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Archive | 2012年12月

映画「Life Of Pi(ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日)」

この間、家族4人で映画「Life Of Pi(ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日)」を観に行ってきました。うちは家で映画を観ることがほとんどだけど、たまに3Dで観たい時は映画館に行きます。
どこかで「次のアバター」というような話を聞いたので、内容もよく知らず、8歳長男と4歳次男も連れて行きました。だって、子どもってわりとアバター好きな子が多いですよね。
でも結果からいうと、大人にとっては非常におもしろい(interesting)けれど、子どもが大喜びするような映画ではありませんでした。
小学校中学年以上なら、何かを感じ取ることができると思うけれど、恐がりな幼児は泣き出すかもしれません。
うちの次男ライアンは、「虎がこわかったー」と言うだけで済みましたが。

あらすじを簡単に言うと、パイという青年が、インドからカナダに渡る途中に船が難破し、「リチャード・パーカー」という虎とともに救命ボートの上で227日を過ごすという話。
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なんで海に虎がいたかというと、彼の家族がインドで営んでいた動物園の動物たちも一緒に船に乗っていたからです。

この映画からわたしが学んだことは、

1.子どもの名付けは慎重にしないと、子どもが後で苦労する。
2.やっぱりインド人の英語って分からん!


ということでした(笑)。

はい、ここからが真面目な感想です。
(題名から漂流の結末がどうなったか予想できるのでネタバレというほどのネタバレはありませんが、フレッシュな気持ちで見たい方は読まないでくださいネ。)

この映画を観て、「生きる力」について考えさせられました。
学ぶこと、自分の頭で考えること、工夫すること、体力、勇気、他者に対する愛情。
これらのことが、パイを生かしたのだと思ったのです。どれが欠けてもダメだったかもしれない。
陸地に生きているわたしたちが、これらのバランスを欠いても、死に直結することはないけれど、こういう極限状態では、それが生死を分けるポイントでした。
特に、リチャード・パーカーに対する愛情。
「愛情」というには語弊があるかもしれないけど、虎を見殺しにせずに生かしてやったことで、結果的には虎に生かされた。
他人のことなんてどうでもいい、自分だけがいい思いをすればいいという考えで行動すればいずれしっぺ返しがくるし、反対に他人のことを考えて行動すれば、いつかどこかで恩恵が帰って来る、そういうことは現実の世界でもよくあることです。

わたしたちは救命ボートの上で暮らしていないけれど、よりよく生きるために、パイの物語から学べることはいくつもあると思いました。

でも別の見方をすれば、地球に暮らしていることはすなわち救命ボートの上で暮らしているということかもしれません。
リチャード・パーカーは、美しく時には牙をむく自然。
どっちが勝つか負けるか、っていうことじゃないんですよね。そこが分からないと、ボートは沈んでしまう。

長男ユージンとは、映画の内容について少し話しました。
ユージンは、
「パイは、リチャード・パーカーが好きだったんだよね?」
と言ったので、思わず微笑んでしまいました。うん、そこを感じ取れたのだったら、とりあえずいいか(笑)。

ところで、この映画の監督は、初めはナイト・シャマラン監督がやることになっていたそうですが、最終的にやったのは台湾のアン・リー監督です。
わたしはアン・リー監督の作品が台湾時代から好きだったんだけど(「ウェディング・バンケット」とか、「恋人たちの食卓(飲食男女)」なんて、本当によかったなあ〜)、アメリカに進出してからなんだかガッカリ・・・な作品が続いていました。
でも、これは舞台がインドなので、うまくいったのかな(笑)。なかなかわたしにとってはよかったです。

それから、青年時代のパイを演じた男の子(↑上の写真の子)、全くの新人俳優ということですが、すごく堂々とした演技でした。

最近、残虐だったり悲しい映画が本当にダメで、軽い内容のばかり選んでいるので、観ても1ヶ月後ぐらいには内容を忘れていたりするんだけど(年のせい?)、これは海の上で虎と向き合っている鮮烈な画像とともに、内容を絶対に忘れないでしょう。


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レゴランド・マレーシア(4)

