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Archive | 2015年11月

ザリガニ食べた

今まで何度もTTDIの公園について書いていますが、この間も行ってきました。
その日は、川で子どもたちが魚などを捕まえて遊んでいました。
いつも捕まえるのは、メダカほどの小さな魚と、桜えびサイズの小さなエビ。
たまにちょっと大きめの魚がとれて、「おお〜っ!」とびっくりすることがあるくらい。

でもこの日は、大物がとれました!
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ザリガニ。
何十回も通っているけど、初めて見ました。

そういえば、マレーシア人の友達が、
「あそこでロブスターがとれるって聞いたんだけど・・・」
と言っていたことがあって、わたしは、
「え?小さなエビだけだよ」
と答えたけれど、きっとザリガニのことだったんだろうな。

でも、そういえばザリガニって英語でなんていうんだったっけ?と思って調べたら、"Crayfish"でした。
英語でザリガニの話をすることなんてなかったから、初めて知った。
見た目で一番近いのはエビ、なのに日本語では「カニ」が名前につき、英語では「魚」、なんとも不思議です。

さて、大物がとれて大興奮の息子たちは、放すのも惜しく、家に持って帰りました。
「飼うとしたら大変だよ〜、どうしよう。」
とか言いつつ、バケツに入れたまま次の日まで放置。
すると、次の日には死んでしまいました・・・。
そういえば、「天皇の料理番」で、ザリガニを活かしておくには、流水の中にいれなきゃいけないと言っていたことを後で思い出しました。
でも、そういえばあの番組で、ザリガニを食べてたよね?
ということで、長男がダンナと一緒に調理して、持ってきました。
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食べるところなんてほとんどないけど、長男と次男でしゃぶるように、隅々まで食べました。
初めて自分で捕ったものを調理して食べた日。


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芋掘り

さて、日馬ミックスの子どもたちで集まって「合唱」をした日、もうひとつ日本的なことを一緒にしました。
それは、芋掘り
日本では定番の秋の芋掘り遠足に、うちの子たちは行ったことがありません。

去年、わたしたち家族はオーガニックファームに行きました。
関連記事:「オーガニックファーム訪問」
この時、芋掘りをする機会があったのだけど、持ち帰ったサツマイモをうちの庭に植えておいたんですよ〜、ふふふ。

で、ワサワサと葉っぱが生えました。
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これをみんなで引っこ抜いて、イモを収穫しようというわけです。
でも、うちの家庭菜園はいつも適当なので、本当にイモが出来ているのか不安だったけど、とにかくやってみようということになりました。

えいや〜っと抜いてみる。
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ツルを引っ張ればするっとイモが出てくるというイメージがあったんだけど、なかなかしっかり埋まっていたので、シャベルを使って、土をほじくりかえしました。
「芋掘り」というよりは、「イモの発掘」という感じ(笑)。

そして、なんとかイモはいくつか発見することが出来ました(笑)。
これで全部ではなく、もっとありました。とりあえず収穫ゼロではなかったので、一安心。
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うちの子たちは、とっても楽しかったと言っていました。よかった。



ところで、ちょっと前に、このイモの葉っぱを、めずらしいてんとう虫が食い荒らしていたんですよ。
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こんなふうに金ピカで、羽が半透明なの。
調べてみたら、"Golden tortoise beetle"という虫で、南北アメリカ原産らしい。
確かに亀みたいに見えるわ〜。

これだと分かりにくいかもしれないので、もうひとつ、ネットで拾った画像。
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この色のタイプと、緑色(これもピカピカ光っている)の2種類がいました。
朝日の中で飛び回っていると、キラキラ光ってきれいだったな〜。
これが、ヘイズの間に激減し、芋掘り後は完全にいなくなりました。それがちょっと残念。


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マレーシアのテニスの王子様

先日、マレーシア人の10歳の少年が、トルコで行われたテニスのジュニア選手権で、シングルのタイトルを2つ(アンダー10とアンダー11)とったというニュースがありました。

(画像はNew Straits Timesのスクリーンショット)
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このイムランくん、実は、長男の昔からの友達なんです!
お父さんはマレーシアでトップのテニスプレイヤー。
小さい頃からずっとずっとテニスをしていて、近年は、遊びに行っても、「じゃあ練習に行くから」とお父さんが連れて行ってしまいます。
すごい努力家で、時間を惜しんでトレーニングしています。
昔から、「○○の大会で優勝した」という話ばかり聞いていたけれど、今年は、アジアだけでなく、ヨーロッパの大会にも参加するようになり、そこでも、シード枠の選手に勝ったりして、いい成績を収めるようになりました。
彼の力は世界で通用すると確信したご両親は、今後海外遠征を増やしていくつもりだそうです。

