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Archive | 2014年02月

おもちゃを片付けない子

こんな記事を読みました。
朗報!おもちゃを片付けないで遊ぶ子こそ「精神的に健康」と判明

簡単に言うと、子どもはヘトヘトになるまでおもちゃを出して遊んで、終わった時にはもう片付ける元気がないというほど精一杯遊ぶものなので、ある意味片付けないのが健康な状態、ということです。
片付け上手な子は遊びへの活力が乏しいということかもしれないので、そっちの方がむしろ心配だそう。

遊びは大事ですよね〜。外遊びはもちろん、家で遊ぶときも思いっきり遊んで欲しいです。
うちの子たちは車が大好きなので、よく街を作って遊んでいます。
asobi1.jpg

トミカタウンの道路やトミカの車がお気に入りですが、積み木やジェンガ、プラレールを組み合わせて立体的にしたりもします。レゴ、LaQなど、自分で組み立てた車が入ることもあります。

「ここはパサ・マラム(夜市)があるから、みんな路上駐車してるの」
「ここで工事をやってるから、車の並び方がごちゃごちゃになってるの。本当は2車線だけど、いつの間にか車は3列に並んでいるんだよ」
などと、マレーシアの風景を忠実に再現していたりもします(笑)。

大作なので、「片付けなさい!」と言えず、特に通り道にあるわけでもないので、そのまま何日も遊ばせています。
でも、掃除をする日の前日には、「明日掃除する予定なんだけど、どうしたらいいかな〜?」と言うと、「片付けるー」と言って片付けてくれます。

つながる道路。
うちの子にとってのマストアイテム。
自分で自由に組み合わせが出来るのがよく、作るたびに違う並び方を考えています。
左は道路のみ、右は立体交差つきです。

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ピアノの教え方の違い〜ドレミで習うか、CDEで習うか?

わたしは基本的に長男ユージンのピアノの練習は彼にまかせてあまり口出ししないようにしているのですが、横からチラチラと様子を見ながら、最近ちょっとした発見がありました。

発表会が終わった後、彼が先生からもらった課題曲を見て思ったのは、随分簡単だということ。
彼は手は1オクターブまであと少し、というところまで開くようになっているし、速い曲も難しいリズムも練習さえすれば弾ける。 その割に、この楽譜は簡単過ぎないか?と思ったのです。
しかし、彼が練習をしているところを見ると、苦戦している様子。
そして、しばらく観察していて分かったのは、譜読みがチョ〜苦手 。
もちろん全く分からないということはないし、新しい曲を弾く時は、楽譜を読まないと全く弾けないから、とりあえず1回は読みます。でも、それ以降は、次の音が分からない時、楽譜を読むよりも適当にこのへんかな?と思うところを弾いてみて、正しい音が出たところを弾く、ということを時にしているみたいなのです。
つまり、耳はいいんだよね〜。
2〜3回も正しい曲を聞いたら、次に聞いた時は、ちゃんと正しい音を弾いているか判断できるのです。
しかし、譜読みが苦手。パッと見てすぐにどんな音か分からないのが多い。

で、練習が終わった後に、その日弾いた曲を「ド、ド、ミ、ミ、ソ、ソ、ミ〜」と歌っていた彼を見て、わたしはハッとしました。
彼には音が「ドレミ」で聞こえている。でも、音楽理論はCDEで習っている。
ということは、聞こえている音と楽譜の音符がつながっていない、ということ。



もともと彼はヤマハのジュニアミュージックコース(グループレッスン)で音楽を始めました。
ヤマハでは、一般的に日本で音楽が教えられているのと同じように、ドレミで教えていました。
それから、ピアノを弾く以外にも、正統派のソルフェージュとは少し違うけどドレミで歌を歌うことを毎回必ずやっていたし、和音を聞いて当てることなどもやっていたし、日本でピアノを習ったわたしがあまり違和感を感じない授業でした。
(ちなみに、この時1歳だった次男ライアンはヤマハの授業を受けていないけれど、ヤマハのDVDをユージンと一緒によく見ていたので、彼も音はドレミで覚えました。)

その後、グループレッスンのメンバーが減っていき、グループレッスンとして成り立たなくなったので、ヤマハの個人レッスンに切り替えました。
ソルフェージュはやっていませんでしたが、ピアノを弾く時はドレミで習っていたような気がします。
それからしばらくして、ヤマハのではない現在の先生に変わりました。

レッスンを受け始める時に、まずABRSMのテストは受けさせるつもり?と聞かれました。
ABRSMとは日本語では「英国王立音楽検定」と呼ばれている、世界規模の音楽検定です。
わたしは、別に受けさせるつもりはないけど、本人が受けたくなったら受ければいいと答えました。別に音楽家を目指しているとわけではないから、楽しんでできればそれでいいと思っています。
で、その時にドレミで教えるかCDEという英語名で教えるかちょこっと話した記憶がおぼろげにあるのですが、英語での教材はCDEになっているものがほとんどだし、いずれもしテストを受けたくなったら役立つし、理論はCDEで教えますね、というような話をしました。
このときどんな話をしたかあまり覚えていないのは、別にどっちでも変わりないと思ったからです。
コードを覚えるのにも役立つし、まあいいんじゃない、と。

