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国旗 1


7月から作り始めた国旗のフラッシュカード。

最後にして最大の難関、アフリカ53カ国を作り終えました!

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アフリカの国々の国旗の一部です。

この中の2つでも言えたら、あなたはすごい!




アジアから作り始め、ヨーロッパ→北アメリカ→南アメリカ→オセアニア→NISと来て、最後にアフリカでした。

アフリカは53カ国と多いし、わたしたちになじみのない国がほとんどだし、国旗も見たことがないものがすごく多いです。


全世界180カ国とちょっと・・・(正確な数は忘れた)、出来上がるまでに3カ月かかったけど、途中でフラッシュカード用の紙が1カ月ぐらい在庫切れしていたり、わたしが忙しくて作れなかったりで、時間がかかりました。

もし初めからすべてのカードが揃っていたら、うちの子たちは2週間、いや1週間ですべて覚えてしまったのではないか?と思うほど二人とも国旗にはまり、すっかり国旗オタクです。



それにつきあっていたわたしも、当然国旗オタク。

国旗のことなら、どれだけでも語れますよ〜(笑)!



まじめな話をすると、これを作りながら、わたしは本当にいろんなことを学びました。

国旗には国の歴史や信念などが表現されています。

赤が多く使われているけれど、それはほとんど「血」をあらわしています。

確かに、世界の歴史は血なしでは語れないのでしょう。

そして、今までその存在さえ知らない国を知りました。(「アンティグア・バーブーダ」という国があること、知っていました?)

それから、「マルタ」はイタリアにある島の名前、「キプロス」はギリシャにある島だと思っていた!というような勘違いも発覚。(両方ともれっきとした国です。)

とりあえず、一通り世界の国名はバッチリ頭に入りました。

だから、ユージンと二人で「国名しりとり」なんかもします(笑)。







アフリカの国旗カードが完成した日、子供たちに2回ほどさっとフラッシュして見せました。

そして、2枚のカードを見せて、「○○はどっち?」というクイズをしてくれと言われたので、ものすごく紛らわしいものばかりをセットにしてやりました。

すると、ユージンは26問すべて正解。

「なんで分かるの?」

と聞いたら、

「頭の中のTVを見れば分かる」

と言っていました。

これは写真記憶ができるようになっている、ということなんだと思います。



ということで、「また国旗?!」と飽きられるかもしれないけれど(笑)、これから何回かに分けて国旗の話をしたいと思います。

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プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

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国旗塗り絵がダウンロードできます。
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折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
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ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

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