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Archive | 2013年06月

3つの穴が開いたズボンのリメイク、The Click Fiveの謎

ヘイズのせいで一昨日から頭痛がするので、昼食後薬を飲んで寝ようと思ったら、なんだか薬が効いて頭が軽くなったので元気になりました。このまま寝ているのはもったいないので、むくっと起きだして、この前からやろうと思っていたことをやりました。

それは、次男の穴の開いたズボンをどうにかすること。
pacman1.jpg
3つも穴が開いているんです。(そこまで放っておくか?と言われるかもしれないけど、気づいたら3つも開いてた〜・笑)
日本では安くて手頃なズボンなんかいくらでも手に入ると思うけど、こっちでいいのってあまりないんですよ。
腰に調整ゴムが入っていて、ボタンで留めるような、布も分厚いガッチリしたつくりのもの(主に欧米系ブランド)か、ペナペナのナイトマーケットで売っている系(主にチャイナ&ローカル産)みたいなものが多いのです。
子どもって急いでトイレに行くことがあるし楽なので腰はゴムで簡単に脱ぎ着できるものがいい。それに、暑いからあまり分厚くないものがいい。でもナイトマーケット系はセンス的に受け入れられないし質も悪い。ちょうどいいのってなかなか見つかりません。
で、これはユニクロで買ったもの。楽で、適度な生地の厚さ。捨てるには惜しい貴重な一枚です。
(ちなみに、帰国した時はユニクロは通り過ぎるのに、マレーシアにいるとユニクロがなぜか輝いて見えます。高いのにたくさん買っちゃいます。魔法のようだわ。)

で、子どもと「どうしたらいいだろうね〜?」と話していたら、長男ユージンが「こうするといいよ!」とデザインを考えてくれました。
その図案を元にリメイク。

pacman2.jpg
わははは、パックマン!
見づらいけど、下にある紙がユージンの描いた図案です。
もちろんうちの子はパックマン世代じゃないけど、なんか新しいパックマンの映画があるみたいですね。
でも、彼らがパックマンを知ったのはそれじゃなくて、"Wreck-It Ralph"(邦題:「シュガーラッシュ」AKB48が主題歌歌っているアメリカ映画)という映画をみたからです。
うちにはミシンもないし、わたしは特に裁縫好きでもないのですが、頑張りました。
赤いものの目は、工作用のプラスチックの目玉で、実は置いただけです。下に糸で縫った目がちゃんとあるのですが、かわいくなるかな〜と思って置いてみました。ボンドでくっつけようとしたら、

「洗濯した時にとれるからやめて」

と5歳児(次男)にとめられました(笑)。(はい、やめました。)
頑張ったわりに、かわいくなったのか疑問なところが切ないけど、ユージンが一目見て、「わあ〜かわいい〜」と目を輝かせながら言ってくれたので、まあこれでよしとしよう。



これをチクチクと手縫いしながら、ずっとThe Click Fiveを聴いていました。
特に好きだというわけではないこのバンド、ずっと前から疑問に思っていたことがありました。

わたしが初めて彼らを見たのは、2005年の"Catch Your Wave"という歌のビデオ。

マッシュルームカットっぽいヘアスタイル。そろいのスーツ。
ビートルズを彷彿とさせる、古くさいスタイルです。
ルックスも歌も特に好みではなかったので、たまにTVやラジオから聞こえてくる意外は耳にしませんでした。

で、2007年に"Jenny"という歌のビデオを見た時、おやっと思いました。


全員そろいのスーツはやめて、ファッションががらりと変わっているのですが、ボーカルの人、髪型が変わったらいきなりイケメンに??という変貌ぶり。
でも興味がないので疑問に思いつつも放置していたのですが、先日彼らの歌をふと耳にした時、古い疑問がムクムクと頭をもたげてきました。
それで調べてみたら、やっぱりボーカルの人が別の人に変わったようです。
そうなったら、なんだか聴き比べたくなって、チクチクとパックマンを縫いながら、3枚のアルバムを(実際はそんなにちゃんと聴いてないので2枚半ぐらいですが)ず〜っと聴いていました。
わたしの意見では、前の人の方が軽くて確かにキャッチーな感じはあるけど、後半のイケメンくんの方がなんだか「ん?」とひっかかって、もう一度聴きたい気持ちにさせる声の響きがあると思いました。
この曲なんかいいわ〜。