レゴランド・マレーシア(3)から続く。

ということで、たくさんの写真とともに紹介したけれど、まだまだたくさんあります。
うちは乗らなかったけれど、ジェットコースターもあるし、
4Dムービーもあるし、
ロボティック(Robotic)という、レゴを組み立ててロボットを作るクラス(8歳以上対象)などもあります。

このロボティックというクラスは、KLでもショッピングモールなどでクラスを開講してるところもあります。以前、長男ユージンの学校で放課後にクラスをやっていたので、ユージンも参加していました。
それはもちろん有料なのだけど、レゴランドでは無料!
登録が必要で、事前予約はできないため、当日行ってから登録しなければなりませんが。
わたしたちが行った時はもう予約がいっぱいで、残念ながらユージンはやることができませんでした。
もしジョホールに住んでいたら、年間パスを買って、ロボティックのためだけに毎週通ってもいいくらいだわ。
小さい子は、プレイグラウンドのためだけに年間パスを買ってもいいと思います。
わたしの友達が行った時、10歳くらいの男の子と話をしたら、「近くに住んでいるので、年間パスを持っていて、今回は9回目。両親は連れてきてくれるだけで、ボク一人で遊ぶ。後でまた迎えに来てくれる」と言っていたそうです。
う〜〜〜ん、いくらなんでもそれはちょっとこわい。
東京ディズニーランドでも誘拐が多いという話を聞いたことがあるし(単なる都市伝説?)。
まあ、一人で遊ばせるか否かはともかく、近くに住んでいる人なら年間パスで元は充分とれそうです。

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まとめると、アジアの他の地域からわざわざ来るだけの価値はあると思います。レゴ好きや、男の子がいる家庭なら特に。
北欧の会社だけあって、やっぱりパーク内はよく作られています。
ただ、ディズニーランドなどと同じように、身長制限などがあるものも多いので、小さいお子さんがいる家庭はフルには楽しめないかもしれないけれど、4歳以上の子どもならかなり楽しめると思います。
わたしたちは水曜日に行ったのだけど、あまり混んでいませんでした。最長で20分待ったぐらいで、後は5〜10分で乗れたものがほとんど。
でも人の話を聞くと、「2時間待ちだった」というような話もあったから、たまたまわたしたちの行った日がすいていたのかな?週末はすご〜〜く混むらしいので、週の真ん中ぐらいが一番すいているのかも?

あと、うちのボーイズは本当に楽しかったようだけど、わたしは「それなりに楽しいけど、やっぱりわたしはディズニーリゾートの方が好きだな」と思いました。
ディズニーにある、あのパーク内に魔法がかかったような感じがないんですよね〜。なんでだろう?
ディズニーの場合は、キャラクターを見ると、その背景にある物語が浮かんでくるけど、レゴランドにたくさんあるフィギュアには、なんの物語もないからかな?

2013年にはレゴランド・ウォーターパーク、2014年にはレゴランド・ホテルがオープン予定だそうです。
ジョホールにはいいホテルが少ないので、今度来るとしたらレゴランド・ホテルが出来てからにしたいと思います。

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〜レゴランド・マレーシア、終わり〜


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レゴランド・マレーシア(3)

レゴランド・マレーシア(2)から続く。

最後に、アジアの有名な建造物のレプリカがある「ミニランド」をささっと見て帰ろうと思いました。
しかし、これが想像以上にすごかった!全然「ミニ」じゃない!

このレゴランドで一番高いレプリカ、マレーシアのペトロナスツインタワー。
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下の方には、ちゃんとスリアKLCCもあります。
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この前で、ブラブラと無為に時間をつぶしている若者も忠実に再現(笑)。

