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Archive | 2013年08月

家族連れにおススメ、Farm In The City

この間のスクールホリデー中、子どもと友達と一緒に、Farm In The Cityというペッティングズーに行ってきました。
場所、住所などの詳細はこちらのFacebookページを参照してください↓
Farm In The City 城の农场

モントキアラ地区から車で30分ちょっと(迷わなければ!)。
わたしはWAZEを使って行ったのですが、「目的地に着きました」と行った時点ですでに手遅れ、通り過ぎていました。その後ぐるっとまわってきたので、小一時間かかったよ。
WAZEの言う通りに行くと永遠にたどり着けないので、目的地が近づいたらまっすぐ行かないで、そちらの方向に曲がらなければなりません。

なんとかたどり着いたら、入り口はこんな感じ。
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ゲートをくぐると、さびれた遊園地のような場所・・・。人っ子一人いません。
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夜だけの営業なのか?よく分かりませんが。
右に行くと、Farm In The Cityの入り口が見えます。

ファミリーパッケージ(大人二人、子ども二人)はRM109でした。これには子ども用のポニーライド券も含まれています。
バラで買うと大人RM28、子どもRM23、ポニーライドはRM7でした。(もしかしたら入場料はマレーシア人価格で、外国人はもっと高いかも。ダンナがまとめて買ったので、全部マレーシア人料金だったようです。)
人数分の紙パック入り飲料がもらえたけど、重かったからもらえない方がかえってうれしかったかも・・・(笑)。

入るといきなりカメがいます。かなりでかい!
子どもたちはさっそく触ったり、えさをあげたり。
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なんだかここって、触り放題、えさあげ放題、写真撮り放題!のようでして。
えさもタダでもらえるし、バードパークのようにカラフルな鳥と一緒に写真を撮るだけで撮影料をとられるということも一切ナシ。

動物だけでなく、ところどころにいろんな植物が植えられています。
バナナ。
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初めて見た、パッションフルーツの木。
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鳥さんも近く(大きな小屋の中に入っていて、人間も入れる)、そこらじゅううようよ歩き回っています。
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ポニーライドに子どもたちは大喜び。
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写真が暗くてちょっと分かりづらいと思いますが、係のおじさんが「アヒルを抱っこしてみな」と薦めてくれているところです。
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こんなふうに、「これ、抱っこしてみろ!」みたいな感じでどんどん動物を渡してくれるし、「あの動物抱っこさせて〜!」というリクエストにも快く応えてくれます。自分で動物をつかまえられるなら、勝手に触ってもいいみたいです。

長男が抱っこしているのはスカンク。
おならの出る袋はとってしまっているから、臭くないよ〜とのこと。
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おじさんに、「ほれ、スカンク!」と渡されたのでおっかなびっくり抱っこしてみた長男は、「重かった!」と言っていました。

女性ならギャ〜と叫んでしまいそうな図。平気な顔(見えませんが)の次男。
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コモンマーモセット。
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ケージに入ってないんです。めっちゃ近いです。
近いだけでなく、触れますよ!あなたがコモンマーモセットより素早ければ・・・(笑)。

金魚すくいももちろん無料ですくい放題。
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でも、水が深くて子どもたちは全然すくえず。自分の手を水につけさえすれば、いくらでもすくえると思います。

うさぎにもえさあげ放題。
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えさをあげる係のおじさん、あげる相手がいなかったのか、わたしに束でくれました・・・。

池にいる鯉・黒鳥にも、もちろん無料でえさあげ放題!(白鳥はとお〜くの方にいました)。
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もちろん鹿にもえさをあげて、触って、一緒に写真撮影。
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最後は、こんな素敵な遊び場にたどり着きました。
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大きな木からブランコが垂れ下がり、ツリーハウス的な場所から滑り台ですべれます。
近くにシーソーもありました。



ということで、子どもたちはとにかく楽しかったようです。
こんなに触ったりえさ食べ放題で、動物たち大丈夫なのかしら・・・という気も若干したけど、動物たちはほとんど元気そうでした。
国立動物園にいるようなライオン・きりんなどの花形選手はあまりいませんが、とにかく何でも触ってえさをあげられるインタラクティヴ・ズーなので、子どもたちにとってはこっちの方が楽しいかも。
国立動物園ほど広くないので、全部歩いてまわれます。