(ちなみに、前の人も冷静に見ればイケメンだろうけど、あまりにも髪型とスーツの印象が強過ぎて、あまり顔を覚えていない。)
どっちにしろ、今年初めに解散してしまったようです。

だから、今のわたしの頭の中では、パックマンと言えばThe Click Five、The Click Fiveと言えばパックマンという変な図式になっています(笑)。

それにしても、早くヘイズが完全になくなってくれないかな〜。


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スパーマーケットにこんなものが!

先週末からヘイズ(インドネシアからの煙害)があり、参っています。
昨日雨が降ったので、少しマシになりましたが、子どもたちに「外で遊んでいいよ!」と言ってはあげられない汚染指数。
普段はヒマさえあれば庭に出て遊んでいる子どもたちなので、外に出られないことによってかなり鬱憤がたまっているようでした。「体を動かさない方が疲れる〜」と言っていましたが、本当にその通りだよ。
でもまあいろいろ工夫をして切り抜けました。明日は学校が再開されます。



さて、この前、まだヘイズが来る前の話ですが、家でバーベキューをやろうと思って、家族で食材を買いに行きました。
シーフードも欲しいね〜と、水槽を見に行きました。
ミッドバレーのイーオンビッグ(旧カールフール)には生きたままの魚介類が置いてある水槽があるんですよ。

すると、こんなものを発見!
kabutogani.jpg

分かりにくいので、拡大。
kabutogani2.png

カブトガニです。
あの、小学校の教科書に出ていたカブトガニです。それで「天然記念物」という言葉を覚えました。

いえ、マレーシア人がカブトガニを食べるということは知っていました。
でも、川沿いのレストランとかに行かないと食べられないようなイメージを持っていたんです。
それが、こんな都会の真ん中のスーパーで、普通に売られているのにビックリしました。

でも、もっとビックリしたのは、普通に、
「これはどう?」
と言ったダンナです(笑)。(でも彼も食べたことないようだけど。)
結局は無難に蟹を買いました。

手軽に入手できると知ってしまった今、食べるべきか否か?
なんだか、日本人は「カブトガニ=天然記念物」という図式がパッと浮かぶので、罪悪感を感じるのよね〜。


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月と火星の重力はどっちが小さい?

みなさん、今週の日曜日(23日)はスーパームーン(月が最も地球に近づくタイミングで満月になる)が見られるそうなので、空を見上げてくださいね〜!

うちの家族は「宇宙兄弟」が好きで少しずつ見ています。
ヒビトが月に行ってますが、月では重力が小さいので、高くジャンプするシーンがあります。
(余談ですが、月面でのヒビトがあまりにもかっこいいので、惚れ直したわ〜。)

そして、この間、ディズニーの「ジョン・カーター」という映画を家族で見ました。
簡単に言うと、主人公のジョン・カーターが火星にワープしてしまうという話なのですが、この映画でもジョンは高くジャンプしていました。

で、家族の間で、ちょっと話題になりました。
「あれ、月と火星と、どっちの方が重力が小さいんだっけ?」
そんなことに即答できる宇宙フリークはうちにはいません。

子どもたちは、
「火星だよ!だってジョン・カーターの方が高くジャンプしてたもん!」
う〜〜ん、確かに映像ではそんな感じでした。

そんな時、たまたま友達が貸してくれたのが、「くらべる図鑑」。


おお、ばっちり載っている!
kuraberu1.jpg
やっぱり月の重力が一番小さいのだな。
ジョン・カーター、ジャンプしすぎ!

それにしても、この図鑑、おもしろいです。
kuraberu2.jpg
いろんな大きさの違う動物を同じ大きさに描写するのではなくて、比べているのです。(その代わり、普通の図鑑にあるようなそれぞれの動物の詳しい情報などはありませんが。)

他にも、惑星の公転のスピードを動物や乗り物に例えるなど、斬新な視点で編集されているのがとても面白い!