それが、最近、これって大違いなんじゃない?!と思うようになってきました。

例えば、ブルグミュラーの1曲目、「素直な心」を弾いている時、わたしや長男ユージンは、
「ソミレド ソミレド ドラソファ ドラソファ・・・」
と心の中で歌いながら弾いています。
ダンナに、「キミのようなCDEで習った人は、『GEDC GEDC』とか覚えているのか」と聞いたところ、
「いや、ただ『タラララ〜』というメロディラインで覚えている」
と言われ、びっくり。
「そんなの、ちょっと時間が経って久しぶりに弾こうと思ったら忘れてない?」
と聞いたら、
「うん、だから楽譜見ないと弾けない。」
なんて言うのです!
いや、彼は15歳でピアノを始めて1〜2年やっただけの人だから、信用しちゃいけない、もちろんすべての人が同じではない、とは思うのだけど。
でも、確かにユージンのピアノの先生も、教える時に「タラララ〜」とメロディを歌ったり、単発で音符を指して「これはGだよ」とか言ったりするだけで、「この部分は『ソミレドシドミファ』だよ」というような教え方はしません。

わたしは前にも書いたように少しピアノを習っただけだけど、ソルフェージュと聴音をみっちりやる先生だったからか、一応相対音感のようなものはあります。
「これが『ド』」と基準になる音を聞かせてもらえば(冴えてる時はそれがなくても)、単純なメロディーは大体ドレミで言い当てることができます。
でもね、これって考えて言い当てるわけじゃなく、音が「ドレミ〜」って聞こえるんですよね。もう人間が発音しているように、はっきりと。ユージンやライアンも同じことを言います。
これって特別なことではなく、ちょっとピアノをやっていた人なら、自然にしているんじゃないかな?と思っていたのですが。

CDEで習った人は、「音がCDEという響きを持って聞こえる」というわけではないのではないか?!
絶対音感を持っている人の中には、楽器の音だけではなく日常生活の中の音が、(CDEではなく)「ドレミ」で聞こえるって言うし。

いやいや、世の中広いから分かりません。わたしが日本人だから、どうしてもドレミで習った人の意見を多く聞くことになるのでそう感じるのかもしれません。
この問題については引き続き追究していきたいと思いますが、ひとつ言えるのは、「CDEでメロディを歌うのは難しい」ということ。テンポが遅ければまだしも、速いと難しいようです。

ピアノを練習する時、音・鍵盤での位置・楽譜ががっちりスクラムを組むようにつながっていれば、早く弾けるようになりますよね。
つまり、
①楽譜で「ソミレド」を読み取る
②鍵盤のどこを弾くか分かる
③弾いた音が「ソミレド」と聞こえる
こういうことが即座にできて、こういうふうにちゃんとつながっていれば、上達ってものすごく早いと思うのです。
でも、CDEで習っている人は、③の音がCDEで聞こえる、という部分が抜けてる???

疑問に思っていろいろ調べているうちに、「固定ド」「移動ド」のことを初めて知って、ビックリ!わたしが揺るぎない「ド」だと思っていた音は、「ド」じゃない場合もあるんだ〜!これを知った時、「ド長調」と言わずに「ハ長調」と呼ぶ理由が初めて分かりました。それに、楽器によっては、基準音となるドが違うとか、もうわけが分からない事実がゾロゾロと出てきて、完全にわたしの理解を超えています。(もう力尽きてきて説明する気力がないので、興味のある方は調べてみて下さい。)

あまりにもわけが分からなくなったので、まとめると、ピアノをやる上では、どうやら「固定ド」で習うのがよさそうだと思いました。
昔は、ユージン、ライアンともに、「もしかして絶対音感ある?!」と思うほどにピアノの音をズバズバ言い当てていたのに、最近はその能力に翳りが差してきたような気がするのも気になって、ソルフェージュを購入。
わたしも使っていました、「子どものためのソルフェージュ」、1a、1b、2。


先生ともじっくり話し、ピアノのレッスンの時にやってもらうことになりました。
ということで、ユージンのレッスンにソルフェージュとブルグミュラーが加わりました。
今までちょっと進度が遅いと思っていたピアノのレッスンが、これで加速するか?!
さて、これからどうなるか、じっくり経過を見守っていきたいと思います。

※わたしの音楽への理解が充分でないため、不適切な表現があるかもしれません。あったらぜひ指摘して下さい。
そして、「ドレミで習うか、CDEで習うか問題」に関するご意見、情報がある方は教えていただけるとうれしいです〜!