中にポップコーンや飲み物を売る小さな売店はあったけど、まともなものは食べられないようなので、お弁当を持参するか、午前中に頑張ってまわって、昼ご飯は外に出るかした方がいいと思います。
屋外でもちろん暑いので、対策も忘れずに。

ということで、お子様連れの家族にはおススメのスポットでした。


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教え子からの贈り物 × 3

ここKL近郊の日本人学校には中等部までしかないので、中学を卒業してもまだ父親の任期が残っている生徒の進路は、だいたい次の3パターンでした。(でした、と過去形になっているのは、わたしが塾講師をやっていた当時のことだから。今はどうか知りません。)

①帰国して日本の高校に入る
②ここのインターナショナルスクールに転校する
③シンガポールにある寮完備の日本の高校に入る(何かあったら近いのですぐに家族がとんでいけるし、週末には家族と一緒に過ごせるので)

わたしが教えていた塾は、インター生用のクラスはないので、中学卒業と同時に塾も卒業でした。

①の場合、夏休みなど長期の休みになると、家族のいるKLに来る子が多く、高校生になった教え子たちが塾に遊びに来てくれたりしました。
でも、やがて家族も帰国。すると、大人になってからマレーシアにまで遊びにきてくれる子はなかなかいません。
しかも、わたしが塾講師をやめたのはもう10年も前のことになるので、最近は教え子と会うことなんてほとんどなくなりました。
それなのに、先月と今月、2人の教え子がマレーシアに遊びに来て、会うことができました。



一人目、Tくん。27歳。卒業以来、12年ぶり。
名古屋に住んでいるので、おみやげはこちら、「どあらの恋人」(笑)。(「どあら」とは、中日ドラゴンズのキャラだそうです。)
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中身も某有名北海道名菓にそっくりだけど、「面白い恋人」よりはちょっと遠慮がうかがえるネーミング(笑)。
ちなみにおいしかったです。家族に大好評。
彼は飛行機が好きで、飛行機をつくる仕事をしたいと思って頑張り、今本当に飛行機をつくっています。
中学生の時からすっごく優しい子で、かわいがっていました。
見かけは大人になったけど、話してみると、中心の部分は全然変わってない(笑)。

一緒に食事したり、彼が昔住んでいたコンドミニアムで思い出にひたっているのを後ろから眺めて楽しんだり(笑)、縦列駐車を指導してもらったり(苦手なのだよ)、楽しかった〜。



二人目、Oくん。31歳。
なんと会うのは18年ぶり。つまり、中学卒業以来、初めて。
自分の教え子が30超えてるなんてびっくりだわ。そりゃあ自分も年とるはずだ(笑)。 紆余曲折を経て、日本の某有名私立大学で修士号をとり、某有名国立大学で博士号をとり、現在はイギリスの某有名大学の研究員。
聞いて先生たちみんながどひゃ〜、とびっくりするほどの高学歴だけど、当時はものすごく勉強が好きそうでもできるわけでもありませんでした(真ん中ぐらい)。
脳科学をやっているので、わたしも興味のある脳についてのいろんなことを聞けて楽しかった〜。
これからも脳について疑問があったらいろいろ聞けるわ(笑)。うれしい!
そして彼も、大人にはなったけど、話してみるとやっぱり真ん中の部分は変わってないと思いました。
彼のお土産はハロッズのチョコレート。
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あまりにもかわいい&美味しい!



