ホーム   »  2013年01月
rainbow.jpg
Archive | 2013年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バタフライパーク

昨年末のスクールホリデー中、家族でKLバタフライパークに行きました。
ホームページはコチラ→Kuala Lumpur Butterfly Park Malaysia


わたしは何回か行ったことがあるのですが、子どもたちを連れて来るのは初めて。
ネットで囲ってあるバタフライパークとしては世界最大で、5000匹の生きた蝶が飛び回っているそう。
入り口で鯉のえさを買って、早速中へ。

熱帯の植物がたくさんあり、池もいくつかあります。
butterflyP1.jpg

そして、もちろんそこらじゅうを蝶が飛び交っています。
butterflyP4.jpg

butterflyP2.jpg

点在するえさ場にはハイビスカスなどの花があり、蝶が蜜を吸う様子がバッチリ見られます。
butterflyP3.jpg

長男の足下に来た蝶。
butterflyP6.jpg

蝶だけでなく、池にはきれいな錦鯉。ここでえさをやりました。
butterflyP7.jpg

亀と蝶。
butterflyP5.jpg

ミニ水族館のようなところもあり、カエルや亀などがいました。
これはalligator turtleだっけ、crocodile tortoiseだっけ?とにかく「わにカメ」という名前の亀。初めて見ました。
butterflyP8.jpg

公園の横には、昆虫館もあります。
butterflyP9.jpg
蝶はもちろん、珍しい昆虫(生きたもの&標本)がたくさんありました。



ここに入った時、わたしはハッと前回ここに来た時のことを思い出しました。
あれは10年以上前、日本の大学で一緒だった香港のKくん兄弟、アメリカ人のJくん、それからダンナと一緒に来たのだったわ。
その時、この昆虫館に入ったら、Kくん兄弟が広東語でギャアギャア言い合いを始めたのです。
当時のわたしは広東語に免疫がなく、「広東語は普通に話してもケンカしているように聞こえるのだ(広東語は中国語における大阪弁のようなもの)」ということを知らず、びっくりしてダンナに「二人は何をケンカしてるの?」と聞きました。
ダンナは言いました。
「え、ケンカしてないよ、ただこの昆虫は食べられるとかあの昆虫は食べられないとか話してるだけ
さすが中国人!と感心したものです(笑)。



ということで、蝶嫌いな人にとっては地獄のような場所ですが(笑)、子どもたちは喜んで観察していました。
バードパークほど広くもなく暑くもないので、子どもと気軽に行けますよ。


「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

スポンサーサイト

クリスタル発掘?!

長男ユージンは石が大好き。
(参照→「宝石大好き男」「化石を探す」

先日、わたしと子ども二人は、近所で犬の散歩をしていました。
一匹の犬がうん○をしようとふんばりはじめた時、ユージンは地面を見て、
「ん?!」
と言い、手を伸ばしました。半分土に埋まって泥だらけの白っぽい石を掘り出すと、
「これ、なんだかきれいだねえ。家に持って帰ってみよう。」
と言い、持ち帰りました。

帰って洗ってみたら、こんなふうに!
crystal1.jpg
あまりきれいな形に結晶ができていないけれど、店で買ったクリスタルと見比べると、確かに同じものみたい!



後日、ダンナのおばさんのうちへ行きました。
おばさんのうちはチェラスにある小高い山を少し上ったところにあります。
部屋に入ってびっくり、こんなものがゴロゴロありました。

crystal2.jpg

これは黄色い色がついているので、石の名前としてはシトリンになるのかな。
きれいな形の結晶ができていて、売り物になりそうなレベルです。
聞くと、その辺りは10年ほど前、クリスタルが出るということが分かり、たくさんの人が掘りに来たそうです。(おばさんもその一人。)
現在は囲いがしてあって、一般の人は入れなくなってしまったとのこと。

「でもよく探したら、その辺にあるかも!探しに行こうよ!」
とユージンは居ても立ってもいられなくなった様子。
帰りに、その辺の道ばたで、少し探してみました。

crystal3.jpg

道具を持っていなかったのでただそこらへんに転がっている石を見ただけなのですが、

きれいな六角柱のかけらを発見。(サイズは1.5cm)
crystal6.jpg

ダンナ(ユージンに影響されて最近石好き)が「この石には何かありそう」と持って帰った石。
その時は泥に覆われてよく分からなかったのですが、洗ってみたらこんなふうに。
crystal4.jpg

拡大。
crystal5.png

おお、クリスタルの結晶が見える!

