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Archive | 2013年11月

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今年度も無事終了、息子2人の学業成績は?

長男ユージンの小学校も次男ライアンの幼稚園も無事今年度が終了しました。
11月はそれぞれ、行事が多い月でした。
ユージンは、スクールコンサート、保護者面談。
ライアンは、ハロウィーンパーティー、社会見学(「マレーシアの消防署見学」)、インターナショナルデー(幼稚園の行事「インターナショナルデー」)、保護者面談。
怒濤の11月が終わり、少し息がつけます。・・・やっと、寝坊できる日々が始まるー(笑)!



今年度の2人はどうだったかというと。

まず、ユージンの学校では、スクールコンサートの時に、今年度めざましい活躍をした生徒への表彰も行うのですが、ユージンは成績優秀で表彰され、トロフィーをもらいました。
初年度(小学校1〜2年の勉強を一年でまとめてやってしまった年)も同じくトロフィーをもらったのですが(表彰された長男、「勉強ができる子どもの家庭は何をしているか?」)、昨年度は何ももらえず、
「やっぱり初年度の勉強は幼稚園でやったことの繰り返しで簡単だったからなのね〜」
と思っていましたが、意外にも今年も受賞しました。
「意外」だったのは、普段は宿題以外は全く学校の勉強をせず、テスト前にもほとんど勉強していなかったからです。返ってきたテストの点数も、ものすごくよかったということもありませんでした。
1〜2年の時はどうだったのか分からないけど、少なくとも今年度はイギリスでイギリス人の子どもが受けているのと同じテストを受けていたので、内容が難しくなっています。そのため、平均点も低かったのでしょう。

生活面では、まだまだなことが多く、先生から指摘されたことはもう深くうなずけることばかりでした。
性格的なことなので時間がかかると思うけど、わたしたち両親も認識して改善しようと取り組んでいることなので、こちらはまあ時間をかけてうまくコントロールできるようになるといいと思います。
でも、意外にも学校でかなり自分を出して発言できるようになっているそうで、それはよかったと思いました。
何より、「休みはうれしいけど、学校がないとつまらないよね」と思っているらしく、仲のいい友達に会えることを楽しみに通学できるようになったことが一番うれしい!

一方、次男ライアン。
相変わらずぐにゃぐにゃしていて、わたしがちょっとでも幼稚園に顔を出すとすぐにベタベタまとわりついてきて「マミ〜、マミ〜」という彼。
こんなので来年から小学校なんて大丈夫なのかな、と思っていたのですが、面談では意外にもべた褒めされました。
先生の話によると、わたしがいない時はちゃんとシャキッとしていて、自分で行動できるし、先生の指示にもきちんと従えるとのこと。
ワークブックを見せてもらったら、算数の文章題も解けていて、へえ〜こんなことも出来るのか、と思いました。
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今までやった英語とマレー語の単語スペルテストは、すべて全問正解。
最近は、おしゃべりな友達に触発されて、ディスカッションでも積極的に発言し始めているとのこと。
インド本国からやって来た、幼児教育の修士号を持っている先生に、「わたしが今まで教えた中でもトップクラスの賢い生徒でした」と言われました。

その面談中に、先生に「彼と接していると、ご家庭でしっかりと教えていると分かります。」と言われました。
その時わたしは深く考えずにうなずいただけなのだけど、後でハッと思ったのは、先生は、スペルテストなどがあるたびにみっちりと覚えさせたり、ワークブックをたくさんやらせたりしてわたしが教えていると思っているのではないだろうか?ということ。

・・・やってないんですよね。ほとんど。
ライアンにはずーっと申し訳ないと思いつつ、忙しくて、ユージンが5歳の時にいろいろやってあげていたほど手をかけてあげていません。
やっていることといえば、日本語の読み書きをほんの少し。(1日5分程度)。
「日本語+英語力のための毎日の家庭学習」で紹介したように、ライアン用のバスケットも用意してやっています。でも、実はユージンほど毎日きっちりとはやっておらず、タイミングが合わなかったりするとさぼる日も結構あります。
あとは、英語の本1冊+日本語の本1冊の読み聞かせ。(これは2人まとめて同じ本を寝る前に読んでいます。)
時々思い出したようにパズルなどの違う取り組みをやったりするけど、彼もわたしも根気がないため、継続的にやることができていませんでした。