そして、直接会ったわけではないけれど、Tくんが同級生Mくんの消息を教えてくれました。
Mくんは塾にいた期間が数ヶ月ぐらいと短く、確か卒業を待たずインターナショナルスクールに転校して塾をやめたので、親しくなる前にいなくなっちゃったという感じでした。うん、でも確かに教えていた。賢い子でした。
そのMくんが、バンドをやっていて、メジャーデビューしているというのです。
こちら、+PlusのMotoくん。ギター弾きながら歌っている子です。

そういえば、塾に在籍している当時からバンドをやっていたな〜。
かっこよくなったけど・・・変わってない!当時からこんな感じの、元気で活発で、明るい子でした。
デビューしてからが大変だと思うし(実際、誰でも知っているというような知名度ではないみたいだし)、実力と報酬は比例しない大変な世界だと思うけど、思いがけず元気な姿を見ることができてとてもうれしいわ〜。(もし気に入ったら、応援してあげて下さいな。)



題名の「贈り物」っていうのはもちろんお土産のことじゃありません。
そんなことがあったので、わたしはとてもうれしい気持ちでいっぱいなんです。
だって、みんな自分の好きなことに打ち込んでいるんだもの。夢を叶えて、頑張っている。すごいなあ!
他にも、「医者になりたい」と言って医者になった子もいるし、「弁護士になる」と言ってサクッと司法試験に合格した子とかもいます。
でも、別に医者や弁護士という職業とか、高学歴とか、有名人とか、そんなことがすごいのじゃなくて、自分がやりたいことを見つけて、自分の力で実現して、楽しそうに頑張っていることがすごいのですよ。
なんか、うちの塾ってすごかったのかも?!(塾には関係ないかも?!)
まあいいや、とにかく、元気で頑張ってるよ!っていう姿を見せてくれるのは、わたしたちにとって、一番の贈り物なんです。
初めは自分が先生になるなんて思ってもみなかったけど(なんとなく成り行きでなっちゃったっていうのが正直なところ)、やっててよかったわ。
そんな感じのことは、「教え子からのメッセージ」にも書きました。

それから、今は「うれしい」という気持ちだけではありません。
「育児は育自」とよく言うけれど、それと同じで生徒を教えることでいろんなことを学ばせてもらったし(そして今も)、あんなに未熟だったわたしを受け入れて育てて下さった他の先生たちや保護者の方々からもいろんなことを教えていただいたなあ〜。
と、感謝の気持ちでもいっぱいです。

立派な大人になった教え子たちを見て、わたしも子育て頑張るぞ〜。と気持ちを新たにしたのでした。


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孤児院訪問

スクールホリデー中の出来事を書くといいつつ、全然書いてませんでした(笑)。
が、やっと一つ目を書きます。
孤児院を訪問した時の話。

わたしのマレーシア人の友達の中に、チャリティーに関わっている人が何人かいて、時々孤児院を訪問したりするので、「今度行くときは連れて行って」と前々から頼んでいたら、ちょうどこの8月のスクールホリデー中に行くという友達が声をかけてくれたので、2人の息子たちと行くことになりました。

孤児院、養護施設は英語で"orphanage"ですが、そこにいる子どもたちが必ずしも孤児(=orphan)というわけではなく、親が服役中だったり薬物中毒などで養育能力のないケースもあり、普通は"Children's Home"などと言われるようです。
今回は誘ってくれた友達が、彼女の息子さんのクラスメートの母親たちと企画したもの。
5歳から16歳ぐらいの20人ほどの子どもたちが暮らしている施設です。

主な目的は、
①物資の差し入れ(事前にそこの経営者と連絡をとり、差し入れを希望する物資を聞いておいた)
②子どもたちの交流(一緒にゲームをする)
③ランチ
④施設の子どもたちへのプレゼント(文房具)を渡す
というもの。

施設は、ジャランガシンから少し中に入ったところにある一軒家でした。結構広い庭があります。

全員がそろったら、まずはみんなで円になって自己紹介。
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そして、あるお母さん&お父さんの企画によるゲーム。
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施設の子たちも訪問してきた子たちも入り交じって大笑い。
みんな素直に楽しんでいて、純粋でかわいいです。

それから、みんなでKFCランチ。
合間には庭を走り回って遊んだり。結構広い庭ですね。
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ちなみに、やっぱり洗濯は自分たちでしているそうです。

施設の子たちは、普通に明るく幸せそうで、元気で、はっきりと話をすることができるし、きちんと相手の目を見て心をこめて「ありがとう」と言う子がほとんどでした。



この訪問のあと、わたしはもちろん、「世の中にはこういうかわいそうな子たちがいるんだよ、今の生活に感謝しなきゃいけないよ」なんてことは一言も子どもたちに言っていません。(感謝の心はとても大切なものだけど、他人と比較して、他人が持っていないものを持っているから感謝するというのはちと違うと思う。)
今までに孤児院を訪問した友達から、
「親がいないの?かわいそう。・・・・(目に涙をためて)わたしのこのおもちゃあげる!」
というような子どものウェットな反応があるということは聞いていました。
もちろん、この子は人の立場にたって考えてみたからこそこう言ったのであり、その優しい気持ちはすばらしいことです。「相手の立場にたって考えてみる」というのは思いやりの第一歩であり、とても大切なことだと思います。
でもだからと言って、本人に「かわいそうだから、このおもちゃあげる」と言ったりしたら・・・?

以前、(リッチな)駐在員夫人の方々の中には、わたしのようにマレーシア人と結婚した日本人女性のことを、
「貧乏なローカルと結婚したばっかりに、ぼろい家に住み、働きに出ないとやっていけないかわいそうな人たち」
と思っている人がいると知って、ものすご〜くびっくりしたことがあります。
へえ〜、そんなふうに思ってる人もいるのか〜!(注:わたしは実際にそういう態度をとる人に会ったことはありません。わたしの知っている駐在員の奥様たちは本当にいい人ばかりです。)
働いているからかわいそうというのはあまりにも偏った見方ですよね〜。働いている方が幸せな人もいるし、家にいる方が幸せな人もいる。

それは分かりやすい例かもしれないけど、孤児院の子どもたちとなるとどうでしょう?
「なんでみんなわたしたちのことを、『家族と暮らせなくてかわいそう』って言うの?こんなにたくさんのきょうだいたちと暮らしているのに」
これは施設で暮らしているある子どもの言葉です。

わたしが子どもたちに分かってもらいたかったのは、
みんな育っている環境は違う。
でもみんな普通の子どもである。
その生活の中でそれぞれの幸せがある。
だから、自分の物差しで他人の人生をはかるべきではない。
環境が違うから人によって出来ることと出来ないことがあるけれど、もし自分に出来ることがあれば、見返りを期待せずにすればいい。
というようなことです。

チャリティーというとすぐに「偽善者」とか言う人たちがいますが、マレーシアの人たちは、本当に自然体です。
多分どの民族であろうと、宗教的バックグラウンドを持っていることと関係あると思うのだけど、みんな、「出来ることがあればやる」という感じで、恩着せがましくもなく、無理もせず、楽しいひとときを過ごして別れるという感じでした。
施設の子どもたちも経営者も、心を込めたお礼を言うけれど、決して卑屈な感じはなく、こちらも自然体でした。

マレーシアにあるこういう施設は、企業や宗教団体が継続的に支援しているところがほとんどで、物資が極端に欠乏することはないようです。
お金でも、労力でも、なんでもきっちり等分にするのが平等であると思っている日本人と違って、マレーシア人は、本当にできるお金や力を出して、何の見返りも期待しない人が多いです。チャリティーでも、普段の友人関係においても。
どちらがいいとか悪いとかではないけれど、そんな場面に出会うたびに、心を打たれます。

あまり子どもたちとこの話をしなかったので、何か感じたことがあるのかどうかは分かりません。
でも、また機会があれば連れて行きたいと思っています。
わたしに考えを押し付けられるのではなく、そういう経験やそこにいる大人たちの態度や行動を見て、いずれ何かを感じ取ってくれるのではないかと思っています。


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国外メディアでも報道されるマレーシアの治安の悪化

以前、「マレーシア神話の真偽」という記事でも、「マレーシアの治安は決してよくない」と書きましたが、最近、国外メディアでもマレーシアの治安の悪化が報道されたので、紹介します。

↓BBCニュース「マレーシアのレストラン、武装警備員を雇う」
BBC News - Malaysian restaurant hires armed guard

店主によると、同業者が月に2〜3回、強盗に襲われている。
安心して営業できないしお客さんもよりつかなくなるので、銃で武装した警備員を雇うことにした、というもの。
お客さんからは、「安心できるのでいい」というのと「落ち着かない」という賛否両論。
わたしがびっくりしたのは、真夜中の12時を過ぎた深夜にこういうレストランが営業しているということですね。そんな時間に食べたいかな〜?あんまり遅いと胃もたれしちゃうし太るし、家に帰ってぐっすり寝ているのが一番だとと言いたくなります・・・。