クリスタル自体商品価値が高いわけではないし、あまりきれいに出来ていないものだけど、やっぱり自分で見つけるって言うのは格別らしく、喜んでいます。
マレーシアって、結構クリスタルが出てくるものなのね〜。


「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

オーガニック子育て vs タイガーマザー方式(4) 「タイガーマザー」(後)

オーガニック子育て vs タイガーマザー方式(3) 「タイガーマザー」(中)から続く。

そして、読んでいる時にわたしが一番ムカムカしたのは、彼女が一体子どもにどんな大人になってもらいたいという願いを持っているかが全く分からないことでした。

体育と演芸以外の教科で常に一番の成績をとる。
世界一流レベルに到達するほど楽器の練習をする。

それで?どんな大人になってほしいと願っているの?と思わずにはいられませんでした。

一流の演奏家としての腕を持っていることはともかく、卒業してしまったら成績なんて関係ないですよね?
(ちなみに、長女ソフィアはエール大学とハーバード大学に合格し、現在は大学生だと思います)

人が成長する時、常に誰が見ても申し分のない状態でいるっていうことは、あまりない気がします。
回り道をしたり、立ち止まったり、後退したり。
でも、大人になって世の中に出た時に、立派な大人になっていればいいのだとわたしは思っています。
そのためには、むしろ回り道とかした方がいい場合もあるかもしれません。
常に申し分のない成績をとるというのは、やっぱり自分の見栄のためと感じられてしまいます。
「わたしはあなたたちのことを愛しているし、誇りに思っているわ」と言われても、娘は心の中で、「もし成績が悪くても愛してる?」と思っていたかもしれません。

それに、どうすべきかべったりとくっついて指導するより、手を出さないようにぐっと我慢して見守っている方がつらいときもあります。
楽器の練習のメニューまでこと細かに指示するというやり方は、本当に本人のためを思ってやることでしょうか?



批判めいたことをいっぱい書いたし、書こうと思えばもっと書けるけど、もうこの辺りでやめておきます。

では、今度は反対にエイミー・チュアを擁護する側にまわってみよう(笑)。

まず何よりも、その情熱と努力には脱帽せざるをえません。
一日のうちに飛行機でアメリカの3都市をまわって講演した後、家で夜中まで娘の楽器の練習につき合うなんて!バイタリティーありすぎ。
わたしなんか、専業主婦のくせに時々あまりにも眠くて子どもと一緒に9:30に就寝しますよ(笑)。
どんなに彼女のことを批判したって、やりたいことを全然行動に移せない自分だったら、説得力なさすぎ。はい、反省します(笑)。

それから、一体タイガーマザーに育てられた子どもがどう思っているのか、知りたくないですか?
大論争が起こる中、長女ソフィアが母親に向けて書いた手紙がニューヨークポストに掲載されました。
こちらが全文。→Why I love my strict Chinese mom

「私と妹は、”邪悪な母”にしいたげられていたわけではありません」
「前後の脈略を省いた引用から受ける印象と比べ、それほど酷くはなかった」
「批判している人は、あなたのユーモアが分からないのだ」
「結局、私たち家族以外の人に、家族の本当の姿が分かるはずないのだ」

確かに、この本に書かれていないこともいっぱいあるのだから、きっと家族で共有した素晴らしい時間だってたくさんあったはずです。この本は家庭でどんな教育が行われていたかに焦点をあてて書かれているので、どうしても厳しくつらい描写が多くなってしまっているのでしょう。

長女は手紙の最後で、
「もし私が明日死んだとしたら、110%の密度の人生を生きたという思いで死ねることでしょう。それはあなたのおかげです。タイガー・ママ、ありがとう」
と感謝を述べています。

わたしは厳しさというのは、愛情がしっかり伝わっていないと効果がないと思っていますが、娘がこう書いているということは、愛情は伝わり、しっかりした絆ができていたのだと思われます。ただ、それが読者に分かるように書かれてはいないだけで。