続編「もっとくらべる図鑑」もあるようです。


欲しい〜。(でも図鑑は重いから送料高いんだよね〜。)


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マレーシア神話の真偽

最近日本のメディアでマレーシアが取り上げられることが多いですね。
わたしは基本的にマレーシアが好きなのでうれしいし、「外から見るとこういうふうに見えるのか〜」と面白く感じたりするのですが、「いや、これは絶対に違うだろう・・・」と思うこともたくさんあります。
ものすごく簡単にだけど、そういった「マレーシア神話(だとわたしが思うもの)」を羅列します。
あくまでもわたし個人の感じ方です。

1.物価は3分の1
わたしがマレーシアに来た15年ほど前にも「3分の1」って人々は言ってたな・・・。
それから物価はどんどん上がっているし、物価の上昇がなかったとしても3分の1で生活できる日本人は少ないと思います。
地元の人と同じような家に住み、同じようなものを食べていればそうかもしれない。
ここで売られている商品は、安かろう悪かろうのローカルモノか、高価な輸入ものの両極端に分かれています。
「日本の物は高い!」というマレーシア人がたくさんいるけど、わたしはかえって日本の方が選択肢が多くて、きちんと見極めればそれほど高くない値段で満足のいくものが買えると思います。
食べ物も、ずっと屋台のローカル料理で通せば安くつくけど、結局は健康を害すという高い代償を払わなければならなくなります。
だから多くの人は自炊をするけど、いいものを食べようと素材にこだわったり和食材を買えば、材料費もかなりかかります。

2.治安がいい。
治安はよくないと思います。
「他のアジアの国に比べて比較的安全」というような言われ方をすることもあるけど、本当にそうなんですか?
これって、政府や警察の発表する犯罪発生率をもとにそう言われているんですか?
それなら、信用しないほうがいい。(マレーシア人は口を揃えて「政府は平気でウソをつく」と言う。)
そして、もし数値がどう出ていようとも、実感として治安はよくないです。わたしはなるべく一人で出かけないようにしています。
どうしても出かけるときはアクセサリーはしない、ショールはしない、傘を持ち歩く、など気をつけています。
(以前「犯罪者の目から見た狙いやすい女性」というような、犯罪者のインタビューをまとめた文を読んだことがあるのだけど、「ポニーテールの女性はつかむ所があって狙いやすい」とか、「傘など少し離れたところでも武器になるようなものを持っている人は狙いにくい」などと書いてあった。ショールについては言及がなかったけど、絶対に首を絞めるかっこうの道具になりそう。)
停車した車の窓ガラスを割って助手席に置いてあるバッグを持ち去るというひったくりが以前からよくあるけれど、最近は凶悪化していて、バッグを持ち去るだけでなくナイフを突きつけてくる事件もあります。

とにかく、身近な人で事件に遭った、という人がゴロゴロいます。

こんな記事見つけました。世界で危険な都市トップ10にクアラルンプールが仲間入り!(もちろんうれしくない)
10 Dangerous Cities In The World
この記事によると、過去3年で犯罪率が70%増加しているということです。

3.子どもを育てるのにいい環境
これはその人がどんな環境がいいと思っているかによって大きく違うし、選ぶ都市、学校、住居によっても大きく違うので、ウソだとは言い切れません。
ただ、平均すると、決していい環境とは言えない気がします。

とにかく、まずマレーシアの公教育はとんでもない、というのが前提です。
わたしのように、ダンナがマレーシア人だから子どもを公立校や私立校に通わせている人で、学校教育に満足している人は皆無です。全員にインタビューしたわけじゃないけど、言い切れます。
日本から教育移住する人たちは、ほぼ全員、アメリカ系、イギリス系、オーストラリア系などのインターナショナルスクールに子どもを入学させるという前提で来ていますよね。
そういう人たちにとっては、日本でインターナショナルスクールに通わせることと比較すれば、マレーシアの方が条件がいいのかもしれません。その辺りはわたしには分かりません。
でも、わたしのようにマレーシア人の配偶者で、子どもをローカル校に通わせている人たちは、口を揃えて「わざわざ教育移住するような国じゃないよね〜。英語圏の環境のいい田舎とかの方がよっぽどいいと思うけどな〜。」と言います。

まあマレーシアは多言語、多文化という魅力はあると思いますが、語学のことをいうなら、親がしっかりした考えと方針を持って努力しないと、すべて中途半端になる可能性があると思います。
ただ適当に数カ国後に日常会話を操れる人になってもらいたいのなら、マレーシアは最高の環境かもしれません。
でも、それ以上のレベルを目指すのなら、お金もかかるし、親も相当な努力をしないといけません。マレーシアでインターナショナルスクールに通っているから日本語はいいや〜、なんて思う人はいませんよね。すると、塾・家庭教師・通信教育・または自分で教えることなどが必要です。

それから、年がら年中暑くて、デング熱も心配で、環境によっては思いっきり外遊びをさせてあげられなかったりします。
四季がない、というのも、情緒的にいろいろ影響があるのではないかとわたしは思っています。
定期的にヘイズがやってきて、空気が悪くなるので喘息持ちにはつらいし、そのせいで外遊びを控えめにしなければいけない時期もあります。わたしのように、「子どもは外で遊ばねば!」という人にとっては、フラストレーションがたまります。



わたしはマレーシアが好きだけど、だからといってすべての人に移住するといいよ!とすすめる気にはなれません。
もちろん一部のメディアや、いいところばかり宣伝する人や業者の言い分を鵜呑みにして、下調べや下見をしないで移住を決める人はいないと思いますが、あえてわたしの考えを書いてみました。


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マンゴスチンケーキ、パッションフルーツタルト

マンゴスチンケーキという珍しいものがあるとネットで読み、食べに行ってきました。
お店の名前はSwich Cafe。
場所はパブリカ。ジンボリーのそばで、The Baby Loftの横の通路に出ているお店です。

Time Out KLという雑誌で、2012年に食べた物の中で一番おいしかったと評されたらしい(この店の中の特定のメニューなのか、店全体のことか分からないけど)。
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ガラスケースをのぞいてみると、マンゴスチンケーキの他にも、パッションフルーツタルトというものがあったので、頼んでみました。
うちの人たちはみーんなパッションフルーツが大好きで、ただいま大ハマり中なのです。
マレーシアらしいトロピカルな選択。
他にも、アボカド&ピスタチオとか、ドリアンマッドパイ(タルト生地の上にドリアンクリーム、その上にベルギーチョコレートで作ったガナッシュ・・・)など、他ではなかなかお目にかかれないケーキがいろいろありました。
ただ、日本で見るような素晴らしいデコレーションを期待したらいけません。見た目はいたって素朴です。

白を基調としたインテリア。(っていうか、通路にあるのでインテリアとは言えないか。)
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噂のマンゴスチンケーキ。
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見ての通り、ケーキの部分が少ない・・・。そして、ケーキがちょっとボソボソしていています。
クリームは食べたことのない味で悪くないんだけど、やっぱりケーキとのバランスが悪い気がする・・・。

パッションフルーツタルト。
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これ、種がなかったらレモンメレンゲタルトのメレンゲなしって感じだな(笑)。
これもタルト生地がちょっとイマイチ・・・。

で、わたしとしては、「発想はいいんだけど、詰めが甘い、改良の余地あり」という感想でした。
そして、家でパッションフルーツメレンゲタルトでも作ってみよ〜!とアイディアをもらいました(笑)。

わざわざ紹介するほどでもない感じなんだけど、いかにも南国らしいケーキが並ぶので、ちょっと珍しくて紹介してみました。


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便利なナビアプリ、Waze

先日、GoogleがWazeを買収 をしたというニュースがありましたね。
わたしもWaze、使っています。無料のアプリでここまで使えるなんてすごいと思います。
日本語での説明→Waze

以前、いいと聞いて自分のiPhoneにこのアプリを入れたんです。でも、よく考えたら、わたしは知っているところしか行かない(笑)。だって子どもの送迎のために一日最長で2時間運転するし(最近は学校の送迎システムの改善により、大幅に減ったけど)、次男は幼稚園が午前中だけなので、あんまり「今日はここ行ってみよう♪」なんて冒険する気にもなれません。だいたい、午前中は家事などで忙しいしね。

だから、iPhoneのアプリの整理をしていた時に、「どうせ使わないから、いいか〜」と削除してしまったのです。

でも、ある時、いつも使っている道が、工事でいきなり封鎖されていました。
マレーシアでは、もちろん迂回路の説明なんてありません。
知らない道を走ったことのないわたしはパニック。
路肩に車をとめてGoogle Mapを見るも、そもそも今まで使ったことがないのでよく分からず。
それに、あんまり路肩に長く車を停めていると、窓ガラスを割って人を襲う強盗の標的になりかねません。(とにかく、一時停止している時間が短ければ短いほどいいのです。)
(参考→「ドライバーのみなさん気をつけて!強盗現場の衝撃ビデオ」
ダンナに電話をかけて道を聞いたけど、結局間違えてしまい、ど〜しよ〜と思っていたら、知っている道に入って無事に帰れました。

帰ってから、速攻でまたWazeをダウンロードしました(笑)。

うちには数年前に買ったガーミンのナビもありますが、Wazeの方が反応がはやくて断然使いやすいです。
しかも、ユーザーがいろんな情報を入れてくれるので、渋滞・事故・警察・ポットホール(道路に空いている大きな穴、マレーシアにはこれが本当に多い)などの情報も分かります。
渋滞している道がある時は、早く行ける道を示してくれます。
意外と行き方を知っていると思っていた場所でも、「あ、こんな道もあったんだ。しかもこっちの方が早い!」という道を発見できたりもします。

マレーシア人の友達が言っていたのですが、現在あちこちで行われているMRTの高架線の工事は大幅に遅れていて、安全が最優先されていない・・・、そして落下事故が何件か起こっている、だから絶対に下を通らない方がいいよ!ということです。
そりゃあ避けた方がいいだろうけど、迂回したら道が分からなくなっちゃうよ・・・という時にも便利だと思います。


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パズルの取り組みがうまくいかない時は

以前、長男を賢くした算数教材のリストという記事で、うちでいろんなパズル類をやらせたことを書きました。
長男ユージンはパズルが好きですが、だからといって、すべて放っておいてもスラスラ解いたというわけではありません。
やはりつまずいたり、やる気が出なかったり、見向きもしなかったり、などということがありました。
そんな時に、わたしがどうやって乗り越えたかということを紹介します。

1.親がやってみる。
いいと言われる教材を買って子どもに与え、
「与えてみたけど、うちの子は全然興味を示さないわ・・・」
という人がいます。
では、お母さん自身は、その教材に興味を示していますか?
買っただけでポーンと丸投げし、「わたしはやらないけど、頭がよくなるみたいだから、あなたはやってみれば」的な態度をとっていると、子どもも興味を示さないかもしれません。
本当に根っからのパズル好きなら、お母さんの態度がどうであろうと食いつきますが。

でも、うちのパズル好きのユージンだって、すべてのパズルをすすんでやったわけではありません。
そんな時、「やりなさい」とは決して言わないことにしていました。
とにかく、「楽しんでやる」のがわたしの絶対に譲れない方針だし、強制されたら楽しくないものね。
そんな時は、わたしが自分でやります。
ダンナがやることもありました。
子どもは親のやっていることに興味を示すものだし、実際にやり始めると結構おもしろいもの。
しかも、結構難しかったりして、「ユージン、これ解けたの?すごいね〜!」と、ウソではなく心から感心したりします。
そんな会話や親の取り組む姿を見て、やる気になることがあります。

2.とにかく見守る。
自分が一生懸命取り組んでいるのに、ママにとってはどうでもよさそう・・・。
そう感じると、やる気がうせることがあります。
でも、やっているところをじっと見守ると、「ママが見てくれている」と張り切ってやることがあります。

3.考え方を話しながらやる。
見守っていても、答えは教えません。
でも、つまずいてしまってどうしても先に進めなくなっている時は、考え方を話してみます。
「こっちをやってみて、どうしてもダメだったねえ。じゃあ、あと可能性があるのはどこだろう?ここと、ここと、ここか。じゃあ順番にやってみようか?」
なるべく子どもに考えさせるようにするため、自分からの発言は最小限にして、子どもの考えを引き出します。

4.チャートを作る。
どんなパズルセットをやる時も、こんなチャートを必ず作りました。
starchart.jpg
問題を解くたびにシールが増えていくので達成感を感じやすいうえに、どこまでやったかが一目で分かるので、今日はどこから取り組むかすぐにわかって便利です。
全部シールを貼り終えた時は、「ヤッター!」と飛び上がって喜びます。