次はFoxニュース、「犯罪の増加がのんびりしたマレーシア人をいらだたせている」↓
Fox News - Crime wave puts laid-back Malaysia on edge
市民は最近のマレーシアは一体どうなっちゃったんだろう・・・昼間も気楽に外出できない、と感じています。

この前、タクシーに乗った邦人女性が斬りつけられる事件もありました。
在マレーシア日本大使館ー邦人被害にかかる強盗事件の発生(2件)

わたしの友達で、ご両親がマレーシア在住だから遊びに来ているという人が2人いるんだけど、今までは普通にタクシーに乗っていたのに、両方とも今回の滞在では「タクシーを使わない方がいい」と言われているそうです。
一人は小さな子どもを連れたか弱い女性なので分かるけど、もう一人は30過ぎの男の子ですよ!
でも、「そんなはずないだろう」と笑い飛ばすことはできません。
パラン刀ってかなり大きいから遠いところにも届くし、こっちが丸腰だったら屈強な男でもかなわないかもしれないもん。
今まではタクシーで外出していたけど、最近は控えているという在住者も多いです。
ここに住んでいる人たちは、それだけ危機感を感じているんです。
パラン刀って犯罪に使われることがすごく多いので(注:本来の目的は農作業です)、刀狩りして欲しいとわたしは切に願っています。冗談じゃなく。

なんどもいうけど、わたしはマレーシアが好きだしほとんどの人たちは本当にいい人たちです。
でもこういうことがあるとしっかり知って、注意を怠ることのないように気をつけて下さい。


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長男のチック症

とにかく自分でもびっくりするくらい最近忘れっぽいわたし(笑)。自分の覚え書きのために長男のことについて書いておきます。

今年のチャイニーズニューイヤー・・・だから、2月の半ばのこと。
長男ユージンが、急に首をカクカクと動かすようになりました。
それと同時に、髪の毛を指でつまんでクルクルとひねることも。
なんやねん、これは?と思い、本人に聞いてみたら、「やるつもりはないのにやっちゃう〜」とのこと。
あんまり首を動かすと痛くなるぞ〜、とか、そんなに髪の毛クルクルしてると、南波六太(宇宙兄弟の)みたいな髪の毛になっちゃうぞ〜、とか軽く脅してみたけれど、全く効果なし。
指摘されると本人も気になるようで、「どうしても治らなくて気持ち悪い。お医者さんに連れてって〜」と言います。

そんなある時、頭の中にポンッと「チック」という言葉が浮かんできました。
そうそう、そういえばこれは「チック」と呼ばれているものじゃなかったっけ?
さっそくネットで検索してみると、症状などがドンピシャでした。

チックは、「ある限局した一定の筋肉群に、突発的、無目的に、しかも不随意(ふずいい)に急速な運動や発声が起きるもの」とされています。  症状は、まばたき(瞬目(しゅんもく))、首振り、顔しかめ、口すぼめ、肩上げなど上位の身体部位によく現れますが、飛び跳ね、足踏み、足けりなど全身に及ぶ運動性チックといわれるものもあります。また、咳払い、鼻ならし、叫びや単語を連発する発声チックといわれるものもあります。

ユージンのように髪の毛をいじる症状は一般的ではないようですが、首振りとほぼ同時に始まって終わったので、わたしはチックの症状だったのではないかと考えています。

5〜10歳の男の子に多いとのこと。

原因、治療について。

「かつては心の病、心因的なものといわれましたが、現在は、生まれつきの脳の動きの偏りが原因であることが証明されています。子どもの脳は発達段階にあるために一時的にバランスを崩して、神経伝達に不具合が生じているのです。

   ですから、成長とともに脳機能のバランスが保たれるようになれば、とくに治療をしなくても、たいていは消えていき、トゥレット症候群の場合でも、15歳くらいまでには消えるか軽くなって、せいぜいまばたきやせき払いが残る程度になります」