マレーシアといえばバドミントンがポピュラーで、テニスはマイナーなスポーツなんですよ。
時々マレーシアオープンとかの大会が開催されるけれど、実際マレーシア人の中に、世界に通用する実力を持っている人がいないので、ほとんどニュースにもなりません。
それが、このイムランくんの存在で、少し変わるかも?!

最近、新聞やTVでの露出が増えてきた彼を見て、長男は、
「知っている人が出てる〜」
などととぼけた発言をしていますが、すごく頑張っていることは知っているので、インスピレーションになるでしょう。
彼がこの道を突き進んで行くということは、多分マレーシアを離れるということになるので、さびしいけれど、世界にはばたいて欲しい〜!
頑張れイムラン!!


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合唱

わたしと同じようにマレーシア人と結婚して、ここで暮らしている日本人の友達と、子どものためのプレイグループをやっていた時期がありました。
みんなローカルやインターナショナルスクールに通っていて、日本の文化をあまり知らないので、みんなで協力して教えよう!という趣旨です。
とても充実した活動だったのですが、もともと家が遠い人たちの集まりだったので、子どもたちが小学校に上がるとスケジュールの都合上集まるのがとても難しくなったり、帰国や他国へ移動する人が出てきたりで、解散することになりました。
(カテゴリ「家での取り組み」の中に、いくつか活動の記録があります。)

でも、まだここに残っている何組かの親子は仲良しで、ママだけランチもするし、子どもたちと一緒に集まって遊びに行ったり、テーマを決めて活動したりと、不定期で集まっています。
日馬ミックスの子どもたち同士、文化的に、とても話が合うんですよね。
日本+マレーシア+欧米の文化を広くカバーしているから、ハマっているものがほぼ同じなんです。



さてさて、この前「家族で見たドラマ(2)」で、「表参道高校合唱部!」を家族で楽しんでみたと紹介しました。
わたしは、「なつかしい〜!合唱したい!歌いたい!」という気持ちになりました。
そして、子どもたちに、「学校で合唱やったことある?」と聞いてみたら、「歌は歌うけど、こういうふうにパートに分かれてやったことはない」と言うのです。
合唱って、見ているぶんには、「ふーん」という感じなんだけど、自分が実際にやってみると、全然違うんですよね。
自分の声が人の声と合わさって、なんか「おおっ」という一体感を感じます。
他の友達と話したら、

「うちの子の学校も、合唱なんて高度なことはしていない」
「というか、学校の音楽の時間にほぼ何も学んでいない」

という話になり、自分たちでやろうよ!という話になりました。
(それにしても、日本の音楽の授業は、いろんなことをカバーしていて、本当に素晴らしいです。教科書をながめて、なんてよく出来ているんだろう、とため息が出ちゃいます。)

そして、話し合った結果、曲はこちらに。
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「気球に乗ってどこまでも」。
たしか日本では小学校中学年ぐらいでやる曲なので、それほど難易度が高くないし、二部合唱というのもちょうどいいし、手拍子があって楽しいし。

子どもたち+お母さんも参加。
うちは、わたしがピアノ伴奏、子どもたちは低音、そして長男は指揮という役割になりました。
楽譜を配って、本番の日に向けて、それぞれの家庭で2週間〜1ヶ月くらいかけて練習。

そして、本番の日は、一人のお母さんがピアニカを持ってきてくれて、ピアノとピアニカを使って、それぞれ高音と低音のパート練習を数十分。
そして、みんなで合わせました。
低音は、高音につられちゃうかな?と思ったけど、みんなが一体となって声を出したら、ちゃんと音をはずさずに、美しいハーモニーが!
感動〜〜!!!