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ブルグミュラーと日本人

「ピアノの発表会2014」の後、この先子どもにどういうふうにピアノをやらせていくかということを考えつつ(もちろんそれは先生の仕事だけど、わたしも出来る限りアイディアを出したり協力したりすることで効果が高くなるからね)、いろいろ調べていたら、「おお、そうか!」という発見がいくつかあったので、何回かに分けて書こうと思います。
わたしは音楽が大好きだけど、ただ好きなだけで専門的に勉強したわけではありません。
小3〜4年生の頃に2年弱ピアノを習っていただけです。
だから、音楽に少し詳しい人なら「そんなことも知らなかったのかよ」と思われるかもしれませんが、多分わたしぐらいが一般的日本人の音楽知識レベルのはず。

ということで、今回はまずブルグミュラーのことです。
注:どうやら現在は原音により近い「ブルクミュラー」(「く」に点々が付いていない)と言われているそうですが、わたしの思い出の中にある通り、「ブルグミュラー」と呼ばせていただきます。どうせ英語圏の人は「ばーぐむら〜」とかなんとか言っているはずだしさ(笑)。



上述のピアノの発表会で、ブルグミュラーの「バラード」を弾いた子がいたので、グルグミュラーの教本のことを思い出しました。
わたしは子どもの頃、母にピアノを習わされているという意識が強くて、あまりピアノが好きではありませんでした。なので、ブルグミュラーに入る前にやめてしまいました。
ただ、姉も妹も習い続けていたので、うちにブルグミュラーの教本はありました。彼女たちが弾くのを聞いて、「わたしも弾いてみたいな」と思い、自主的に練習しました。
すると、「なんだか、楽しい!」と思い、いろんな曲を練習したものです。大人になってからも、時々記憶に残っている範囲で弾いたりしていた曲もありました。

発表会後、やる気が出てきて、もっと弾きたくてウズウズしている様子の長男ユージン。
そういえば、今の彼にブルグミュラーはぴったりだわ!と思い、そう思ったらいてもたってもいられず、先生に話しました。
すると、
「ふーん、いいよ、どこの出版社から出てるか分かる?」
みたいなお答え。もしこの教本のことを知っていれば、「ああ、いいわね!」とか、「まだ彼には早いんじゃない」みたいなリアクションがあるのではないかと思ったのだけど、やっぱり知らなかったか〜と思いました。
というのは、教本をどうやって手に入れようかな?と思って調べたら、日本のアマゾンでのレビューは多かったのに、英語圏のアマゾンでのレビューは2〜3件しかなかったりでとても少ないのです。スタンダードな教材なら、たいてい数百件のレビューがつくので、これは意外にも英語圏では知られていないのでは?と思っていたのです。

そもそも「ブルグミュラー」は作曲者の名前ですが、日本で「ブルグミュラー」と言えば、普通「ブルグミュラー 25の練習曲」という教本のことを指します。

そして、わたしと同年代の人なら、この全音ピアノライブラリーの青い表紙の教本を思い浮かべる人がほとんどだと思います。(この出版社のは他の曲集も同じ表紙ですが。)
うちにあったのもこれでした。


でも、現在はいろんな出版社が出しているようで、どれにしようか迷いました。
小さい子が弾くことも多いので、音符を大きくして見やすくしている版もある模様。でも、そうすると譜めくりが必要になる曲もあるとのことで、それはない方がいいかな、と思い、こちらに決めました。

他の出版社のものと比べたわけではありませんが、なかなかいいです。
というのは、解説や弾き方のヒントや生徒への問いかけ(正しい答えがあるわけではないもの)などがあり、なるほど〜と思います。
それから、初版のテンポはかなり早いので、10歳前後の子どもに配慮されたテンポが記載されているのもナイスです。

改めて聞いたり弾いたりしてみて、「教育者の視点から見てみると、ブルグミュラーの曲って、なんて優れた教材なんだろう」と驚きました。
音楽的なことはわたしにはちゃんと分からないけれど、あきらかに「この練習をさせたい」という意図を感じる練習曲であるのに、ただの指の運動をしているとは思えない素敵なメロディー。
きちんと25曲練習すれば、いろんな奏法を身につけられる。
曲の内容をバッチリ表しているタイトル。(原語はフランス語なので、英訳、日本語訳とも版によってタイトルにバリエーションがありますが。)

例えば、「せきれい」という曲をやる場合。
まずは先生に弾いてもらう。そして、想像する。
どんな鳴き声で鳴く鳥だと思う?色は?どんな場所に棲んでいる?
想像したら、実際にせきれいが鳴いているビデオを見てみる。
今度は、自分が弾いてそのイメージを表現してみる。
というように、想像力&表現力を磨けるのです。
中には「素直」「無邪気」など抽象的な曲もあるので、それは難しいけど、それでも何かを感じ取ることはできます。
「ただ楽譜通りに弾く」だけではない、膨らませる余地を持った曲集だと思います。