「わたしは自分の子どもにできると思うから上を目指させるのだ」ということも書いていますが、これも彼女のいう「欧米人の母親」に足りないものかもしれません。
確かに、「自分の子どもはこんなものだ」と諦めている人も多いるのではないでしょうか?
本人の意に反して上を目指させるべきという意味ではなく、子どもって何にでもなれる可能性があるのだから、「あなたにならできる」「やろうと思えばなんでもできるよ」というように、子どもの上限を決めないような心持ち、言葉かけを忘れない方がいいということです。

家族の歴史を赤裸裸に書いた点も評価できると思います。
わたしだったら、こんなこと絶対書きませんよ(笑)。
自分が鬼のように怒ったことも、旅行先で取り乱したことも。
この本のおかげで考えることもあったし、わたしのこんな長文を読んでくれた人にも、何か考えるきっかけをくれたのではないかと思います。

ということで、彼女の教育方針には基本的に反対だけど、決してただ批判するだけでなく、学ぶこともあると思いました。


「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

オーガニック子育て vs タイガーマザー方式(3) 「タイガーマザー」(中)

オーガニック子育て vs タイガーマザー方式(2) 「タイガーマザー」(前)から続く。

この本を読みながら、今までに見たり読んだりしたいろんなものが頭の中をグルグルまわっていました。

その一つ、ただ楽しくピアノを弾いていたかっただけなのに、才能があるからと上を目指させようとするまわりの人たちに、「なんで上を目指さなければいけないんデスカ?」と言って泣いていた「のだめカンタービレ」ののだめちゃん。
タイガーマザーの言う、「うまくならなければ楽しむ域に達しない」ということはある程度本当だけど、世界一流レベルに到達するまでやるかどうかは、強制されることではなくて、本人が決めることだとわたしは思います。
「上手になるためには辛い練習を経なければならない」と書いていますが、厳しい練習をしなければいけないとは思うけれど、それが必ずしも辛いとは言い切れないと思います。
どんな道でも極めようとすれば絶対に何かを乗り越えなければ行けなくて、それは辛いものではあると思うけれど、自己の中の闘いだと思うのです。決して、母親と毎日どなり合うという種類の辛さではなく。

それから、読んでいる間、ずっと頭に浮かんでいたのは、2012年のリオ会議でウルグアイのムヒカ大統領が残したスピーチでした。
一見、タイガーマザーの教育と何の関係もないように思えるかもしれません。長いのですが、こちらから転載します。

会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。
息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。


経済、環境、政治に関するスピーチであっても、本質に目を向ければ、何を目標として子育てするのか、ということと同じではないでしょうか?
自分の可能性の持てる限りの高みを目指す・・・(それもイヤイヤ)。それで幸せになりますか?
能力は高いけれど、心の中に怒りや不満を抱えている人でこの世が一杯になったらどうなりますか?

それから、次に頭をまわっていたのは、以前に見たこちらのビデオ。


パラグアイのスラムに住む人たちが、捨てられたゴミを再利用して楽器を作り、オーケストラをやっているのです。
「バイオリンの音を聞くと、お腹の中をちょうちょが飛び回っているように感じるの」
「音楽がなければ、わたしの人生は価値がない」
と言う少女たちの目の輝きをみて、「先進国で、一流の先生について、整った環境でイヤイヤ音楽をやらされている子たちとこの子たち、どちらが素晴らしい音楽体験をしているのだろうか」と考えさせられました。
そうしたら、この本にまさにそういう子どもが出て来たので、思い出したのでした。
いえ、タイガーマザーの娘たちも、結局は音楽を愛しているのだろうと思います。
でも、そういうやり方で、幸せだったのでしょうか?

〜続く〜


「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

オーガニック子育て vs タイガーマザー方式(2) 「タイガーマザー」(前)

オーガニック子育て vs タイガーマザー方式(1)から続く。

(※内容についての説明は、引用したい箇所に印をつけずに読んでしまったので、わたしの記憶による部分もあります。大筋は合っていると思いますが、もし少し違うところがあってもご容赦ください。)

前回書いたように、タイガーマザーの二人の娘は、さまざまなことを禁じられていました。
なぜかというと、常にオールAの成績をとるために勉強したり、楽器の練習を毎日欠かさずやらなければならないので、無駄にする時間がない、というのが主な理由です。
わたしはもっと深い納得させられる理由があると思っていたのに、単純な理由でした。

いくらちゃんと勉強して楽器の練習(ピアノとバイオリンを両方やらせていた時期もあったけれど、後年は主に長女ピアノ、次女はバイオリン)をしたって、少しぐらい遊ぶ時間はあるだろうと普通の人は思うかもしれないけれど、長いときは一日6時間も楽器の練習に費やさせたそうです。先生のところへレッスンに行った日も、旅行先でも、欠かさず。
そんなやり方をしたので、次女は激しく反抗し、どなり合いをしながら夜中まで練習させることもしょっちゅう。どなっても聞かなければ、ご飯を抜きにすると脅したり、時にはモノでつったり。

学校の成績は、「体育と演劇以外の全教科で1番にならなければならない」ということからも分かるように、主要教科以外は軽視していています。
実際、学校の体育の授業時間は無駄だから、と体育の時間に娘を学校から連れ出してピアノやバイオリンの先生のもとへ送ってレッスンをさせ、終わったらまた学校へ届けるということまでしていたそうです。(彼女は、大学講師として働きながら、仕事を抜け出して!)

・・・激しいですね。
なぜそこまでやるのか?
それは、こんな考えを持っているからです。

  1. 子どもにとって何が最も良いかを知っているのは親しかいない。

  2. 何かに秀で、特別上手にできるようになるまでには辛い「練習」を経なければならない。上手にできるようにならない限り、楽しむ域にはいつまでたっても到達しない。

  3. 子どもの自主性に任せる欧米の自由放任主義の親は、子どもの自己評価(セルフ・エスティーム)を心配して途中で止めることを許可してしまうが、辛さを通り越してあることができるようになるほど子どもの自己評価を高めるものはない。

  4. 最初は強制されても、うまくできるようになると、それが子どもの自信になり、やがてそれが好きになるという好循環が生まれる。


う〜ん、分かる部分もあるのですが。
それでも、彼女のやり方はおかしいと思いながら、ムカムカしながら読みました。
それでもどんどん読み進めて行ったのは、怖いもの見たさと、このまま行くはずはない、絶対に崩壊するはず!と結末を知りたくて。
(それと、訳者は「「声に出して読みたい日本語」などの斎藤孝さんなので、翻訳調じゃなくて読みやすいというのもありました。)

そして、思った通り、崩壊しました。
次女のルルが13歳の時、旅行先のロシアのカフェで、積もり積もった怒りを大爆発させました。
「結局あんたがやっていることって、私のためって言いながら全部自分のためじゃない」
と言った時、わたしは心の中で拍手しました。
そう、そうなのよ!よくぞ言ってくれた!はぁ〜、すっきりした。

そして、タイガーマザーは敗北を宣言しました。
もうあんたはバイオリンをやめていい、好きなことをすればいいと。
(しかし次女はバイオリンを完全にやめず、力を維持するための毎日30分の練習は続け、新たにテニスを始めるという選択をしました。)

「これは母親と2人の娘、そして2匹の犬の物語である。本来は、中国(系)の親たちが子育てにおいて、いかに欧米の親たちよりも優秀であるかを示す話になるはずだった。しかし、その代わり、苦い文化的対立と消え去っていく栄光、そして私がいかにして13歳の子供に鼻をくじかれた(謙虚な思いにさせられた)かが書かれている本である」
という説明にある通り、最終的には、タイガーマザー方式を諦めなければいけなくなったのでした。



わたしがこのエイミー・チュアという女性について抱いた印象は、「自分の頭で考えるということができない人」でした。
大学教授をつかまえてそんなこと言うのは失礼かもしれませんが、実際に彼女は自分が大学生の時、「教授に意見を求められても何も言えなかった。わたしはただ教授が書いたことをノートに写し、丸暗記したかっただけなのだ」と書いています。

まず、なんで「そもそも中国式教育はいいのかどうか」考えなかったのでしょうか?
勉強好きで勤勉な彼女なら、リサーチすることぐらいやろうと思えば出来たのに、全く迷いもなく中国式で育てると決めていたようです。
彼女自身、そういう育てられ方をして、それがとてもいいと思っていたのかもしれませんが、彼女が育った時代にはそれがベストだったとしても、娘たちが生きて行くこれからの時代に合う教育法かということを考える必要があると思うのです。
(ここでわたしは、ランディー由紀子さんの、「考えられない親に考えられる子どもを育てられるはずがない」という言葉を思い出しました。)

そして、反抗する娘をとにかく力で押さえつけ、どなり合いが日常化していたということに関しても。
それだけのエネルギーを10年以上も維持して継続するのは、ものすごいことです。
でも、なんで「どうすれば強制するのではなく、自分からすすんでやるようになるのか」考えなかったのでしょう。もっとうまいやり方が絶対あるはずだし、その方が精神衛生上みんなにとってよかったはずです。

「小さい子どもに何がいいか分かるはずがない」とピアノやバイオリンのレッスンを始めることを強制しますが、本当に小さい子には分からないのか?
もちろん、ピアノに触れたことのない子はピアノをやりたいとは言わないでしょう。
でも、ピアノの曲を聴かせたり、ビデオを見せたりなどの種まきをすることによって、そのような気持ちにさせることは可能です。
「欧米人は子どもに選択させる。夫は小さい頃、母親にバイオリンをやりたいかと聞かれ、やらないことを選択したが、今は後悔している」(つまり、本人が嫌がっても、やらせる方がいいのだ)というようなことを書いていますが、わたしが思うに、本当にバイオリンをやらせたいと思っているのなら、そもそも「バイオリンをやるかやらないか」という選択肢がよくないのです。

まずは、充分な時間をかけて種まきをし、「バイオリンっていいな〜」と思わせます。
そして、やっぱり、選択肢を与えるのですが、どうしてもAを選んで欲しいなら、BとCとDとEはまずあり得ない選択肢にすればいいのです。
つまり、「バイオリンとビオラとチェロとコントラバスのどれを習いたい?」とか(笑)。
子どもが「コントラバス!大きくてかっこいいから」と言ったら、「本当にかっこいいよねえ!」と認めつつ、「でも今のあなたには大き過ぎるから、まずは形が同じだけど小さいバイオリンで始めてみようか?」と誘導するとか。
もちろんこれは一例ですが、アプローチの仕方で、本当はそうでなくても本人が自分で選択したと思わせることができます。

親の意向に合うように誘導するべきではないという意見もあるかもしれないけれどその是非はとりあえず置いておいて、どうしてもそうさせたいなら、どうやったらうまくいくか考えればいいのです。
彼女はそこを考えずに、ただ親の権力を行使して強制するだけ。
これでは、家庭が安らぎの場でなくなってしまいます。

わたしの両親もわたしが子どもの頃は厳しかったものです。こういうふうに勉強や楽器の練習を強制したりはしなかったけれど、わたしの気持ちを聞いてもらえず、問答無用で言うことを聞かなければいけないことはたくさんありました。
そういうことは、今でも心の中にひっかかっています。
もし最終的に言うことを聞かされてもわたしの気持ちを聞いてもらえたなら、納得させてくれたら、こんなにいつまでも覚えていなかっただろうと思います。強制されたことは納得していないので、いつまでも心の中にひっかかっているのです。
まあわたしが根に持つタイプなのかもしれませんが、強制してやらせてもそういう傷を残すことは往々にしてあることだと思います。

それから、たまたま娘たちにピアノとバイオリンが合っていたのかもしれないけれど、もしそうじゃなかったらものすごい苦痛を与えただろうな〜と思いました。
彼女はピアノとバイオリンが高級な楽器だと思っているようだけど、世の中の人がみんなピアノとバイオリンをやっていたら、美しい交響曲は奏でられないですよねえ。(そもそもピアノはオーケストラの楽器ではありませんが。)
世の中って、オーケストラのように、人がそれぞれ違う音色を持っている楽器だからこそいいのに、子どものやることを決めつけてしまうのはどうなんだろうと思います。

〜続く〜


「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

オーガニック子育て vs タイガーマザー方式(1)

2011年にアメリカで出版され、話題になったこちらの本。
「タイガー・マザー」エイミー・チュア著。

マレーシアでも、古いタイガーマザー方式の教育を続けている中国系の親は、驚くほどたくさんいます。
この本の著者・エイミー・チュアは、以下のことを二人の娘に禁じたそうです。

友人宅の”お泊り”に参加すること
友達を呼んで遊ぶこと
学芸会に出演すること
学芸会に出演しないことに関して不平を言うこと
テレビ鑑賞やコンピュータ・ゲーム
自分で課外活動を選ぶこと
A未満の成績を取ること
体育と演劇以外の全教科で1番にならないこと
ピアノとバイオリン以外の楽器を弾くこと
ピアノやバイオリンを弾かないこと

わたしはこれを読んで、この本全部を読んでみたいと思いました。
なぜって、上記のことを禁止したわけがよく分からなかったからです。
読んでみれば、自分で実践するとまではいかないと思うけど、なるほど!と思わず納得されられるような深い意味があるのではないかと思ったのです。



一方、去年のクリスマス、マレーシア人の友達に、こんな本をプレゼントされました。
"Barefoot in the City"、Jacqueline Koay著。
著者は、5人の子どもを持つ母であり、ヨガのインストラクターでもあります。
barefoot in the city
副題は、「成功する、放し飼いのオーガニックキッズを育てる」。
この著者が言うオーガニック子育てとはなんぞや?
オーガニック素材を食べて育つ子ども?・・・ではありません。
子どもを育てることを、植物を育てることに例えます。
温室に入れて最適な温度に調整してやり、成長に必要な完璧な栄養を与え、人が欲しいと思うようなものを作るという目的で作られる野菜。これが現在広く行われている子育て。
それに対し、土をベストの状態にしてやり、適度な水、日光、いい空気を与えたら、後は種が持っている成長する力を信じる。曲がっているからといって、まっすぐに矯正しようとしない。これがオーガニック子育てです。



この2冊は、両方ともハウツー本ではありません。
自叙伝、エッセイのようなものです。
でもこの両極端な教育法の本をたまたま同時期に読んでみて、いろいろ思うことがあったので、次からわたしの感想を書いていきたいと思います。


「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

子どもでもできる♪屋内ロッククライミング

昨年末のスクール・ホリデー中、子どもを屋内ロッククライミング場に連れて行き、友達と一緒にロッククライミングをさせてみました。
場所は1ウタマのCamp5(←ホームページ)。
以前行ったYoung Explorer@1 Mont Kiaraの遊具をつくったスイス人がこちらのキャンプ5のオーナーだそうです。

上記ホームページの「Courses」というところを見ると、いろんなコースがあるのが分かるのですが、初心者が試しにやってみるには、"Taster Session"というのがよさそうなので、これを受けてみることにしました。
このコース、時間は1時間。料金はRM48で、靴のレンタル料も含まれます。
何歳の子でも受けられますが、8歳以下の子どもは親か年上のきょうだいが一緒に参加するのが望ましいとのこと。(両親も一緒に家族で参加している人もいました。)
ちょっと次男ライアン(4歳)には難しいかな?とは思ったのですが、長男ユージン(8歳)と、同じく8歳の友達も一緒だし、本人がやりたいと言うので、まあ大丈夫だろうと思って参加させました。

予約はしなければいけないわけではないようだけど、した方が確実です。今回子どもたちは、他の人たちと一緒の受講になりました。

こちらは子どもが自由に遊べる大きな岩(boulder)。
小さい子がきょうだいにくっついてきた場合、ここだけで遊ぶなら無料で遊べます。
クラスが始まる前に、すでに激しく遊ぶ子どもたち。
やっぱり子どもって、のぼるのが好きなんだなあ。わたしも子どもの時、いっつも木登りしてたっけ。
C51.jpg

他の人がそろって、クラスが始まります。
まずはこちらの低い方。
C54.jpg

ここで横向きに進んで行きます。
C55.jpg

ここからは、中の方や上の方に移動。
わたしはカフェエリアで待っていて、そこからは見えませんでしたが、後で聞いたら、のぼりかたを教えてもらって低いところで練習していたそうです。