だから、幼稚園の勉強につながるようなことをわたしはほとんど教えていません。
英語とマレー語の単語は、幼稚園で習ったらすぐにその場で覚えてしまっているようでした。



ということで、2人とも、わたしはほとんど学校での勉強を見てやることはなかったのですが、よくできていました。
わたしは別にうかれているわけでもなく、満点をとれなかった長男をダメだと思っているわけでもなく、まあこんなもんかな、というのが正直な気持ちです。
彼らの就学前、とにかく「集中力」「記憶力」「好奇心」、この3つを高めるための取り組みをしたのですが、そうすると、就学してからいちいち全部教えなくてもすんなり理解できる力、自分で取り組む力が出来るんだなあ〜と実感。(わたしがどんな取り組みをしたかということはカテゴリ「家での取り組み」「フォニックス」に一部が書いてあります。)
学校の勉強は学力の基礎なのでおろそかにしてはいけないと思いますが、それは学力や生きる力のほんの一部。
学力、体力、コミュニケーション能力、など総合的に見て、いろんな力をこれからどうやって伸ばしていくか考えると、就学前とは違うことを頑張っていかなければいけないな〜と思います。
年齢によっても違うし、それぞれの子どもによっても違う。
来年からはライアンの小学校入学で生活も変わるし、改めてやり方を考えて行かなければいけないな〜と思いました。


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おススメをまとめました

ちょっとしたお知らせ。
右の柱に新たにプラグインを設け、「おススメサイト」と「おススメ記事」をまとめました。

「おススメサイト」には、今までは深いところまで入っていって読まなければすぐには分からなかった、わたしが「子育てにすっごく役立つ!」と思うサイトなどをまとめています。今回初めて紹介したものもあります。

「おススメ記事」には、当ブログ内でのおススメ記事をまとめてあります。

とはいえ、前からやろうと思っていたことをとりあえずやってみたので、載せたいと思っていたのに忘れているものとかありそうなので、思い出したら随時追加していきますね。

後は、完全に自分の趣味ですが、一番上の「趣味の動画」には、わたしの好きな歌などを動画で載せておきます。
画面が小さくなっちゃいますが、歌を聞くだけなのでいいかな?大きい画面で見る場合はYouTubeのページに飛んで下さい。
時々変えるつもりなので、よかったら聞いていってくださいね〜heart.gif


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幼稚園の行事「インターナショナルデー」

マレーシアでは、幼稚園を含むほとんどの学校で、学年末(マレーシアでは学校が1月に始まり、11月中旬から12月末まで長期休暇に入るので、「学年末」とはすなわち11月前半ぐらい)にスクールコンサートというものが開催されます。
子どもたちはクラスや学年ごとに、合唱したり、劇をしたりなどそれぞれの出し物をやります。
ライアンの幼稚園でも、去年はホテルのボールルームを貸し切って開催されました。
参考記事→「次男のスクールコンサート」

しかし今年はその代わりに、「インターナショナルデー」というものが幼稚園で開催されるとのお知らせ。
そのお知らせの紙にはこんなことが書いてありました。

○日に、インターナショナルデーが開催されます。インド、日本、タイ、オーストラリア、韓国、マレーシアのブースなどが出され、各国の食べ物や文化などを学びます。
その準備として、○日から×日までの間の都合のいい時に、子どもたちに簡単な会話や歌など教えに来てね!


↑紙が手元にないのでうろ覚えだけど、こんな感じ。
日本だったら、「こういう行事をやろうと思うのだけど、こういうちょっとしたレッスンと、ブースを出すの、やってもらえますか?」と事前に打診がありそうなものだけど、マレーシア人、「根回し」というものをせず、いきなりやってね!という感じです(笑)。

以前も幼稚園に出向いて、日本文化について教えた時がありました。
参考記事→「幼稚園で日本文化を紹介」
その後も幼稚園では順番にいろんな国のことを学び(その国のお母さんから!)、今回のイベントはその集大成といった感じのようです。

ということで、まずは簡単な日本語と歌を教えに行きました。
この時はテーマが決まっていたのでそれほど大変ではありませんでした。
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写真がみづらいかもしれませんが、こんな感じで友達がまとめてくれたので、それぞれの「おはよう」などのフレーズを教え、歌は「あたま かた ひざ ぽん」を選び、教えました。
「もっと日本っぽい歌がいいのだろうか?」とちょっと議論しましたが、この歌は、

・体の部位を表す言葉の他の余計な言葉が入っていなくて非常にシンプル
・手遊び歌なので、体を使って覚えられる
・メロディーが「ロンドン橋落ちた」と同じなので、歌詞さえ教えてあげれば、その後もマレーシア人の先生たちだけでも教えられる

という点で非常によかったと思います。



ということで準備段階のレッスンはバッチリ、次はいよいよ本番のインターナショナルデーに向けた準備です。
「ブースには何を出す?」
「食べ物は何を作る?」
「なんかスピーチしなきゃいけないみたいだけど、何を話す?」
など、また日本人ママチームが集まって相談。
大体の方針は決まり、解散してからも、家で作業をしながら、LINEで進捗状況を報告しあったり、「こんなのが家にあったけど使えるかな?」などと相談しながら準備しました。

そして当日。
日本のブースには本当にたくさんのものが並びました。

招き猫、門松や食品サンプルとか。
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折り紙は、組み合わせる前の手裏剣のピースを用意して、好きな色や柄を選んでお好みの物を作ってもらえるようにしました。
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日本人形、風呂敷。
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福笑い。
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食べ物は巻き寿司とどら焼き。
どら焼きはドラえもんのおかげで知名度抜群のようでした。
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売り物のようにきれいに出来ている食べ物は友達が作ってくれました。
わたしは英語でスピーチ担当。
一応考えていったけど、やっぱりみんなが清聴してくれる場合と、ガヤガヤいっている場合では違うなあ・・・。出来は40点ぐらいでした。まだまだダメだわ〜。

もちろん他の国のブースも出ています。
近づくだけでにおいがもう「インド!」のインドブース。
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マレーシアは、3つの民族それぞれの文化を紹介。
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子どもたちはそれぞれ「パスポート」(もちろん本物ではありません)を持ち、それぞれのブースでスタンプを押します。
素敵な富士山スタンプは、友達が作った消しゴムはんこ。
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場所柄インターナショナルな環境のこの幼稚園ですが、マレーシア人の子どもたちもそれぞれマレー系、中国系、インド系という違うバックグラウンドがあり、子どもたちの着てきた民族衣装は本当に様々。
ということで、ファッションショーもやりました。
民族衣装って、子どもが着ると本当にかわいい〜。
他にも色鮮やかなサリーや、韓国のチマチョゴリ、タイの王子様みたいなカッコイイ男の子とか、楽しませてもらいました。
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いろんな行事が集中し、同時に家での整理も進めていたわたしにとって怒濤の11月でした。
これが一番積極的に参加しなければいけないので大変な行事だったけれど、楽しかった!

ライアンはもうすぐこの幼稚園を卒園です。
いろんな行事があり、自分からいくつかのことを先生に提案し、積極的に参加したので、大変だったけれど楽しかった!
もちろん完璧ではないけれど、いい幼稚園でした。
悩んでいた時、思い切って幼稚園を変えて本当によかったです。
あと少し通って、スクールホリデーが明けたら、ライアンはいよいよ小学生です。


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こんな知育楽器、知らなかった

長男ユージン、次男ライアンともにピアノを習っています。
その音楽教室での発表会まで2ヶ月弱。曲を決めたり、練習したりと準備に忙しそうです。
ある時、先生から、
「オープニングとして、これをやろうと思うのだけど・・・。」
と、こんなものを見せられました。
Boomwhackers.jpg