そして、何よりも、弾いているとものすごく楽しい!なんなんだろう、この楽しさは・・・。
多分この教本をやっている生徒のレベルだと、初見でスラスラ弾けるほど簡単じゃないけど、あ、もうちょっとで弾けそう、後もう少し練習すれば、という感じで少しだけ高いハードルを頑張って順に乗り越えて行くような楽しさがあるんじゃないかな。
難易度がそれほど高くないわいりに完成度が高くて、「ちゃんとしたピアノ曲を弾いている」感があるし。
そして、楽しい、悲しい、勇ましい、美しい、など曲のバリエーションがあるのも楽しい。
アマゾンのレビューを見てみると、高評価している人が圧倒的に多く、「子どもの頃大好きで、大人になってからも時々弾いている」という意見が多く見られます。
とにかく日本人はブルグミュラーが大好きみたいです。

そう、弾いていると次々と蘇る小学校時代のおもひで・・・。
なんだか、日本人の心の原風景に、ブルグミュラーの曲ががっちり組み込まれているような気がしてならないのです。
○○ちゃんがもう××弾けるようになったって、わたしも早く練習してうまく弾けるようになりたい!とか。
ピアノを習ってない子でも、音楽室でクラスの女子が弾いていたとか。
遊びに行く道の途中で、近所のピアノ教室から流れてきていたとか。
曲のタイトルなどは知らなくても、「あ、これ聞いたことある」っていう曲が多いですよね。

そこで、ふと思ったのが、なんでここのピアノの先生も知らないようなピアノ教本が、日本でここまで浸透しているのか?ということ。
日本ではバイエル→ブルグミュラー→ソナチネ→ソナタと進んで行くのが王道で、習熟度を示すのに、「ブルグミュラー程度」などと教本の名前が使われたりするくらいです。(実はそんな簡単に分類できるものではないようですが、便宜上。)
で、Wikipediaを見てみたら、日本ではヤマハが教則本として採用していて、ヤマハの生徒は8〜10歳でこれをやるそうですね。それがきっかけで日本でこんなに広まったんじゃないかな?と思うんだけど、分かりません。

まあ、わたしを含め、どんだけブルグミュラーが好きなんだ、日本人!と思うのですが、やっぱり「ブルグミュラーおたく」とでもいうべき人びとがいらっしゃるようで(笑)。
「ブルクミュラー 25の不思議: なぜこんなにも愛されるのか」
この本、なかなか面白そうです。

この本の著者の一人がこちらでブルグミュラーについてのエッセイを連載していますが、面白いです。(深い世界なのね・・・。)
ピティナ「みんなのブルグミュラー」

それから、連弾用にアレンジされた曲集もあるようです。


右2冊の著者によるビデオ「せきれい」。こんな感じでアレンジされているようです。

ユージンが弾けるようになったら、連弾したいわー!今度帰国した時に中身を見比べて、買って来ようと楽しみにしています。


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次男のOMG!(゚Д゚;)な一日

この前、学校に子どもを迎えに行ったら、次男ライアンの担任の先生がわたしに言った。
「ライアンは今日、何か分からないけど気に入らないことがあって泣いて、おしっこをもらして、授業中に寝ました。」
・・・ははは、もう笑うしかない。忙しい一日だったね・・・。
先生、すいません。
よく考えたら、日本にいたらまだ年中さんだもんなあ・・・。

まだ学校で時々泣いているようだということは知っていた。
おもらしはよくする子だったけど、去年の後半は全くしなくなったので、替えの洋服は持ち歩かないようになっていた。なのに、学校に通い始めてから、2〜3回あった。
授業中に寝るのは・・・なんだろう。毎日ちゃんと9時間寝てるんだけどなあ。放っておくと10時間ぐらい寝るので、足りないのかもしれない。でも、思わず授業中に眠ってしまうほど眠くて眠くて我慢出来ないというほどはないと思う。気疲れしてるんだろうな。

少しだけ慣れてきたとはいえ、まだまだ体も心も新しい環境に適応しようと必死なのだろう。
長男ユージンの時も慣れるのに時間がかかったけど、ライアンはユージンより1年早く入学しているので、より大変だと思う。

これで、わたしの顔を見るなり甘えてきてすすり泣きながら学校に行きたくないなどと繰り返すようだったらちょっと困るかもしれないが、迎えに行くと結構ニコニコしていたりして、さっぱりした顔をしている。家でも元気に遊んでいたり、宿題をしている。
きっと必死に頑張っているのだ。

おもらしのことは口で言ったってどうしようもないことなので、別に言わない。ただ、「濡れたズボンは自分で洗濯機のところに出してね」と言ってやってもらう。
それから、きちんと遊びや睡眠のための時間をとり、しっかり食べさせる。
そして、「今日もいい日になるといいね」というポジティヴな言葉やハグ&キスとともに送り出す。
あとは彼の力を信じて、じっと見守ることしかできない。
「優しく背中を押す」、これがわたしのやり方。