素人のお母さんたちが短時間指導して、こんなにちゃんと合唱ができるんじゃんね〜。
学校の先生は何やってんだ!と思ったのでした(笑)。
しかし、久々に合唱をして、楽しかったよ!
いつも、わたしの言い出すこういう面倒な企画にのってくれる友達に感謝。


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捨て猫と友達

「マレーシアでの子育てにおける大きな悩み」から続く。

わたしは、土地付きの家がある区画を塀でぐるっと囲った「gated community」に住んでいます。入り口は一つ、ガードマンがいて一応セキュリティーチェックをしているので、中は比較的安全で、子どもだけで出歩いたりしています。

さて、ある日、子どもとわたしが夜にサイクリングしていると、子猫のものすごく大きい鳴き声が聞こえました。
それはもう必死で鳴き続けているんだけど、どこにいるのか分からない。
たまたまいたガードマンも一緒に探したら、ガードハウスの下に、まだ生後間もないと思われる子猫がいました。

まだ耳が垂れていて、目も完全に開いていません。生後数日といったところです。
辺りを見回しても、母猫らしき姿はありません。
時間をおいて様子を見に行きましたが、どうやら捨てられたらしいと判断し、ミルクを与えました。

そのとき、ほぼ同時に子猫を発見した、近所のフランス人のきょうだい(お姉ちゃん12歳、弟7歳)がいました。
子猫の世話をしながら、親はどうしたんだろうとか、いろいろ話をしました。
彼らもすごく子猫のことを心配して、世話をしていました。
でも、大きい犬を飼っているから猫は飼えないって親に言われたの、と言っていました。

2〜3日後、世話をしに行くのも面倒だし、子猫の安全面も心配だし、わたしたちは子猫をうちに連れ帰って飼うことにしました。
こんな小さかったんですよ。
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すると、そのフランス人の子たちが、毎日子猫に会いにくるようになりました。
それが、お姉ちゃんと弟がバラバラに来たりするから、多い時は、一日に計5回ぐらいピンポーン、とドアベルを鳴らしたり(笑)。

うちの犬も、少しずつ子猫の存在に慣れ、接近しても大丈夫になりました。
チワワが巨大に見える(笑)。
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計2週間ぐらい子猫の世話をしました。
でも、弱った様子も全くなかったのに、ある朝起きたら、もう固くなって動かなくなっていました。

うちの家族と、その子たちと一緒に泣きながら埋めました。

本当に天使みたいにかわいかった子猫。 どういう事情か分からないけど、まだお母さんのおっぱいを飲まなきゃいけない時期に引き離され、必死に子猫用ミルクを飲ませていたけど、生き延びられなかった。
それもすごく悲しかったけれど、わたしはこのフランス人の子たちといろいろ話をするうちに、彼らのことをすごく好きになっていたので、もう来てくれなくなると思ったことも悲しかったのです。
「いつでも来てね」とは言ったけれど。



でも、それからというものの、予想に反して、弟の方は、ヒマさえあればうちの息子たちと遊ぶようになりました。
もともと一緒に遊ぶ子に飢えていて、近所の家を突撃ピンポンして、「このうちに、ボクと一緒に遊んでくれる男の子、いる?」と聞いたりしていたそう。(うちは少し離れているからか、来たことなかったけど。)
お姉ちゃんはとても大人っぽく、年齢よりもしっかりしている子なので、さすがに7〜8歳の男の子と遊び方が違うから、いつも一緒に遊ぶということはありませんが。むしろわたしが友達になったという感じで、時々おしゃべりしています。

そのフランス少年はなんだかうちの子が大好きみたいで、「恋愛か?」と思うほどで、時々笑っちゃいます。
「うちの子のどこがそんなによかったの?」と聞きたいくらい。
でも、まさにこういう友達が息子たちにいればいいのに、とわたしが願っていた通りの子なので、本当にうれしい!
かわいくて、元気一杯で、ちょっといたずらっ子で、ワイルド。でも、ちゃんと話の出来るすごくいい子です。
子猫の天使は逝ってしまったけれど、少年の天使が舞い降りてきてくれたよ・・・。

今では、3人一緒に元気に走り回ったり、大声をあげながらトランプしてたり、時々ケンカもしながら仲良く遊んでいます。 そして、近所に住んでいることの素敵なところは、親は一切何もしなくてもOKなこと。
自分たちで呼びに行ったり、来てくれたり、適当に外で遊んでいたり、何をして遊ぶか決めたり。
まさにわたしが「子どもってこういうふうに遊ぶもの」ということが出来るようになったのです。
早い時は朝7時、遅い時は夜8時にやってくる、忙しい合間をぬって10分だけ遊ぶ。そんなことも近所だから出来ます。