むむ、初めて見ます。
この中が空洞になっている棒、叩くと音が出るんです。
英語ではBoomwhackers(ブームワッカー)と呼ばれ、日本語では「ドレミパイプ」と呼ばれているようです。
そう、一人が1〜2本持ち、(つまり1〜2の音を担当し、)みんなでメロディーを奏でるという楽器。
そういう意味ではハンドベルと同じだけど、「叩いて音を出す」というのがおもしろいですよね〜。
軽くて扱いが簡単、多少乱暴な扱いをしてもへっちゃら。
こちらのページ「ドレミパイプ販売コーナー」によると、

ドレミパイプはアメリカやヨーロッパの国々で知育楽器として高い評価を受けており、受賞も多数。
国内でも日本グッド・トイ委員会が選定する『グッド・トイ』に選定されました!

とのこと。

ピアノの先生は生徒の中から何人かを選び、特別授業でオープニングの曲を練習させるそうですが、うちの息子たちを選んだので、練習に来られる?と聞かれました。
もちろん行けますとも!こんな面白そうなこと、どんどんやって下さい(笑)。
しかし、ユージンは大丈夫だと思うけど、ライアンは出来るのかな?一抹の不安・・・。

これって人数が少ないとできないことなので、買ってまでうちでやるかと聞かれると考えちゃいますが、普通に販売もされているので、興味がある人はうちでもできますよ〜。



Carly Rae Jepsenの「Call Me Maybe」のカバー。
大人数だと、こんなに厚みのある音を奏でることもできるんですね。
楽しそう〜!機会があればわたしもやってみたいな〜。



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KL国際モーターショーに行ってきた

2013年、11月15日〜24日の間、クアラルンプールのプトラワールドトレードセンター(PWTC)にて開催されているKL国際モーターショー(Kuala Lumpur International Motor Show)(←クリックでホームページに行きます)に行ってきました。

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実はこの初日がわたしの誕生日だったため、長男ユージンは、

「ママの誕生日だから、モーターショーに連れて行ってあげるんだ♪」

と前々から言っていたのですが・・・。
いや、気持ちはうれしいんだけどね、別にわたしゃあ車に興味はないんだよ!
しかし、家族4人のうち、3人は車大好きなオトコたち。多勢に無勢。
「ママも行こうよ、楽しいよ〜♡」
と言われたので、まあいいか、と思って行ってきました。

国際モーターショーとはいっても、東京モーターショーなどに比べると、規模は3分の1程度。
マレーシアの国産メーカーのプロトンをはじめ、BMWやマツダなど出展しないメーカーも数多い。
でも、結果から言うと、わたしでも結構楽しめました。
というのは、わたしは何でも「子どもの興味のあるところから学びを広げていく」主義なので、そういう教育ママ視点で見れば車というのはものすごく面白くなりうる題材だし、最近子どもたちがあまりにも四六時中車の話ばかりするので、わたしも結構車に詳しくなっているからね。ふふふ。

モーターショーでは、実際に道路を走っているわけではない「コンセプトカー」が見られるのがおもしろいところ。
これはトヨタのFun-vii。
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これは、実際に走っている車だけど、中の構造が見えるようになっていて面白い。
フォルクスワーゲン・ゴルフのカットモデル。
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マレーシアには「プロトン」と「プロデゥア」という2つの国産メーカーがありますが、今回出展していたのはプロデゥアのみ。
そこで人が群がっていたので何かと思ったら、コンセプトカーの「Myvi Advanced」でした。
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Myvi(マイビー)は実際に売られている車で、マレーシアにある車の一割はマイビーなのではないかと思えるほど大人気。(ベースはトヨタパッソ、ダイハツブーンと同じ。)
なぜかここでも人が押し寄せて大人気でした。この写真ではみづらいけど、中はWi-Fiがついていたり、後部座席にiPadみたいな画面がついていました。