▶「趣味の動画」をThe Corrsの"Breathless"に変えました。


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マレーシアで芸能人を目撃する

この前日本人の友達がパビリオン(高級ショッピングモール)に行ったら、某日本人イケメン俳優を見かけ、
「握手してもらって一緒に写真も撮ったあ〜!」
と教えてくれた。彼女が好きな俳優さんだったので、「すご〜い、よかったね!」と友達の間でひとしきり盛り上がった。
そして、思ったのは、今年はVisit Malaysia Yearですごくプロモーションをやっているし、最近日本でよくマレーシアを紹介する番組をやっているし、どこかでロケに遭遇しても不思議じゃないんじゃない?ということ。(ちなみに、その俳優さんも仕事で来ていたそう。友達が見かけた時に仕事をしていたわけじゃないので、どんな仕事が分からないけど。)



クアラルンプールはマレーシアの首都なので、マレーシアの芸能人をたまに見かける。
とはいえ、わたしはマレーシアの芸能界に興味がないので、ほとんど分からない。大体は、一緒にいるダンナが「あ、あの人有名人」と教えてくれるのだ。

その中で、なぜこんなによく会う?とびっくりするくらい何度も遭遇してしまった人がいる。
ハリス・イスカンダーという俳優・コメディアン。
harith.jpg
マレーシアでは知らない人はいないというくらい有名な人。わたしは初め知らなかったんだけど、偶然見かけたので顔を覚え、その後マレーシアの映画やドラマをちらっと見るとよく出ている人であることが分かった。
わたしはこの人に5回以上遭遇したことがある(笑)。
初めのうちは、よくどこかのカフェとかレストランで見たり、ブキッ・ビンタンで買い物をしている時にすれ違ったりとかだった。「やたらよく会うなあ」とは思ったけど、別に見かけても不思議ではない場所だ。

ある日、友達のコンドミニアムに遊びに行った。
プールで子どもを泳がせた後、昼になったので、キャンティーンに行ってランチを食べることにした。
客はわたしたちのグループのみ。
すると、マレーシア人男女5〜6人の団体がやって来て、席についた。そのうちの一人を見て、わたしはビックリした。
ハリス・イスカンダーだ〜!
なんでこんな辺鄙な場所にあるコンドミニアムのショボい(ごめんなさい)キャンティーンで、たまたま会う?
なぜ彼にこんなに縁があるのか分からない。
だからといって別に握手したり写真を撮ってもらったりとかしないのだけど(笑)。



もう一人は、マハティールさん。彼は4〜5回ぐらい見たかな〜。(あ、彼はもちろん芸能人じゃなくて政治家だけど、有名人ということで。日本人の間でもかなり知名度が高いですよね。)
15年以上も前、ミッドバレーもSuria KLCCも1ウタマもなかった時。(つまり、今人気の主要ショッピングモールがまだなかった時。)
紀伊国屋書店があったこともあって、よくそごうに行っていた。
そこでマハさんを2回ぐらい見た。その頃は、まだ現役の首相だった。
ボディガード(?)と一緒に歩いていて、愛車をブルルンと飛ばして帰って行った。

ある日、ダマンサラハイツかどこかにあるレストランに行った。
店内に写真とサインが飾ってあって、よく見るとそれはマハさんのものだった。
「へえ〜、こんな庶民的な小さなレストランにも来るんだ〜。」
と思った。
食事を終え、Suria KLCCに行った。
すると、何やら人だかりが出来ている。
むむっ、何?と思って近づいたら、円の中心にはマハさんが!
別に何かの催し物などやっているわけではなく、通路でたまたま通行人に囲まれている感じだった。人びとはケータイを掲げて写真を撮っていたり、握手を求めていた。
へえ〜、マハさんこんなに人気あるんだ、ということと、なんで今日はこんなにマハさんに縁がある日なんだ!と二重のびっくりであった。



これで全部ではなく、他にもちょこちょこ見かけるのだけど、東京に住んでいる人はこんな感じでたまに見かけるのだろうか。
最近は人ごみが苦手になってきて、前ほど出かけなくなったのであまり見ていないけど、友達の話を聞いて、そういえばわたしもマレーシアの有名人なら結構見たな〜と思い返したので、書いてみた。
今年はもしかしたらマレーシアでも日本の芸能人を見かける機会があるかも、そしてもし見かけるならこの人がいいわあ〜♡などと盛り上がったミーハーなわたしたちであった。


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長男高学年に、そして次男小学校入学

マレーシアの新学期は1月に始まります。
学年は、1月から12月で区切っているので、分かりやすくていい。
今年に入って、長男は5年生、次男は小学校1年生になりました。

長男ユージンは、今年の1月から5年生
進研ゼミは4年生講座を受講中。
日本の学校にいっていたらまだ3年生
時々混乱します(笑)。

ついこの間小学校に入学したと思ったら、もう「高学年」。時が経つのは本当に早いです。
5年生になって変わったことと言えば、少し帰る時間が遅くなったことと、宿題が増えたこと。
今までは一日に1〜2の宿題があるかないかという感じでしたが、新学期に入ってからは毎日3〜4あるという感じです。
なので、常に時間がない感じがします。
時間の使い方をきちんと考えないといけないという課題はありますが、特に問題はなく今まで通り元気よく通っています。