そして、このミニランドが楽しいのは、ただ見るだけではなく、インタラクティブなのです。
こういうボタンがあちこちにあって、押すと何かが起こるのです。
ここでは、真ん中のバルコニーに楽器と人が次々と現れて、演奏を始めます。
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マレーシアのセクションが一番大きく、街の様子もかなり細かく再現。
こういう道路では、バスが動いていたりします。
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細部へのこだわりぶりは、感心するばかり。
ちゃんとエアコンの室外機があるし、
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建物のボロボロ具合も本当にありそう!な感じ。
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道路脇には、車をぶつけて、アイヤー!と頭を抱えている人もいる(笑)。
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KLIA(クアラルンプール国際空港)では、飛行機が動いている。
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クアラルンプール駅。
パッと写真を見たら、本物かレプリカか分からないほど。
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マレーシア以外にも、アジアの有名な建造物がたくさん。
タイのワット・アルン。
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カンボジアのアンコール・ワット。
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シンガポールのマーライオン。
口から水が出ています。そして、このマーライオンの前にも上に載せたようなボタンがあるのだけど、これを押すと、マーライオンからボタンを押した人めがけて、水がピュッと飛び出るという仕掛け。
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とても全部載せられないほどたくさんあります。そして、写真が小さくて見づらいかとは思いますが、どんなに特大サイズのきれいな写真をたくさん並べても、実際に見ないと分からない!
この大きさと細かさ、本当に感動モノ。
見るのがおもしろくておもしろくて、さっと見るつもりなのが、一時間半ぐらいかけてじっくりと見てしまいました。

〜続く〜


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レゴランド・マレーシア(2)

レゴランド・マレーシア(1)から続く。

中は⑴The Beginning, (2)Miniland, (3)Lego City, (4)Land Of Adventure, (5)Imagination, (6)Lego Kingdoms, (7)Lego Technicの7つの部分に分かれていて、具体的な総面積は知らないけど、ディズニーランドぐらいはあるような感じ。

中には至るところにレゴのフィギュアがあり、芸が細かくて、よく見るとなかなか楽しいです。
これは、ほんの一部。
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わたしたちは、まず人気があると聞いていた自動車教習所へ。
キッザニアでは大きい子しかできないのだけど、ここはDriving School (6〜13歳)の横に、Junior Driving School (3〜5歳用)があるので、うちのライアン(4歳)もできる!

こちら、ジュニアの方。
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特に教習があるわけでもなく、ただただ車に乗って終わり。

一方、大きい子用のドライビングスクール。
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一応交通ルールの説明があり、信号では止まらなければいけないなど、ジュニアの方よりは本格的な感じ。
こちらのスクールでは、終わった後写真を撮られ、黄色いカードをもらうので、それを持って近くのDriving School Shopに行くと、運転免許証を作ってもらえます。
といっても有料で、RM25。高っ!これを作ると次から何かいいことがあるのか・・・分からない。でも思い出になるので作ってもらいました。
ライアンの行った小さい子用のスクールではそういうものはもらえないのだけど、「今そこのジュニアドライビングスクールに行ったんだけど、免許証作れる?」と聞いたら、「できますよ〜」と言われたので作ってもらいました。
それを見た長男ユージンは、
「それなら、ドライビングスクールに行かなくたって免許証作れるじゃん。なんで?」
と言うので、わたしは、
「う〜ん、マレーシアだからかな〜。」
と言っておきました(笑)。お金を出せば買える。

これが息子たちの免許証。
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他にも、いろんなアトラクションがあります。

レゴランド・エクスプレス。
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これに乗って、レゴランドをぐるっと一周できます。

が!
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×印の間を列車が駆け抜けていくので、小さいお子さんは注意〜。踏切もないし、警備員も全部のところにいるわけではないのです。危ない。

これはレゴで作った楽器の噴水。
楽器の前に立つとその楽器の音が流れます。
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これ、中心はレゴだけど、まわりは本物の植物です。
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オブザベーション・タワーからのながめ。
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それから、パーク内のあちこちにプレイグラウンドがあるのがナイス。
こちらは屋根付き。
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暗くて分かりにくいけど、これはアスレチックみたいなプレイグラウンド。
これはいい!
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そして、もちろんレゴで自由に遊べる場所もあります。
作った人たちが自分の作品を置いて行ったもの。
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こんな乗り物も。とても全部は紹介できないくらいたくさんあります。
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子どもたちは、こういう普通の遊園地っぽいものだけでも大喜びだったのだけど、一番いいところはここではなかったのです。

〜続く〜


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レゴランド・マレーシア(1)