ところで、レースじゃないからレースクイーン・・・とは言わないよな、あの綺麗なお姉さんたちは何て呼べばいいのでしょう?コンパニオン?
まあいいや、そのお姉さんたちの衣装などを見ると、各メーカーごとにイメージが違い、特色が出ていて面白いな〜と思います。そして、あんな寒いところであんなに露出度の高い服を着ていて、よく寒くないな〜!といつも感心します。わたしには出来ないわ!(←いや、寒さに弱くなくても出来ないけどさ。)

しかし、やっぱりマレーシアのプロデゥアのお姉さんたちは、全然露出していないこんなキャリアウーマンみたいな格好だったので、ほほうやっぱりイスラム国だな〜と納得。
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この前本物の消防車に乗った次男ライアン、今日は本物の救急車に乗った!(フォード製)
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でも、何と言ってもすごかったのはこちら。
アメリカのクラシックカーを展示&販売していたのですが・・・。
こんな感じの。↓
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(ダンナの話によると、こんなにどでかいアメ車でも、現代の車とぶつけると粉々になってしまうそう。昔はやっぱり車の強度は弱かったのね〜。)

ダンナが、「あ、フォードが初めて大量生産した車だよ。」とコチラを指差しました。
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すると、わたしと子どもたちは顔を見合わせて、
「これ、本田宗一郎の伝記に出てきた!」
と叫びました。

ホラホラ、ここ。↓
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本はこちら。すべての伝記を読んだわけではないけれど、本田宗一郎のところは、車好きの子どもたちに真っ先に読んであげました。


T型フォード、1915年ってことは、なんとほぼ100年前の車ですよ〜!
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そんなこんなで、感激しながらジロジロ見ていたら、そばにいた係のおじさんが、
「ん、そんなに好きか?乗ってみるか?」
と言ってくれて、乗せてくれました!
ピースをしているのが見えるでしょうか?
motor10.jpg

クラシックカーはすべて、遠くから囲いが張り巡らされているので、乗ることはもちろん触ることさえできないようになっていました。
それなのに、なぜかうちの子たちだけ特別に乗せてくれたんですよ〜。そんなに必死の形相だったのかしら・・・(笑)。

本田宗一郎の伝記でどういうふうにこのT型フォードが出てきたかというと、これを初めて見た少年の時の本田宗一郎が、
「わあ、すごい、すごい!」
と興奮し、追いかけたけど追いつけず、
「はあ・・・いいもんだなあ、自動車は・・・。」
とつぶやいている場面に出てきたのでした。
本当にそんなことがあったのか、そんなことを言ったのかは分からないけど、まあ時代的にT型フォードに感銘を受けたというのは充分に考えられますよね。

で、その後、こんなホンダのコマーシャルを見て、ちょっと心に響きました。
"Let's see what curiosity can do..."(好奇心に何ができるか、ちょっと見てみましょう)で始まり、ホンダが生み出してきた製品がどんどん出てくるのだけど、なんだか上のT型フォードを追いかける少年の好奇心からすべて始まって、アシモみたいな人型ロボットを造っちゃったりするところまで行ったと考えると、感慨深いものがありますよね。



ということで、車好きの少年たちはたっぷり楽しんだようです。
彼らの車好きはまだまだ続くよどこまでも〜。


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マレーシアの消防署見学

この間、次男ライアンの幼稚園から消防署へ見学に行きました。
ライアンの年齢だと親はついて行かなくてもいいのだけど、わたしは張り切ってついていきましたよ!だって消防署にずっと行ってみたかったんだもん(笑)。
去年の遠足(?)はキッザニアでした。でも、これは連れて行きたければわたしだって思い立った日にできます。
こちらの消防署はチャイルドフレンドリーで(っていうのもなんだかすごく変だけど)、消防署で誕生日パーティーをやらせてくれるというウソのような話を聞いたことがあるし、実際にある程度の人数を集めれば個人でも見学をアレンジできるのは知っていたけれど、めんどくさい。だから幼稚園でこういうことを企画してくれるのはとてもうれしいことです。

