もお金をとるホテルもあるけれど・・・。)
ところが今回は長男7歳、次男3歳。長男と添い寝は苦しい。
でも馬鹿正直に子供の欄にチェックを入れて検索すると、ほとんどが「該当なし」!!

だいたい、日本のホテルのシステムはおかしい。そう思いませんか?
なんで一部屋いくら、じゃなくて「一人いくら」っていう課金の仕方をしているのか本当に意味不明。
「子供 寝具あり食事あり」「子供 寝具なし食事あり」「子供 寝具なし食事なし」などの区分、そんな細かいこと気にするの、日本人だけじゃない?!
食事付きのプランだとそういうことも含めて事前に知らせないと困るだろうけど、素泊まりなのに、何うるさいこと言ってるんだよ~?という気持ちになりました(笑)。
同じベッドでただ添い寝するだけの3歳児から大人の20%のお金をとるって、なんで?!とか。

全然見つからなくて苦労しているとちょっとSNSでつぶやいたら、「わたしも苦労した」「日本のホテルは変」などとのコメントを友達からもらったので、やっぱりそう感じていたのはわたしだけじゃないんだわ!と少し勇気づけられました(笑)。
そして、どうやって探しているかということを教えてくれる友達もいました。

・子供二人を大人一人としてカウントして検索する
・大人だけで検索して、よさそうなのがあったら、直接ホテルに電話して子供のことを聞き、大丈夫ならネット経由で予約する

ということでした。なるほど~、ダメもので聞いてみればいいのか~。

で、改めて検索開始。
わたしは日本のサイト、ダンナは Agodaというサイトを開き、両方で料金を比べつつ。
このAgodaは海外ホテル予約サイトというイメージがあるかもしれないけれど、日本国内のホテルもあります。多言語対応で、ダンナは英語で見ていました。値段の表示がマレーシアリンギットでもできるので、助かりました。
よさそうなホテルがあると、ロケーションや交通の便なども調べなければいけないので、本当に時間がかかるかかる。(今回、最大4カ所でホテルを予約する必要があったのです。結局断念して2カ所にしましたが。)

あーでもない、こうでもないと検討しながら、結局は大人3人で検索して、トリプルの部屋を探しました。よさそうなものがあったので直接ホテルに電話をして、3歳児の添い寝は大丈夫か確認。結局はAgodaのリンギット表示の値段の方が安かったので、そこから予約しました。
子供を入れて検索するとひっかからないプランだったのに、電話ではあっさり「はい、いいですよ」と言われました。
4カ所のリサーチ、わたしとダンナの両方が時間を作れる週末に一緒にやったので、1ヶ月くらいかかりました。疲れた~。

ホテルの情報一覧で、設備やアメニティなどと並んで、「子供 受け入れあり」という欄があるのを見たら、当たり前じゃないの?!と怒りがフツフツとこみ上げてきました・・・(笑)。「ペット可」みたいな(笑)?
まあ、子供立ち入り禁止の大人のリゾートがあってもいいけれど、それはあくまでもごく限られたものではないだろうか?
レストランじゃないんだから、普通子供は連れて行くものではないだろうか?
うちは子供2人で、そんな非常識な人数で一部屋に泊まろうとしているわけじゃないのに、なんでこんなに苦労しなきゃいけないんだろう・・・。
日本ってそんなに子供が冷遇されているのかな?子だくさんだと、旅行できないじゃん・・・。金持ちなら問題ないけど!

とりあえず、ダメもとで聞いてみる、っていうのが一番いいような気がします。うちは面倒なのでトリプルで探したけれど、大人2人で探して電話でエクストラベッドを入れてもらえるかと聞いてみるのもありかも。(その場合別途料金はかかると思いますが。)
と苦労したけれど、なんとか予約も完了して、ホッとしました。


「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
KKBOX Malaysia
Spotify
Deezer
おススメ記事
当ブログ内のおススメ記事です。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR