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Archive | 2014年01月

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マレーシア名物、二重駐車の現場でビックリしたこと

マレーシアでよくある二重駐車。
公共交通機関が発達していないし、駐車場を完備していないショップロット前では当たり前の光景。
これがイヤだからわたしはショップロットへは絶対に行かない。

先週、TTDIマーケットに行った。
チャイニーズニューイヤー前なので混んでいそうだと思ったけど、直前だと更に混みそうだしもう買い置きがないし、思い切って行ってみた。
案の定、すんごく混んでいた。

doubleparking.jpg

○がついているところは正しい位置に駐車された車。
×は、その前に二重駐車された車。ずらっと列になって停まっている。
二重駐車している車のあまりの多さに駐車するのを諦め、買い物は一緒に来た友達に頼んだ。
わたしは、いつでも車を動かせるように車に残っていた。

待っている間、○のところに停めた人が帰ってきて、「出たいのに出られない!!」という状況に陥っている場面を何回も見た。
その人たちは電話をして、しばらくすると人が来て車をどかしていた。
そう、やむにやまれず二重駐車をする場合、ダッシュボードに自分のケータイ番号を置いておくのがルール。
中の人が出たい時、電話をしてくれれば車を移動出来るから。
わたしは以前、ダッシュボードに「邪魔してごめんなさい、この番号に電話してね。(電話番号)」というプリントアウトされた紙を見たことがあるけど、

「お前、常習犯だな〜!!」

と思ったので、いつもやっているとしても、「やむにやまれず」という感じで紙の切れ端に走り書きする方が、人の怒りを買わずに済むと思う。(相手の性格にもよるけど。)

こんなに二重駐車されると、真ん中を通るのがギリギリというところなので、みんなぶつけないかヒヤヒヤしている。
すると、そこらへんをたまたま歩いている無関係の人が、よく「オーライオーライ」とやってくれる。
こういう時、通りすがりの人でもすごく協力的。

さて、見ていると、ピンクの丸で囲った「このMyvi」が邪魔で出られず困っている人がいた。
その女性は車の中をのぞきこんで、途方に暮れている様子。多分、電話番号がないのだろう。
すると、通りすがりの男性が彼女に話しかけた。
2人でしばらく話していて、次に何をしたかというと。

2人で、「このMyvi」を手で押して、移動させちゃいました。

ビックリした。
サイドブレーキかけてなかったのかな〜。

わたしは絶対に二重駐車しないけど(小心者なのでできない)、もし二重駐車されてしまったら、その手があったのか!と思ったよ(笑)。


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今年のアメリカンアイドルの必見ポイント

新しいシーズンが始まるたびに「アメリカン・アイドル」のことについて書いているわたしですが。
以前の記事
「アメリカンアイドル」シーズン10
今シーズンのアメリカン・アイドル、脱落・・・。
2013年、今年のアメリカン・アイドル

ここ4年ほど最後まで見ていません。
結局、お気に入りのコンテスタントがいないと途中で挫折するのね。
でも、初めの地方オーディションのところはおもしろいので、シーズンの初めはとりあえず見てみます。
最近、今年のアメリカンアイドル、「シーズン13」(もう13年目かあ〜)が始まったので、ちょっと見てみました。そして、一言どうしても言いたいことがあるので書きます。

今年の審査員(ジャッジ)は、キース・アーバン、ジェニファー・ロペス、ハリー・コニック・ジュニア。
この3人、とっても眉目麗しいのです・・・!
ジェニファー・ロペスが美しいのはみなさんご存知の通りですが、男性ジャッジがそろってイケメン!こんなことはアメリカン・アイドル史上初です!

ジャッジは何度も変わっているのですが、例えばこちら初代の男性ジャッジ2人。
左:ランディ・ジャクソン、右:サイモン・カウエル。
AI3.jpg AI4.jpg

↑この2人を何ヶ月も見ているのと、

↓この2人を何ヶ月も見続けるのと、どっちがいいかい?

上:キース・アーバン(ニコール・キッドマンの旦那様)、下:ハリー・コニック・ジュニア。
AI1.jpg AI2.jpg

う〜ん、もう言うまでもないね。女子としてはテンション上がります(笑)。
2人とも結構おじさんだけど、かっこいいおじさんたちであることは間違いない。
しかも、ハリーってめっちゃ面白い。
そして、2人の絡みがなんだか「一緒にいたずらばかりしている男子校生」というノリで、思わずぷっと笑ってしまったり。

そういえば、9年前、ハリー・コニック・ジュニアがマレーシアに来た時、ダンナに連れられてコンサートに行ったのですよ。
彼の音楽はあまりわたしが好きなジャンルではないのですが、すごく楽しめました。
とにかく素晴らしいエンターテイナーなんですよね。俳優としても活躍しているし。
彼は5歳のときから音楽の天才だと言われ活躍してきたんだけど、「小さい頃に神童と騒がれたのに大人になったらただの人」というパターンをおちいらず、ずっと素晴らしい才能を発揮し続けているんですよね。
すごいことだと思います。
それだけに、ジャッジは厳しいんだけど、それもよし。

ということで、「今年のジャッジはWイケメン!」
これが言いたかった(笑)。

最後まで見るかどうかはコンテスタントによるけど、とりあえず見ている間は楽しめるわ〜。

▶「趣味の動画」をSecondhand Serenadeの"Fall For You (acoustic version)に変えました。


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世界の中でのマレーシアの成績ランキングは?

ちょっと面白い記事を見つけたので、英語なのですが、リンクします。
Where In The World You Can Find The Best Schools — And The Happiest Kids

「世界のどこにいい学校ーそしてハッピーな子どもたちが見られるか」
この表は、OECD生徒の学習到達度調査(PISA)の成績を総合したものと、「学校でハッピーだと感じるか」というアンケートの答えをスケールに載せたものです。
縦軸は上に行くほどテストの成績がよく、横軸は右に行くほど学校での幸福度が高いことを示します。
OECD生徒の学習到達度調査に参加した65カ国のうち、テストの成績もよく、かつ学校での幸福度が高い国のベスト10は、以下のようになっています。

1.シンガポール
2.台湾
3.(同点)スイス、香港
4.リヒテンシュタイン
5.上海(中国)
6.日本
7.アイスランド
8.ベトナム
9.マカオ(中国)

へえ〜、日本って意外と幸福度が高いんですね。
もちろんこれを見て、「シンガポールの子どもは学校でのプレッシャーがすごく高いはずなのに、この結果はおかしい!」とか言うような人もいるようですが、まあ調査結果からいうと、こうなるようです。

ところで、マレーシアはどこ?表の中で探してみて下さい。
成績は・・・平均以下です。でも、幸福度はぐぐーっと右の方ですよ。
ベンキョーは出来ないけど、ノーテンキでハッピー・・・(笑)
(わたしは「ハッピーである」というのは、とても大事な資質だと思っているし、親はハッピーな子を育てるようにすべきだと思う。だけど、だからといって政府が教育水準を向上させる努力を怠るべきではないし、親も当然それを求めるべきだと思う。)

でも、マレーシアの成績って実際どのくらいなのか、気になりませんか?
Wikipediaのこのページに、最新の2012年までの分かりやすい表が出ています。

教育に膨大な予算が割かれているはずなのに、決して成果が上がっているわけではない・・・。
こちらの記事では、近隣諸国と比較されています。
PISA: Malaysia up in maths, down in science and reading - See more at: http://www.themalaymailonline.com/malaysia/article/pisa-malaysia-up-in-maths-down-in-science-and-reading#sthash.yEKtOWN1.dpuf
「PISA:数学的リテラシーは上昇、読解力と科学的リテラシーは下降」

総合成績は、65カ国中、52位です。
この記事には、教育に政治的要素が絡んできて、コロコロ方針を変えることが批判されている、と書かれています。

もうひとつおまけに言うと、PISAはマレー語でも受けられるそうで、マレーシアの成績はマレー語での受験者と英語での受験者合わせての成績なのですが、言語別に見るとマレー語での受験者の平均点の方が低いそうです。(これはある本に書いてあったこと)

今マレーシアでいわゆる「ローカルインター」と呼ばれる学校が雨後のたけのこのように出来ているけれど、ローカルインターは、スタッフにマレーシア人が多いし、例えばイギリスのカリキュラムを採用しているけれど学校の裁量で地域事情に合わせて一部のカリキュラムを組めたりするので、この教育水準が当てはまると思った方がいいです。(もちろんどの程度ローカル水準に近いかは、学校によって差がありますが。)
うちの子たちが行っているのもローカルインターだけど、はっきり言ってわたしは学校にあまり期待していません(笑)。
満足できないならなんでそういう学校に通わせるんだと思われるかもしれないけど、お金を際限なく出せるという家庭じゃないなら、英語で学べる学校の選択肢は多くない。うちは学校によっては引っ越すということを考えていなかったため、選択肢は少なかったのです。家庭での教育が大事だと思っているので、学校には多大な期待をかけていません。

とりあえず、言語がどうということは置いておいて、マレーシアの教育水準は低いです。統計を見ると明らかです。
今マレーシアに教育移住がはやっているけれど、わざわざ水準の低いところに学ばせに来る意味がわたしには本気で分かりません・・・。
だってわたしたちのようにマレーシア人と結婚している人たちや、ローカルのマレーシア人でも、「子どもの教育のために海外に移住したい」という人がいっぱいいるんですよ。
ただ、日本人学校、台湾学校、フランス人学校、その他英語圏のインター(「ローカルインター」じゃない、元からインターナショナルカリキュラムしかないようなところ)など、ある外国のカリキュラムをそのまま使って教員もその国のネイティヴがほとんどだというような学校は、この範疇に入らないので、そういうところに入るためにマレーシアに来るのはアリかも、と思います。そういうところなら、よくマレーシアでのメリットと言われる「多言語環境」「さまざまな異文化に触れられる環境」をいい具合に生活に取り入れた環境で暮らせるかもしれません。
(注:両親とも日本人で、子どもが台湾学校に通っているという例をいくつも知っていますが、最近は外国人は入学出来ないようになったそうです。ただ、いつ状況が変わるかは分かりません。)

うちはとりあえず日本人学校には入れないと決めましたが、(わたしが子供を日本人学校に入れない理由)これだけ教育水準が違うと、なんだか考えちゃうな〜。
人の話を聞いていると、日本人学校いいな〜と思うもの。
だいたい、「多言語環境がプラス」と思っているのって外から見ている人だけっていう気がします。マレーシア人は、どちらかというとそれをマイナスと受け止めている人の方が多い気がします。

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ピアノの発表会2014

前回のピアノの発表会のことをこちらで書きました。→ピアノの発表会
本来なら去年の年末に発表会があるはずだったのだと思うのですが、今年にずれこみ、先日開催されました。

前回、とあるゴルフクラブの多目的ホールでキーボードを弾いたので、ガッカリしたことを書いたのですが、今年の会場はミッドバレーガーデンズにあるシアターでした。
よく見ると、ドアに「Theatre」って書いてありますね。
一見、ルーフトップガーデンしかないかと思えますが、外に出て歩いて行くと・・・。
pianoconcert1.png

pianoconcert2.jpg

小さいながらも、シアターがあるんです。
pianoconcert3.jpg
2階席もあります。
前回よりずっといい感じ♡

去年は用事があったので、なるべく早く帰れるように便宜を図ってもらい、終わったらさっさと帰ってしまいましたが、今年は午前中からリハーサルに来て、最後の写真撮影や賞の授与式までいたら、終わったのが5時過ぎというハードな一日になりました。

オープニングは、彼らが何回もピアノのない日に練習に通った、ドレミパイプ。
ドレミパイプについてはこちら→こんな知育楽器、知らなかった
pianoconcert4.jpg
ベートーベンの第九を演奏。間違いもなく、楽しそうに演奏してくれました。
これいいな〜!ある程度人数が集まらないといけないし、ピアノのように何年も一人でコツコツと練習し続けるような楽器じゃないから、学校の音楽とかで取り入れて欲しいです。

さて、前回はまともにピアノが弾けなかった次男ライアンですが、やっとなんとかメロディーが分かる程度には弾き始めたので、今回は長男ユージンに伴奏をしてもらって、2曲連弾をすることになりました。
pianoconcert5.jpg
そうそう、今年はグランドピアノでしたよ!よかった。

ユージンは、これとは別に、ソロで2曲弾きました。
そのうちの1曲が、The Piano Guysに触発されて、One Directionの"What makes you beautiful"だったのですが、彼が弾き始めた途端、会場のどこかから合わせて歌っている声が聞こえてきました。しかも、2人も。
人気抜群ですね、One Direction。日本に一時帰国中の友達が、「One Directionのガチャポンがある!」とびっくり報告をしてくれましたが、っていうことは日本でも大人気なんですね。おそるべしOne Direction。
ちなみに、ユージンもその歌声が聞こえて、「気が散った」と言っていました(笑)。

この音楽学校ではピアノ以外にもバイオリン、ギターなど数種類の楽器を教えているのですが、演奏の順番は名前のアルファベット順で、プログラムには名前と曲のタイトルだけしか書かれていなかったので、出てきたらいきなりドラムの演奏が始まったり、歌いだしたり、なんだか斬新でしたよ(笑)。