5.きょうだい、友達、家族と競争する。
チャートを人数分作って、競争すると頑張れます。
パズルには身体的ハンデがないので、5歳ぐらいの子どもなら、大人といい勝負になることもあります。

6.時間を計る。
「何分何秒で出来るかな〜」と言って、ストップウォッチで時間を計ってやるとやる気が出ることもあります。
大体かかる時間の目安が分かったら、「今回は○分以内に出来るかな〜」と目標を設定するのもいいかもしれません。

7.一旦片付けることも。
そこらへんに置きっぱなしになっているのに取り組まない時は、一旦片付けます。
人は、どうしても飽きることがあるので、気分を切り替えた方がいい時もあると思います。
しばらく経ってから出してみると、「あ、これー!」と新鮮さを感じ、喜んで取り組むことがあります。



まあこんな感じで、ユージンの時はやってきました。
結果的にすべてのパズルを制覇し、それは彼の大きな自信になりました。
子どもさんによって効く方法とそうでないものもあると思いますが、もしつまずいたら試してみて下さい。


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義母の英語の間違いを訂正してあげるべきだったのか?

わたしの義母は、とてもコミュニケーション能力のある人です。
母語は広東語ですが北京語もできます。高等教育を受けていなくて、ちゃんと習ったことがないのに仕事をしながら英語を覚えたし、マレー語の会話もできます。
でも、ちゃんと習ったことがないので、文法的にはやはりたくさん間違っていたりします。それでも、言い換えたり、知っている言葉を駆使して、なんとか意思の疎通をしてしまうところは「すごいコミュニケーション能力だなあ」と感心します。

さて、そんな義母が間違って覚えている単語のひとつが、「interesting」。
「興味のある=interested」というべき場面で、いつも「interesting」を使うのです。例えば、うちの子どもが何かに興味を示した時、

"Oh, he is very interesting."

とか。
初めは、うっ、どうしよう、と思いました。
教えるべきか?やんわり訂正するべきか?(子どもにやるように、「違う」といわずに、"Yes, he is interested."と相づちをうったり。)
でも、結局わたしは何も言いませんでした。
やはり目上の人にいうのは失礼かな〜と思ったのと、英語で説明して理解してもらえるか分からないと思ったこと、まあそれで60年以上生きてきて特に困ったことはなかったみたいだし、いいか!と思ったのが理由です(笑)。
で、一回目で訂正しなかったら、2回目以降は言いにくくなって、そのまま何度も「interesting」を聞いてきました。



ここでちょっと整理しておくと、「interesting」と「interested」のように、語幹(初めの共通する部分)が同じで、-edと-ingで終わる形容詞が両方あるというものがよくあります。
「excited」と「exciting」、「bored」と「boring」など。
これらにはルールがあって、

1. -edで終わる形容詞は「感情」を表す。
2. -ingで終わる形容詞は「性質」を表す。


ということになります。
つまり、「interested」は人が「興味を持っている」という「感情」、
「interesting」は人に「興味を持たせるような性質」を持っている→つまり「おもしろい」
ということ。



そんなある日。
義妹がコンドミニアムを買いたいので、義妹、義母、うちのダンナの3人で見に行きました。
すると、義妹とダンナがゲラゲラ笑いながら帰ってきました。

結構いい所だったようで、気に入った義母は、エージェントに向かって、

"How much? I'm interesting to know."

と言ったそうなのです。
言いたかったことは分かります。「いくら?ぜひ知りたいわ。」と。

でも、直訳すると、「わたしは知るにはおもしろい人なのよ」、つまり「わたしって結構おもしろい人なのよheart.gif(どう?わたしのこと、知りたくない?)」

ダンナと義妹の二人は、
「"I'm interested to know" なら、いいけどさ〜」
「そう言うと、下手なナンパのせりふみたいだよね〜!」

と大笑い。

やっぱり、昔に教えておいた方がよかったのでしょうか(汗)?
はからずもエージェントをナンパしてしまった義母(笑)。


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趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
KKBOX Malaysia
Spotify
Deezer
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