しばらくしたら、上からみんなが下りてくるのが見えました。
が!
C56.jpg

なぜかライアン、インストラクターに肩車されてる!
しかも目隠しするように手をあてている・・・(汗)。
わたしはこの時、もしかして彼が落ちたりうまくできなくてぐずったので、インストラクターが彼をあやすためにこんなことをしてくれているのか?と思いました。
でも後でユージンに聞いたら、「ただ『かわいい、かわいい』って言って肩車しただけだよ」とのこと。ホッ。

下では、いよいよ高いところにのぼります。
C52.jpg

ユージンは、ひょいひょいとのぼっていきます。
C53.jpg
あっという間に、てっぺん近くに。
でも一番上まではどうしても行けなくて、おりてきました。
ライアンは頑張っていたけれど、やはり下の方でちょっとのぼっては落ちて、を繰り返していました。

本人たちは疲れたようだったけれど、とても楽しかったようです。
Young Explorer同様、全身を使う運動なので、ただ走り回るだけのプレイグラウンドとはやはり違いますね。
メンバーになって毎週通うほどではないけれど、たまに連れて来るのはいいなあ〜と思いました。
マレーシアには、日本みたいに登り棒がどこにでもあるわけではありません。木登りできるような木も、わざわざそういうところに連れて行かないといけないし。だから、たまには子どもの「のぼりたい欲」(?)を満足させてあげるには、いいかも。

ここの1ウタマというショッピングモールには、「都会の中の秘密の花園」で紹介したように植物園があったり、プチ熱帯雨林があったり、このキャンプ5があったり、ただのショッピングだけじゃなくていろいろ楽しめるのがいいですよね〜。

「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

声に癒される

先日、夜にぐったり疲れて眠かったので早めに就寝しようとベッドに入りました。
すると、なぜだか急にChristina Aguileraの"The Voice Within"という曲が聴きたくなりました。
CA.jpg

わたしは別に彼女のファンではないし、彼女の"Beautiful"っていう曲は好きでたま〜に聴いたりはするけど、この曲は特にいい曲だとは思っていなかったので、本当になぜ聴きたくなったのか不思議。
それで、暗闇の中でiPhoneを使ってゴソゴソとこの曲を探し、聴き始めました。
この曲を2回と、"Beautiful"を1回、彼女の声にじっと聴き入っているうちに、あれあれ不思議、さっきまで感じていた疲労感はすっかり消えてしまったのでした。

そういえば村上春樹さんのエッセイで、ぐったりと疲れた状態でコンサートに行ったら、終わる頃にはすっかり疲れがとれていた、というのがあったのを思い出しました。
それと同じで、この時、わたしはすっかり彼女の声に癒されたのです。
こういうのって、いくつかの条件が重ならないと起こらないことだとは思います。暗闇の中で、イヤフォンして聴いていたから、起こりやすかったのかも。

それにしても、今はともかく、当時の彼女はすごい美人でスタイルも抜群、それにこの歌唱力。改めてすごいなあと思いました。
自分の内なる声を信じて、というメッセージソングなんだけど、この力強い声にきっと多くの女子が勇気づけられたと思います。
この曲は商業的には大成功というわけではなかったようだけど、わたしの中ではすごい名曲に昇格。

実はこの歌がはやっていた頃よくMTVで流れていたプロモーションビデオが、すんごくエロいんです。
ワンピース(っていうか、わたしには下着のスリップにしか見えない)を着た彼女がただずっと歌っているんだけど、あまりにもエロいので、歌を方を聴くのがおろそかになり、曲の方はあまり印象に残っていませんでした(笑)。
今回、映像なしで耳だけで聴いて、こんなにいい曲だったんだ!って初めてよく分かったのでした(笑)。
それから、この曲は他のディバ系歌手のマライア・キャリー"Hero"、それからホイットニー・ヒューストンの"The Greatest Love Of All"を彷彿とさせます。自分の内側に目をむけなさいというね。

これがそのプロモーションビデオ。


「マレーシアで4ヶ国語子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
KKBOX Malaysia
Spotify
Deezer
おススメ記事
当ブログ内のおススメ記事です。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。