ほとんどは1年以内におさまる一過性のものだとのこと。

心因性だと思われていた時代は、親の過干渉や育て方のせいだと思って自分を責める親もいたようですが、育て方のせいではないし、子どもの精神力や性格にも関係ないそうです。
チックが出てきたら、何も言わずにゆったり構えること。そして、全身運動などを促して、チックの症状に気持ちがいかないようにさせるといいようです。

ということは、いちいち指摘するのはもっともやってはいけないこと。(初めの頃やっていたよ、ごめん・・・。)
全身運動・・・はいつでもやっているし、自転車で全速力で走っていても首を動かしたり、ハンドルから手を離して髪の毛をいじったりしているけど、もう気にするのはやめようと思いました。
そして、ユージンにも、原因を説明し、多分いずれ自然になくなるから心配しなくていい、そしてなおったってなおらなくたってママはキミのことが大好きだから関係ない、と話しました。

そして、この間、ふっと気づいたら、症状はほとんどなくなっていました。
いつから気にならなくなったのか覚えていないくらい、自然になくなりました。
だから、多分続いたのは3〜4ヶ月ほどだったのだと思います。
子育てしているといろんなことがあるなあ〜。

参考・引用
gooヘルスケア チック(チック症)
子育て・教育ニュース 心配しなくてもいい 子どもの「チック症」
子どものチック症・おねしょ情報サイト


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新しいKLナンバープレート

ご無沙汰しています。
2週間ほどスクールホリデーで、大変忙しい日々を過ごしていました。 子どもたちの学校は、昨日から再開しました。ホリデー中いろんな体験をしたので、少しずつ書いていきたいと思います。
今回はホリデーとは関係なく、子どもたちが大好きな車の話。

以前、「マレーシアのナンバープレート」という記事で、一般車両には、「WDP3194」のようなナンバーがついていると書きました。
クアラルンプールで登録された車は「W」で始まりその後ろにアルファベット2文字、そして1桁から4桁の数字が続きます。
でも、ついに最後の「WYYシリーズ」(なんでZは使わないんだろうね?)がもうすぐ始まり、もうすぐこのシリーズが終わりになってしまうということで、その後に新しいシリーズが始まります。

それは、W1Aシリーズ。

W9999Aまでいったら、W1B〜W9999B、W1C〜W9999Cと続いて行くそうです。
すっきりしてていいね!
画像付きのニュース↓
New W1A number plate series to begin next month

来月から始まるということですが、道路で見かけたら、うちの子どもたちは大興奮しそうです(笑)。


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全くわけがわからない

1ウタマにある、Secret Gardenという植物園のことを以前書きました。
「都会の中の秘密の花園」

ずっと前にそこに行った時、ある種を拾って持って帰りました。(植物は摘まないでね〜と書いてあるけど、木から採ったわけではなく、すでに地面に落ちていたので、ちょっとだけいただきました。)
その時写真を撮るのを忘れたのだけど、ネットから拝借しました。こういうもの。
pepper.jpg

なんだか分かりますか?
胡椒です。
植木鉢に3つ、種を植えました。

水をやるだけでぐんぐん育っていきました。
サラワクは胡椒の名産地。っていうことは、やっぱり熱帯気候が胡椒にとても合ってるんだろうな〜と思っていました。

が。
最近、こんな実をつけ始めました。
habanero1.jpg

habanero2.jpg

ネットで調べてみると、これはピーマンハバネロですね。

なんで胡椒を植えてピーマンかハバネロが出て来るのだ?
全くわけがわかりません。
(いや、でもうちでハバネロを食べたことは一度もないから、いくらなんでもそれは違うかなあ・・・)
実は、胡椒の芽は全く出ず、たまたま落ちたピーマンの種から芽が出た?
でも、ここ最近ピーマンの種なんて植えてないし、植木鉢に3つ、三角の位置関係に胡椒を植えた直後に、その通りの位置関係で生えてきたんだけど・・・。

もうちょっと育てて、色がつくのかどうか楽しみに観察します。
そして、辛いのか辛くないのか、ドキドキの試食をしてみまーす(笑)。
その時は、また報告しますね。


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趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
KKBOX Malaysia
Spotify
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