幼稚園からバスに乗って、近くの消防署へ出発。
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本物の消防車と消防士さん!迷彩服です。
そうそう、前にも書いたけど、うちの近所で消防士さんたちの活躍を見たことがあるのですよ・・・ふふふ。
「近所に消防車が来た!」
「近所に消防車が来た! その2」
だから、わたしは「マレーシアの消防士はすごくキビキビしていてちゃんと仕事をする」といういいイメージを持っています。

まず初めは、火事があったらどうすればいいかというお話。
消防士さんはあまり英語が得意ではないので、マレー語を交えて、幼稚園の先生が英語に訳しながらお話をしました。

それから、この年季の入った消防服、
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子どもたちも着させてもらいましたー!まるでペンギン(笑)。
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そして、ポールをツーッと下りてくる様子を見せてくれた後、
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子どもたちも、先を争うようにポールにへばりつく。(上から滑り降りるのは危険なので、こうやってひょい、とつかまらせてもらう程度。)
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こちらって遊び場に登り棒がないから物珍しいのか、帰るまで何度も何度も遊んでいました。
びっくりしたのは、あるお父さんが、ダンサーが持っているようなヒラヒラした扇子を持ってきて、ポールにつかまっている娘にそれを持たせて、「ダンスしてー!」と言いながら写真を撮っていたこと。
ポールダンサー?そんな小道具まで用意してくるなんて(笑)。

次はお待ちかね、消防車に乗せてもらいます!
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サイレンを鳴らしながら消防署内を数回クルクル回って、下ろしてもらいました。
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ライアンは2回、わたしも1回乗せてもらいました。

そしてラストは、放水。
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この光景はキッザニアでも見たことがあるな・・・(笑)。
しかしやっぱり本物は水圧が高いので、ホースがうまくコントロールできなくて、変な方向へ放水してしまう場面も。

そして、最後は結局こうなる(笑)。
FS8.jpg
パンツまでびしょ濡れ!
「濡れるかもしれないから、着替えを持ってきて下さい」というのは、こういうことだったのか・・・(笑)。

ということで、わたしも結構楽しめました。
帰宅後、
「去年のキッザニアと今年の消防署、どっちが楽しかった?」
とライアンに聞いたら、
「本物。」
という答えが返ってきました。

↓ホンモノ
FS7.jpg

↓ニセモノ
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彼の頭の中ではこういうことのようです(笑)。
やっぱり本物に勝る物はないのね〜。


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「人生がときめく片付けの魔法」

「こんまり」こと近藤麻理恵さんの有名な本。みなさん、この本を読みましたか?(右はKindle版)


多分、多くの人が思うように、わたしも片付けられない人。
本屋で立ち読みしたら、とても有効そうで、随分前に買って読みました。



読んで、彼女が長年の経験により確立したメソッドにも感心しましたが、それ以上に、わたしは「近藤麻理恵という人生」に感銘を受けました。

主婦向けの雑誌が大好きで、5歳から「エッセ」を熟読していた彼女。
片付けが大好きで大好きで、帰ってきたら制服も着替えずに片付けに没頭していた中学時代。
そんな彼女のまわりの人は、「将来いいお嫁さんになるわね〜」ぐらいにしか思っていなかったんじゃないでしょうか?
「片づけコンサルタント」としてこんな活躍をすると誰も思ってなかったではないかな?
どんなことでも、大好きなことを突き詰めていけば「道」になるのだなあ〜、と感銘を受けたのです。

びっくりしたことに、このハウツー本がドラマになったのですね。わたしは見ていないんだけど。おもしろいのかな〜?
実は最近忙しくてなかなか更新できないのは、片付けをしているからなんです。つまり、「祭り」の途中なんです(笑)。
いつ終わるのでしょうね、この祭りは?
でも、これが終われば、書きたいことがイッパイあります!びっくりするほどいろんなことがまわりで起こりましたからね。
とりあえずは、まずは祭りを終わらせます。

続編もあるみたいですね。(右はKindle版)



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趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
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<教育関連>
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登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
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