そして、次男ライアンの小学校入学。
お兄ちゃんと同じ学校だし、今まで新しいナーサリーに入ったり知らない人ばかりのいるところに行っても決して泣いたことがない彼。
でも、わたしは入学前に嫌な予感があったんです。そして、的中してしまいました。
去年、新一年生を対象に「一日入学体験」みたいな日があったのですが、その時にちょっと心細い思いをした彼は、その日のことを思い出し、初日にシクシクと泣き始めたのです。
しかも、ライアンはすぐに吐く体質。泣いたり大笑いしたりするとすぐに吐きます。
車酔いもしやすいので、20〜30分かけて車で通学すると、かなりの確率で吐きます。1月初めに新学期が始まってから、吐いてない日の方が珍しい。
なので、車の中にはビニール袋やタッパー、ティッシュを常備していて、いつ吐いてもいいように準備してあります。 車に乗り込むと、自分でタッパーをサッと自分の口の下にセットする彼の姿を見ると、もう胸が張り裂けそうです〜。
だからね、学校なんて近ければ近いほどいいんですよ。歩いて行ける環境なら、歩いて行けるのが一番ですよ。
でも、今の状況だと、致し方ない。ごめんよ、ライアン。と涙を飲む日々です。
学校に行くとほぼ吐くという毎日を続けていたら、そりゃあ行くのも嫌になるよなあ。まだ親しい友達もいないし。時間はやたら長いし。朝早く起きなきゃいけないし。幼稚園よりすべての規模が大きくなって、先生が身の回りの世話をしてくれるわけではないし。
だから、意気揚々と楽しんで通っているというにはほど遠い状態です。たまに、「行きたくない〜、だって学校行くと吐いちゃうから。」などと言います。

なので、まず朝食の量を半分に減らしました。これで吐く確率はぐんと減りました。
そして、ユージンが、「ライアン、大丈夫だよ。前の席に座っていいよ。」などと優しく励ましたり、面白いことをして笑わせてあげたりしてくれるので、本当に助かります。
そんなユージンが小学校に入学した当初はどうだったか思い出すと、やはりイヤイヤという感じで通っていて、わたしは「いつかこの子が目をキラキラさせながら、喜んで通学出来る日が来ますように」と毎晩寝顔を見ながら祈ったものでした。(そして、今はその通りになっています。)
学校が嫌いだとか誰かがいじめるとかではなく、とにかく体が慣れるまでが大変なんですよね。無理をさせてはいけないけど、ほんの少しずつ頑張らせてみると、次第に慣れてきて体力もついてきます。
だから今は、とにかく睡眠を充分とったり、家で思いっきり体を動かして楽しく遊ばせたりしつつ、生活のリズムを整えることを第一に過ごさせています。

ユージンの時は不安だったけど、今回は、「大変な時期を過ごすだろうけど、絶対に大丈夫になる」と信じることができるので、ずいぶん気持ち的に楽です。
入学して1ヶ月、最近は何か楽しいことがあってニコニコ顔で帰って来る日も。
そんな姿を見ると、思わずホロリと涙がこぼれそうになるんだけどね(笑)。

いってらっしゃい。
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塾と習い事についてわたしが思うこと

子どもの成長に何が必要か考えると、あの習い事もこの習い事もいいと思える。
音楽はいいって言うから、まず基本のピアノをやらせたいわ。とか、
やっぱり英語ぐらいできないとね、マレーシアでは気軽に習えるし。中国語もいいわ〜、とか、
体力もつけないとね、サッカーに興味があるみたいだからやらせようかしら。とか、
ちょっと勉強に不安があるから、塾にいかせようかしら。進学相談もできるし。とか、
考えるときりがない。本当にきりがない。
確かに、これだけやっていればいいなんてものはなくて、いろんな面をバランスよく伸ばしたいと思うと、いろんな習い事がとても魅力的に思える。

マレーシアでは日本に比べて習い事の月謝が安く、英語環境だから習い事を通して語学習得というメリットもある。
だからといって、あれもこれもやり始めたら・・・?
わたしが塾講師をやっていた頃、小学生の生徒が、「ボク、毎日習い事があるんだ」と言っていたのでびっくりした。
話を聞いてみると、週2回の塾通いに加えて、水泳、英語、ピアノ、テニスなどなど、毎日必ず何かの習い事が入っているとのこと。一日に2つの習い事が入っている日もある。
そして、「ああ〜、今日はこの後水泳なんだー、ヤダなあ・・・。」とか言っていた。

駐在員の子弟だと、お父さんの駐在期間のうちに出来るだけやっておかせよう、数年のことだし!と考えるのも分かる。
常夏であり、コンドミニアムの中にプールやテニスコートがあるという環境だから、これを最大限にいかしたい!という気持ちも分かる。
でも、本人がやりたくてやりたくてしょうがないのならまだしも、嫌がるのに毎日なんて、やっぱり詰め込み過ぎだよなあと思う。
わたしの考えでは、小学生なら1〜2つの習い事が限度だと思う。

そもそも習い事によって何を得られるか考えてみると、
①その技の習得。
②グループレッスンなら、同じ趣味の友達を得られるかもしれない。
③長く付き合える師に出会えるかもしれない。
④長くやれば、継続して努力することの大切さが分かったり、根性がつくかもしれない。

そんなところかな?