彼は、時々わたしたちのお出かけについてくるので、なんだか息子が3人になったような錯覚に陥ります。
わたしたち家族4人の中にいて、言葉が完全に通じなくても、なんだかすごく居心地よく感じてくれているみたいで、うれしい。
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その後、彼は誕生日を迎えて8歳になりました。
息子たちをバースデーパーティーに呼んでくれたので、彼らははりきって、他はフランス人しかいないパーティーに行ってきました。
ご両親が、レーザー銃ゲームに連れて行ってくれたんだけど、子どもたちは歩いて彼のうちに行ったので、わたしは送迎を全くしないでOK。帰ってきてからも遊び続け、一日中遊びほうけていました。
「楽しかった〜!」と帰ってきた彼らを見て、たくましくなったな〜と思いましたよ。
最近、シャイな長男も、お店の人や知らない人とも会話できるようになってきたのは、こうやって知らない人と触れ合う機会が多くなってきたからかな?



こうして、近所に仲のいい友達ができて、うちの子も、子どもらしく遊ぶことができるようになりました。
近所にいるからといって必ずしも仲良くなれるわけではなく、子猫ちゃんのおかげだと思います。
彼もいずれは本国に帰ってしまうだろうけど、一生付き合って行けるような絆をつくれたらいいな〜と切に願っています。

「趣味の動画」をBackstreet Boysの"I still..."に変えました。


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家族で見たドラマ(2)

「家族で見たドラマ」にも書いたけど、うちでは日本語の勉強のために家族でドラマを見ます。

最近見たドラマで、子どもが最後まで見たものを紹介します。
1.天皇の料理番


これは非常に評判がよかったドラマですね。子どもでも安心して見られます。
このドラマのおかげで、長男は「ボク小僧さんだよ!」と言いながらお皿洗いをすすんでやるようになってくれたし、料理を手伝ってくれたりすることも。
見ながら時代背景を説明してやると、なおよし。

2.デスノート


これは、子どもに見せるのどうなんだろう・・・と思ったけど、長男が大ハマり。すっごく面白かったみたいです。確かにデスノートは、話が面白い。
まあ、死人が多く出るといってもそれほど残虐な描写はないので、なんとかセーフって感じかな。
昔、アニメ版を見ているとき、ただオープニングの歌に合わせて踊っていただけの長男(当時2歳ぐらい?)が、今回は完璧に話についてきていたので、成長を感じました。
そして、これは、「自分はどう考えるか、自分ならどうするか」など、ディベートの素材になりうると思います。

わたしは、デスノートの映画版、アニメ版、ドラマ版、そして原作コミックもすべて見ていますが、映画版のキャスティングが良すぎて、「なんでわざわざドラマを・・・」と思っていました。
窪田くんのライトに、初めは「げっ」と思いましたが(ごめんなさい)、見ているうちに慣れてきて、最後の方は「こっちの方がビジュアル的に、断然原作に近い」と思うようになりました。でも、Lはケンイチくんの圧勝だけどね。
ハリウッドでリメイクされるらしく、きっとそれも見ちゃうだろうな・・・。ちょっと楽しみ。

長男は今、原作漫画を読んでいます。字が多くて結構読むのに時間がかかるタイプの漫画だけど、一生懸命読んでいます。


3.表参道高校合唱部!


これ、すごくよかった!!わたしこういうの大好きです。
見ている時に結末がはっきり分かってしまうけど、話の筋を楽しむタイプのドラマじゃないから、別に気にならない。
素直に、音楽って、合唱っていいなあ〜と思います。やはり音楽の力はすごい。
そして、キャストがすごくいいんだなあ〜。
主人公の芳根京子ちゃんが、本当にかわいくて、合唱部!って感じで。歌う姿がとてもきれい。のだめの樹里ちゃんと同じくらいのはまり役だと思います。
顧問の先生役の城田優&神田沙也加もよかった。
そして、みんなが歌う数々の名曲。結構懐メロも多くて、合唱バージョンが新鮮に響きました。
うちの子たちもすぐに覚えて、いろんな歌をよく歌っていました。一番よく歌っていたのは、「翼をください」「学園天国」かな。フィナーレの「愛の歌」も、「これ、いい曲だね」と言ってよく歌っていました。

子どもに安心して見せられるし、日本の歌、そして合唱(こっちでほとんどやらないよ)などを見せられるので、うちのような家庭の子どもに最適だと思います。

今回は、以上〜。


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趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
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