すべての演奏が終わり、賞の授与式。
うちの息子たちは、「グループ演奏」のカテゴリーで、2位をもらいました。
pianoconcert6.jpg
しかし、他に受賞した人を見ると、決して演奏が素晴らしかったというわけではなく、「・・・かわいければいいのかい?」というような人も受賞していたので、弟の手を引いたり拍子をとったり常にリードしてかいがいしく世話をしていたユージンの頑張り?兄弟愛?に賞が贈られたのかもしれなひ。

そして、前回も書いたんだけど、やっぱり傑出してうまい人がいないなー。
楽器演奏をした人たちは、「全く間違えずに弾けた」という人はいなかったんじゃないかな?詰めが甘いのかな、マレーシア人。
まあ、去年は完璧だったユージンも、今年は何回か間違えてました。練習でも完璧に弾けたことは数回しかなかったから、まあそんなものだと予想していました。
今年の曲はぐんと難しくなっていたし、うまく弾けないので先生に「曲変える?」と言われても、「ヤダ、ボクはこの曲を弾くんだ!」といつもよりずっと頑張って練習して、「なんとか弾ける」というレベルまでは持って来られたので、まあよかったのじゃないかと。間違えても、聞いてる人に分からないくらいごまかし方がうまかったし。実際、2人の人に、「お兄ちゃんの方、上手だったねえ!」と声をかけられました。いや、本当にそんな上手じゃないんだけどね。
わたしが子どもの頃は、先生がなんとなく発表会の曲を決めて、あまり好きじゃなくてもじゃあ代わりに何がいいと言えるわけでもないので結局その曲を練習して弾きました。
それに比べたら、ユージンは、「ボクはこの曲が好きだから、この曲を弾くんだー!」と自分の意志で決めて頑張ったので、それだけで充分です。
前みたいに、あまりにも同じ曲を練習し過ぎて燃え尽きるという感じではなく、最近は音楽を楽しんでいるのがよく分かるし。

とまあ、いろんな意味で前回よりは進歩が見られたかな、と思える発表会でした。



ちなみに、衣装はこちらで。
かわいいとみんなに大好評でした。
ネクタイは結ばずに引っ掛けるタイプだったり、ズボンはボタンがついているけど中はフックになっていたりと子どもにも着やすいです。
全くのお揃いにするより、ちょっとはずして色違いにするとかわいいheart.gif

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ブッダとモンテッソーリ

お久しぶりです。新年早々、また風邪で寝込んでいました・・・。
それが、12月のホリデー中にひいた風邪と全く同じ症状で、かなりつらい思いをしました。1週間たってかなりよくなってきましたが。



この前、友達のうちに行った時に手塚治虫さんの「ブッダ」と教育本をごっそり借りてきたのだけど、それを続けて読んでいたら、ハッと思ったので書き留めておきます。

ブッダの生涯を著したこの漫画。

友達は手塚漫画の中でこれが一番好きだと言っていましたが、熱にうなされながら読む「ブッダ」はかなりヘビーでした・・・(笑)。

この6巻で、絶望した男が菩提樹の下で瞑想にふけるブッダの元を訪れた時、ブッダの口から、自分が考えもしなかった言葉が思わず出てしまいました。

「木や草や山や川がそこにあるように 人間もこの自然の中にあるからにはちゃんと意味があって生きている
あらゆるものと つながりを持って!
もしおまえがいないならば 何かが狂うだろう お前は大事な役目をしているのだ」


こうやって、ブッダは悟りを開きました。



「ブッダ」を読み終わった後、こちらを読みました。
月刊クーヨン「モンテッソーリの子育て」。


子どもたちをモンテッソーリの幼稚園に通わせていたので大体は知っているけれど、「コスミック教育」という言葉は初めて知りました。

地球上ではいろいろなものが相互依存していて、誰かがひとり欠けても同じ地球ではなくなるということ。
誰かを傷つけると、それはどこかにつながっていくということ。


ブッダと同じ内容ですね。

モンテッソーリと言えば、子どもの発達を見つめたメソッドで、子どもが本来持っている力を信じているという、人間の内なるものに目を向けているというイメージが強かったのですが、マリア・モンテッソーリはこんな大きな視点でも教育を考えていたのか・・・。

教育とは、こういうつながりを持った広い宇宙の中で、子どもが自分の使命を見つける手伝いをすること。とても共感します。

わたしはずっとそう思っていたし、これが絶対にぶれてはいけない子育ての核になる部分だと思うけれど、こういうことを言うとうさん臭いと思われるので極力書かないようにしていました。
でも、マリア・モンテッソーリ医師が言っているのなら、うさん臭がられることもないだろうから、もっと声高に言っても大丈夫ね(笑)。


