ホーム   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  教育  »  フィンランドが驚きの教育改革
rainbow.jpg

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィンランドが驚きの教育改革

フィンランドといえば、独自の教育システムで学力が高い国ということで有名ですね。
わたしも以前、ちらっとフィンランドの教育についての記事を書いたこともあります。
こちら→マインドマップとフィンランドの教育(3)

もちろんフィンランド教育にだって問題がないわけじゃないけれど、独自のシステムが依然として世界中の教育関係者から熱い注目を集めているようです。

しかし、最近また教育改革をするという発表をしたようです。
それが、「科目を廃止する」ということ。
「2020年までには、『科目』ごとではなく、『トピック(または現象)ごとに学習をする』だそうです。

どういうことかというと、「欧州連合」というトピックについて学ぶ場合、欧州連合の言語、経済、歴史、地理などを科目を縦断して学習するということ。

もうひとつ例を挙げると、職業コースの学生が「カフェテリアサービス」の授業で、数学、言語、コミュニケーション技術などを学ぶ、ということらしいです。

国内の教師たちからは反対の声も上がっているとか。
今までもこういうふうに科目を縦断する教え方をしていたとはいえ、やっぱり、今までとはやり方を変えなきゃいけないところも出てくるんだろうな。

「従来の教育を変えなければいけない」というのは、世界中の人びとが感じているんでしょう。
でも、じゃあどうすればいいのかということはまだ答えが出ていないし、実行するのも簡単ではない。

そんな中、フィンランド政府の攻めの姿勢、すごいですね〜(笑)。
それがうまくいくのかどうかわたしには見当もつかないけど、国と教育のことをすごく真剣に考えていることは感じられますね。(マレーシアがこんなふうだから、うらやましいわ・・・)

参考記事:
No more physics and maths, Finland to stop teaching individual subjects

Goodbye, math and history: Finland wants to abandon teaching subjects at school

Finland schools: Subjects scrapped and replaced with 'topics' as country reforms its education system

それから、こんな記事も読みました。
オーストラリアでは、生徒自らがやることを決めたりする自主的に学ぶ方法から、伝統的な教育方法に戻ろうという動きがあるようです。

こちらの記事を参照↓
Traditional forms of teaching make a welcome comeback

わたしは、やっぱり基礎は大事だと思います。
それと、人の話を清聴するという経験がないと、できない大人になってしまうのではないかという危惧もあります。
そういう意味では、従来型の教育方法の利点はある。

でも新しいスタイルの教育方法にも確実に利点はあるので、真ん中に着地点があるはずだと思います。

詳しいことはよく分からないけど、そんなニュースを見つけたので、シェアしてみました。


「マレーシアでオーガニック子育て」ホーム

★ブログランキング★
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
↑クリックで得点が入ります。一日一回クリックしていただけると励みになります。
よろしくお願いします。いつもありがとう heart.gif

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
趣味の動画
わたしの好きな音楽を中心にお気に入りを紹介。ぜひ聞いていってね♡
David Archuleta & Nathan Pacheco
"The Prayer"

クリスマスにはやっぱりDavid Archuleta。美しい歌声・・・。
おすすめの本
過去の記事で紹介しているものですが、こちらでも紹介します☆
フォニックスを教える時によく参考にしていました。
関連記事:子供に自分でフォニックスを教える(1)フォニックスとは


小学校低学年の英語読書。初めて読むチャプターブックとして最適。
関連記事:小学校低学年の英語読書〜「マジック・ツリーハウス」


プロフィール

モカきりん

Author:モカきりん
モカきりん:アメリカ留学中に中国系マレーシア人の現在のダンナと出会う。大学卒業後に渡馬、結婚。日系の塾で小学生と中学生に英語・国語を教える。7年塾講師として働き退職。その後2人の息子を出産して現在は専業主婦。

長男ユージン:2004年生まれ。明るく元気で、遊ぶことが大好き。やっている習い事はピアノ。第一言語は日本語、英語も文法的にはかなりブロークンだが話せるし理解できる。おばあちゃんとは中国語で会話、マレーシア語も学校で勉強中だったが、なぜか今年度は学校の方針でフランス語をやっている。2011年1月にインターナショナルスクールに入学、現在中学2年生。


次男ライアン:2008年生まれ。習い事はピアノ。とても人懐っこく誰にでも笑顔をふりまく。2014年1月にお兄ちゃんと同じ小学校に入学、現在小学校4年生。


ダンナ:中国系マレーシア人。日本語が流暢で時々日本人に間違えられる。優しく子供とたくさん触れ合ってくれるいいパパ。

おススメサイト
無料なのにスゴク使える!おススメサイト
<教育関連>
英語本
登録すると、オンライン英語図書館「タンブルブックス」にアクセスできます。
Starfall(英語)
フォニックスを学ぶならここ!
We Give Books(英語)
オンライン図書館。朗読はついていないので自分で読まなければなりませんが、無料で図書館に行く必要がないのは助かります。
学力は全米トップ0.1% 秘訣は幼児期の教育
子育てバイブル。
Colouring Book of Flags(英語)
国旗塗り絵がダウンロードできます。
おりがみくらぶ
折り紙といえばココ。折り方のアニメーションもあり、難易度も一目瞭然で使い勝手抜群。英語、中国語版など外国語7言語のサイトともリンクしているので、外国人の友達とリンクをシェアできるのもうれしい。
無料e童話
数は少ないのですが、無料で絵本が読めます。
英語のおとぎ話ビデオ(YouTube) You TubeのStoryというチャンネルで、10数分の英語のおとぎ話のビデオが見られます。英語字幕をつける設定にもできます。
バイリンガール英会話 Chika's English Lesson(YouTube)
バイリンガルの吉田ちかさんのYou Tubeチャンネル。わたしの勉強のために見ていますが、内容によっては子どもにも見せたりします。明るくてかわいいちかさんの動画は見るだけでも楽しい!

ピアノ初心者のための音符の読み方
自分で子どもにピアノを教えている、またはピアノ教室に通わせているけれど家での練習を見ている、という親にとって、とても参考になるサイトです。単にピアノを教えるということだけでなく、子育てという広い観点からピアノの練習をとらえていることが素晴らしいと思います。

Storyline Online(英語)
俳優さんたちが英語の絵本の読み聞かせをするビデオがたくさんあります。

<マレーシアで利用できる音楽ストリーミングサービス>
音楽ラバーにはもちろんうれしいサービス、実は子育てにもめちゃくちゃ使えます!(無料で使えないものもあります)
KKBOX Malaysia
Spotify
Deezer
おススメ記事
当ブログ内のおススメ記事です。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。