そして、習い事によるデメリットは、
出費がかさむこと。時間の融通が利かなくなること。

あれもこれも出来ないから、やっぱり親が出来ることは家庭でやるのが基本だろう。

ただ、それぞれの家庭の事情は全く違うし、親や子どもの個性もそれぞれなので、一概にどうするといいというのは言えないと思う。

でも一般的に言えるのは、塾なんていらないと思う。
というわたしは元塾講師なのですが・・・(笑)。
日本とマレーシアではずいぶん子どもを取り巻く環境が違うし、それぞれの家庭の事情も違うので、塾が必要になるケースもあると思う。特にマレーシアでは多言語環境ゆえ、親が学校の授業媒体として使われている言語が分からないと、かなり厳しい。(でもわたしは、基本的に親は自分に分かる言語を使用している学校に子どもを通わせるのがいいと思うけど。)
でも、普通の場合は必要ないのではないかな?と思う。
わたし自身、高校受験の時も、大学受験の時も自宅学習だけで塾通いはしなかった。(一回だけ高校3年生の時に某塾の夏期講習を受けたことがある。大学生のアルバイトだと思われる先生が、間違ったイディオムなどを教えていたので、「なんだ、時間の無駄だ・・・」と思ってすぐにやめた。)
それでも、高校受験の時は、公立志望だったけれど、ちょっと受けてみた私立の難関校にも合格したし、大学受験の時も第一志望に現役合格した。

マレーシア人の親のこんな悩みをよく耳にしたりする。
就学前に子どもをほったらかしにしておいて、小学校に入ってから「うちの子、学校の勉強についていけないみたいなの、いい塾知らない?」とまわりに聞いたり。
逆に、幼稚園の時からビシビシ勉強をさせていて、小学校に入る頃にはすっかり勉強嫌いになっていて苦労したり。
そういうのを聞くと、「とりあえずやらなければいけないことをやっつけ仕事的にやらせていて、勉強の本質を考えていない」という気がする。

そもそも、子どもは何のために学ぶのか?
一生誰かが手取り足取り勉強を教えるわけにはいかないので、どうやったら自ら学ぶ子になるのか?

わたしはいつでも「どうやったら自ら学びたいと思う子になるか」ということを考えて子どもの幼稚園時代を過ごしてきたので、現在の長男(小5)は勉強に苦労していない。(ずっとすべてが順調だったわけではないけど、このことを書き始めると長いので省略。)
もちろん手助けがいることもある。そういう時はわたしやダンナが助ける。でも、基本的に彼は自分でやる。

なので、塾にかかる費用も時間も無駄にせずにすむ。

そもそも、子どもってスケジュールがみっちりつまっているだけでストレスを感じるのではないかな?と思う。
しかも、拘束される時間が無駄に長かったり、少しでもいい先生を求めて遠くに通ったりすると時間はかかるわ車酔いすることもあるわで(次男がよく車酔いするのですよ〜)、いいことは何もない。

・・・とここまで書いて、長くなったのでわけが分からなくなりそうなので、箇条書きにします。
  • 塾にいかなくて済む子に育てる。就学前に好奇心を育てたりすることで、自分で学習できる子にしておく。分からないところは親が教える。(わたしが元塾講師だから教えられると思っている人もいるかもしれないけれど、小学校の勉強ぐらいなら誰でも教えられる。もし分からないなら、子どもと一緒に悩んだり調べたりするだけでもいい。)
  • 習い事は、子どもの興味を見ながら、1〜2つずつやる。
  • 「子どもはどんなことに興味があるか」「どんな才能があるか」ということを見るために、最低1年ぐらいは継続するけれど、どうしても合わなそうだったらやめる。
  • 習い事に通わせる前に、「これは家でできないだろうか?」「自分で教えられないだろうか?」とまず考えてみる。

最後の項目に関して言うと、例えば水泳を習わせたいと思っているとする。
「泳げるように」ということなら、大抵の泳げる親は自分で教えられると思う。顔をつける、もぐる、浮くなどの自分が踏んだステップを思い返したり、ネットで教え方を調べてみたりすればいい。特にコンドミニアムを下りたらすぐにプールという絶好の環境にいるマレーシアなら、気軽にできるはず。
「体力作りに」と思っているなら、プールじゃなくてもできることを考えてみるといい。
そして、それを日常生活の習慣に組み込んでしまうといい。

わたしは英語が出来ないけどあなたは出来るようにね、と学校にまかせてしまうのではなく、一緒に家庭で勉強するのもいい。
もちろん独学には限度がある場合もあるかもしれないし(絶対に無理だとは思わないけど)、学校に行く方法の方が合う人もいる。
でも、ポイントは、「なんとか出来ることはないか、どうにかしてやる方法はないか、ともかく考えてみる。」ということ。