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ダマンサラハイツの国立図書館

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



うちにとって、12月まるまる1ヶ月がスクールホリデーだったのですが、レゴランドに行き、帰ってきたらわたしが風邪を引いて寝込み、治ったらもうクリスマスで次男の入学準備をしている間に魔法のように終わってしまった・・・、という感じでした。
ここ数年はきちんと運動しているのでめったに風邪など引かないのですが、なぜか家族の中でわたしだけがやられ、寝込む母に元気な長期休暇中の子ども・・・という最悪に思えるシナリオでしたが、ダンナやダンナの家族がなんとかしてくれました。
寝込んでいる間にあっという間に何日も経って曜日の感覚を失い、「・・・わたし、ひょっとして冬眠してた?」と思いましたよ。

そんな感じだったのですが、なんとか少しだけ友達と遊んだりすることはできました。
後は、近くにちょこちょこ出かけただけののんびりホリデーでした。



せっかくのホリデーなので、いつもとは違う所に行ってみようと出かけたのが、前々から気になっていたダマンサラハイツにある国立図書館です。
スプリント・ハイウェイから国立科学館(サイエンス・ネガラ、いわゆる「メロンドーム」)の方へ曲がってダマンサラハイツに向かうと、すぐに右側にこんな建物が見えます。
library5.jpg

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これ、国立図書館なのです。(perpustakaan=図書館、negara=国)
2013年3月にオープンして以来、1万人以上がこの図書館を訪れたとのこと。
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確かにオープンしたばかりとあって、きれいですが。
こちら、大人用書架。
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うーむ、なんだかガラガラですよ・・・。
こんなふうに3つ並んだ本棚が、5〜6列あるだけ、そしてほとんどこんな感じでガラガラです。

でも目的は子供用の英語本なので、気を取り直してチェック。
児童書コーナー。
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写真には写ってないけど、別の机で、なぜか2人の中学生が家庭教師らしき人から授業を受けているグループが1組のみいました。(なぜここでやるのかね?)

本棚ガラガラ・・・。意味不明なぬいぐるみ。
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見事に英語・マレー語・中国語チャンポンになってます。(分けて整理して欲しい。)
library10.jpg

そして、まさかのTV!
Cartoon Network放映中でした。(いらんものを置かないで欲しい。)
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英語本をチェックしてみましたが、こんな感じ。
library14.jpg

なんとなくイラストで分かりますが、チェックしたらやっぱりマレーシア製でした。

わたしが期待したマジックツリーハウスのような人気シリーズが全く見当たりません。
輸入物は、DKの図鑑や絵本などが少しありましたが。

・・・このガラガラぶり、どう思います?
この図書館が大人気で人が借りまくっているので残っている本が少ない・・・のではなさそうですよね。

なんだか昔なつかしいシステムだし・・・。
library8.jpg

あと、新聞・雑誌のコーナー、多分ビデオを借りて見られるコーナー(ゲームをやっている子どももいた)、カフェなどもありました。

以上、G階。

そして、この表示を見ると、上の階にもまだAVルームなどがあるようなのですが、この横にマレー語で「12歳未満の子どもは上に行かないでください」と書かれていたので、チェックできませんでした。
library9.jpg

駐車場は、PELAWAT(=ビジター)と書いているスペースは、10台分あるかないか・・・というところ。
・・・あんまり来て欲しくないのでしょうか(笑)?

子どもたちの学校帰りに近くを通るので、もしいい図書館だったら、これから放課後にたまに連れてきてやってもいいな〜と思っていたのですが、なんだかすごく残念な感じでした。
ここよりはTTDIの図書館の方がまだいいと思いますが、そちらもぜひ通いたい!と思うほどではありません。(1回行ったきりです・・・。)
調べたら、この図書館の建設費用は620万リンギだとのこと。ひえ〜〜〜。
一体、そのお金はどこに行っちゃったのでしょう???
土地を買って(この辺高いものな)建物を建てたら中に入れる本を買えなくなっちゃった?
なんだかな〜。

それでも自分の目で見てみたいという方に。
なぜか住所は検索しても出て来なかったのですが、こちらのFacebookページに地図が出ています。

開館時間は9時〜17時、定休日は月曜日と祝日とのことです。

▶「趣味の動画」をDavid Archuletaの"My Kind Of Perfect"に変えました。


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趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
KKBOX Malaysia
Spotify
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