で、行ってきました、レゴランドマレーシア。
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今回は、チケットについて。
料金はこんな感じです。(横に長いので、2つに切りました。)
左が一日チケット、右が2デイチケット(連続した2日間のみ有効)。
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こちらが年間パス。一度買えば一年間、いつでも入れます。
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余談ですが、KLにある某屋内遊具施設の年間パスがRM1000で、友達と「ありえない!」とびっくりしたんだけど、レゴランドに行ってからますますそう思うわ〜。レゴランドは2回行くなら年間パスを買った方が安いから、かなりお得感あり。ジョホールに住んでいたら、間違いなく買うわ。
ちなみに、一日チケットを買った人でも、帰りに差額を払って年間パスにアップグレードできるシステムもあり。
これなら、とりあえず一日遊んでみて、気に入ったらアップグレードできるので、客にとってはうれしいシステムですね。

うちは初めから一日チケットを買うつもりだったのですが、実はこんなものを持っていました。
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牛乳の後ろについているバウチャーを切って持って行ったので、子どもRM110×2=220の節約!お得だわ〜。
実はこれ以外にもいろんなところでレゴランドのバウチャーなどを配っていて、他にも何種類か持っています。プロモーション、頑張っているのね〜。
でも、これで子どもチケットを無料でもらうのが一番安い方法だったので、これを使いました。

チケット売り場には、こんな張り紙があります。
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「レゴランドは屋外遊園地です。天候が悪くても、払い戻しはしません」という旨の注意書き。
が!
わたしの2日前にレゴランドに来た人は、「一日中雨が降り続けて全く何もできなかったので、帰りに次の日のチケットを無料でくれた」と話していました。結構良心的。でも、次の予定が空いてなきゃどうしようもないけど。

ということで、チケットゲット!
開園は10:00、わたしたちは9:15ぐらいに着いたら、チケット売り場には誰にも並んでいなくて、すぐに買えました。
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絵がつながっています。
さあ、遊ぶぞ〜。

〜続く〜


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ジョホール・プレミアムアウトレッツ

なが〜い年末のスクールホリデー、うちは今年は日本への帰国はしないので、今話題のジョホールにオープンしたレゴランドに行ってきました!
その話は後で書くとして、まずはジョホール・プレミアムアウトレッツのことを書きます。
KLからジョホールまで、車で3時間ちょっと。
その日のうちにレゴランドに行こうと思うと、かなり朝早く家をでなければいけないので、一日目はアウトレットモールに行くことにしました。

ぱっと見た感じは、いい感じ。わたしが行ったことがあるアウトレットモールは、三重県のジャズドリーム長島だけなんだけど、系列は違うのに似てます。
まあ、アウトレットモールはどこもこんなものなのかな。
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でもでも。
着いてすぐに昼ご飯を食べたのですが、時間も遅く腹ぺこだったので、入り口近くのフードコートに行きました。
そこで目にしたのは、たくさんのハエ!
食べ物を買って席に着いたら、自分のスープにハエが浮かんでいるのを発見。
食べるにも、手でハエを追い払いながら食べなければ行けません。
なんだか、いきなり全然プレミアムではない雰囲気です。

パンフレットをもらってストアリストを見ても、あまり行きたいわー!と思う店もない。
ストアリストはコチラ→ストアリスト

まあ、そもそもわたしはそんなブランドもの好きでもないし、と気を取り直してお店を見て回りました。
安い化粧品や気に入った洋服を数点購入。
でもワクワク感は全然ない・・・。
店によっては品揃えのいいところもあるけれど、いかにも売れ残ったものを持ってきて安く売っているという感じのところもあり。

行く前に、ここに行ったことがあるというマレーシア人の友達が言っていました。彼女は、御殿場のアウトレットにも行ったことがあって、そこがすごくよかったと言っていた人です。
「う〜ん、行ってみて、見てみれば、気に入ったものは見つかると思うよ。でも、すごく期待して行かない方がいいかも。」
行ってみたら、彼女の言葉はまさにその通りだと思いました。

ちなみに、屋外だけど、子どものプレイグラウンドもあります。
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歩いていると、こんな張り紙を発見。
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そうか〜、農場やヤシ油プランテーションに囲まれているから、ハエが飛んで来るのか。
関係者にとっては、本当に頭の痛い問題なんだろう。
頑張っていることは分かるけど、申し訳ないけど、ここを後にしたわたしたちの頭に刻まれた言葉は、「ハエアウトレッツ」でした。
食べ物のあるところだけじゃなくて、コーチにも、ビクトリアズシークレットにもハエがいるんだもん。