親が出来るだけやってしまうことのメリットは、費用がかからない、子どもとの絆が強くなる、親が頑張る姿に子どもが励まされる、親にとってもいい(楽しかったり運動になったり)。そして、「自分でなんとかできないか」考えるという親の考え方のクセを、子どもも学ぶということ。自分で考えて日常生活にいい習慣を組み込むようになること、自分で考えて時間を管理するようになること。

これは単に塾や習い事についてのわたしの個人的な考えであって、上にも書いたように、それぞれの家庭や環境で随分違って来るとは思うけど。

そういうわたしは何を習わせているかというと、2人とも現在はピアノだけ習っている。
わたしはそんなに上手じゃないけど一応ピアノが弾けるので、じゃあなんで自分で教えないんだよ〜、と思われるかもしれないが、どちらかというと就学前に他の子どもと触れ合うために音楽のグループレッスンを始めたのをそのままずっと続けているという感じなのである(その後個人レッスンに変わったけど)。
記憶力のいい方は、長男がバイオリンを習っていたのを覚えているかもしれないが、1年やって、「やっぱりボクはピアノが好きだからピアノだけやりたい」ということでやめさせた。まあ、やってみてそういうことだったんだから、それもいいと思う。
学校や塾でも「恩師」と呼べる先生に会える場合もあるけど、往々にして自分で先生を選べない。
でも、ピアノとか空手とかなど特殊技能を習う場合は、だいたい先生を選べる。「あなたについていきます!」と思えるような先生と長く師弟関係を続けることも、いいよなあと思う。
うちの2人は、ピアノの先生にもその音楽スクールで働いているスタッフにもとてもかわいがってもらっている。別にすごく優秀な生徒でもないのに(笑)。でも、行けばとても暖かく迎えてくれる心の拠り所になる場所が、学校と家以外にもあるのもいいよなあ、と思う。
(わたしが働いていた塾では、まさにそんな感じで塾を心の拠り所にしている生徒も多かったし、先生を「恩師」だと思ってずっと長く付き合っていたりする生徒もいる。海外での日本の塾ってまた特殊なので、塾なんてお金と時間の無駄だから絶対行く必要がないとは思わない。何度も書いているように、場合によると思う。)

それと、息子たちには何か自分で選んだスポーツをさせたいと思っているけれど、イマイチ決めきれなくて、今はうちで体力作りをしている。
そのひとつが、トランポリン。こんな感じのを家でやっている。(トランポリンって、ものすごく運動にもダイエットにもいいらしい。)

あれこれ先回りして親が決めてあげてしまうのではなくて、自分で「このスポーツやりたい!」とやりたくてたまらなくなるまで待つ方がいいのではないかと思って。
野球がやりたくてやりたくてたまらなくなるまで待たせたイチローのお父さんのようにね・・・。
そして、もし野球とかサッカーとかテコンドーとか空手とかやりたいということになったら、家で教えるのには限度があるので、どこか出来る所を探しますよ〜。

長文にお付き合い下さってありがとうございました。

▶「趣味の動画」をWestlifeの"You Raise Me Up"に変えました。


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TTDIの公園に久しぶりに行ったら

池や小川などがあり、市民の憩いの場であるTTDIの公園。
以前もこちらの記事に書きました。→ 「TTDIの公園」

そんなに頻繁に行っているわけではないけど、もっと子どもたちを自然の中に連れ出すのが今年の目標!なので、この間、久しぶりに行ってきました。

すると、なんだか様子が変。どうも、工事中みたいです。
駐車場が使えないので、みんな路上駐車。
中に入ってみると・・・
TTDIpark6.jpg
こんなふうにそこらじゅうが掘り起こされていたり、古い街灯が引っこ抜かれて横たわっていたり。
ところどころそんな感じですが、大体の部分は使えるので、多くの人が普段通り遊んだりジョギングしたりしていました。
工事は4月6日まで続くようです。

うちのボーイズは、川を見ると喜んで突進していきました。
小さな魚、あめんぼなどがいるので、一生懸命つかまえます。
TTDIpark7.jpg

「冷たくて気持ちいい〜。」
TTDIpark8.jpg
濡れても汚れてもいいよ、と言って、思いっきり遊ばせます。

長男が網でトンボをつかまえたので、トンボの観察。
TTDIpark9.png

つかまえたあめんぼや魚。
もちろん帰る前に川にかえしました。
TTDIpark10.jpg

前はここに来るとスゴク大変で、帰ってシャワー浴びて昼寝しちゃうくらい疲れたのに、普段みんな鍛えているからか、今回は全然平気で、誰一人昼寝しませんでした。
すごく気合い入れずに朝の涼しい時間にささっと1〜2時間遊ぶのにちょうどいい感じ。
やっぱり緑が多いところは空気がおいしくて気持ちいいし。
これからはもっと頻繁に連れてきてあげよう〜。

そうそう、今回この公園で初めて見た物は、「人から靴を奪って木に登ってしまった猿」と、「綱渡りの練習をしている人びと」でした(笑)。


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趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
KKBOX Malaysia
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