ということで、近くに行くなら行ってもいいと思うけど、KLからこれを目当てにわざわざ行くほどではない、 セール中のKLでの買い物の方がずっと楽しい、と思います。


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4回目のキッザニア

長男ユージンの親友が、誕生日にお母さんにキッザニアに連れて行ってもらうというのを聞いて、
「ボクもその日に行きたいな〜」
とお願いしてきたユージン。まあ、こんな機会でもないと、家が遠い学校の友達と遊ぶこともなかなか難しい環境なので、連れて行ってあげることにしました。

わたしが子ども二人を連れて行ってあげるのは、これで3回目。
それ以外にも、次男ライアンの遠足についてきたので、わたしにとっては4回目のキッザニアクアラルンプール。

ちなみに、初めて行った時の日記はコチラ
キッザニアKuala Lumpur体験記&攻略法(1)
キッザニアKuala Lumpur体験記&攻略法(2)
キッザニアKuala Lumpur体験記&攻略法(3)

前にも書いたけど、大人は待っているしかできないし、我が子のかわいい制服姿などを撮ろうと思っても、中には入れなかったり、暗かったりでちっともいい写真が撮れない。
4回目ともなると、どんな店があるかも完璧に把握していて、特に目新しいものはない。
はっきり言って、親にとってはものすごく退屈な場所です・・・。

相変わらず、やる気ナッスィングなスタッフのダラダラダンスでオープン。
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窓ふきのお仕事は、前に来た時は身長制限の表示があったのに、今回はない。
聞いてみたら、ゴンドラが壊れているらしい。
出た〜、壊れても修理せずに放っておくマレーシア名物のメンテの不在・・・。
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しかも、窓ふきを希望する子どもが多かったので、定員以上入れてしまい、制服が行き届かない。
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本来はベスト+ヘルメット着用のはずなのに、見事に、両方着用している子、ヘルメットだけの子、ベストだけの子、な〜んにももらえなかった子にわかれている。(せめてどっちかは着用できるように配分しようよ・・・。)

定員が多いと、たくさん仕事をできる子と、ほとんどなんにもせずにボーッとしている子にわかれてしまったりするのに、みんなが楽しめるようにという配慮をスタッフがしていなくて、本当に何もせずに終わる子がいたり。

スタッフはマレー系が多く、英語がすごく下手で何を言っているか分からない人もいたり。

あ〜もう、そういうところがやたら目についたりします。

でも、子どもたちはやはりそれなりに楽しんだようです。何と言っても友達と一緒だと楽しい。

家でもたまににぎり寿司を作らせているけれど、友達に誘われてすし金で寿司を作ったり。
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ユージンはオレオ工場でクッキーを作ったけど、8歳以上対象という表示を見たライアンは尻込みをして(ちょうど疲れてきたし)、プレイルームで休ませました。
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4歳の子までで、大きいと入れてもらえません。
ガラガラで、冷蔵庫のように寒かった〜。
でもライアンは喜んで、キッチンでずっと遊んでいました。



帰宅後、もう何回も来たし、そろそろキッザニアに飽きてくれないかな・・・と思い、
「楽しかった?」
と聞くと、
「うん!!」
と答える子どもたち。
「また行きたい?」
と聞くと、何の躊躇もなく、
「行きたい!!」
とのことです・・・(涙)。



オマケ。
キッザニアの後、どうしてもIKEAで買いたいものがあったので、疲れてグダグダになった子どもたちを引っ張ってさっと買い物をしました。
そこで目についた男子トイレ。
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イクメン用!


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ユージンの碁

ゆうべ、「ヒカルの碁」のアニメを初めて子どもにニ話見せました。
すると、今朝長男ユージンが、「碁をやろう!」言い出しました。
「うちに碁盤も碁石もないじゃん」と言ったら、彼は少し考えて、「これを使えばいいよ!」と持ってきたのはオセロ



ははは・・・確かに碁!目が足りないけど。
わたしが教えてやれればいいのだけど、めちゃくちゃヒカ碁が好きで何度も読んでるくせに、ほとんど碁がわからない!碁は入門が最大の壁というくらいとっつきにくく、分かる人に打ってもらいながら覚えるものらしい。

誰か、彼と打ってやってくれませんか~(笑)?

iPhoneからの投稿
趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
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